うれしい戴き物♪

毎年いただく嬉しい戴き物、
それは「菊の井」さんの「にゅうめん」。
鯛と蛤、湯葉の三種類入っています。
(画像は鯛にゅうめん)
なにしろ身体に悪いものは一つも使わず、
お湯を注いで3分で食べられるというお手軽さ♪
味付けも上品で、
この年末の疲れた身体に嬉しいのです。
夜食としても、二日酔いのときでも食べられそう。
具もしっかりしたものが入っているし、
仕上げに入れる柚子七味が
さわやかな香りとアクセントになります。
さすがミシュラン三ツ星のお店ですね。







毎年いただく嬉しい戴き物、
それは「菊の井」さんの「にゅうめん」。
鯛と蛤、湯葉の三種類入っています。
(画像は鯛にゅうめん)
なにしろ身体に悪いものは一つも使わず、
お湯を注いで3分で食べられるというお手軽さ♪
味付けも上品で、
この年末の疲れた身体に嬉しいのです。
夜食としても、二日酔いのときでも食べられそう。
具もしっかりしたものが入っているし、
仕上げに入れる柚子七味が
さわやかな香りとアクセントになります。
さすがミシュラン三ツ星のお店ですね。

今年最後に「ロボジー」のペア試写会のチケットが当たり、
10月にペアの試写会を当ててくれた友人と一緒に観てきました。
白物家電を作っている木村電器の社員三人が、
社長から会社の宣伝目的のため、
二足歩行のロボット開発の命を受けたものの、
ロボット博の期日直前にそのロボットが壊れてしまった。
間に合わせるために、
なんとロボットを着ぐるみにしてしまうというハチャメチャな計画をたて、
着ぐるみショーの人材募集という架空のオーデションを開き、
応募してきた独り暮らしの老人「鈴木重光」に白羽の矢が立った。
娘や孫にも相手にされず、地元の老人クラブでも活躍の場がなく、
毎日をもてあましていた老人が、
ニュー潮風というロボットになったとたん大人気になり、
そこから巻き起こる様々な騒動がコミカルに描かれていました。
鈴木老人のキャラが本当にどこにでもいるジジイで、
時々自分の父親ともかぶりました。
所々に楽しいシーンが仕掛けられていて、
上映中は笑いが絶えません。
いち早く今年の締めくくりに楽しい映画が観られてよかったです。
上映後には「矢口 史靖監督」の舞台挨拶があり、
トークもすごく面白かった♪
写真もバシバシ撮っていいよ~と、
そのかわりどんどん宣伝してねということでした。
主人公の鈴木重光を演じるのは、
シルバー人材センターで働くリアルなおじいちゃんを含め
200人を超えるオーディションで、
73歳にして主役の座を射止め話題になった「五十嵐信次郎」さん。
この方、実は有名なロカビリー歌手ということで、
どおりでどこかで見た顔だな~と
歌手のときは違う芸名で活躍されています。

帰り際、映画館のロビーには、
実際に撮影に使われたニュー潮風が展示されていて大人気!!
なぜか隣にはローカルヒーローの「カラクリ侍セッシャー1」が…。
こういうほのぼのとした映画は、
観た後も心があったかくなっていいですね。

茨城から戻ってくる荷物の中に、
ヘタのところだけ皮をかじったみたいになっている、
こんな蜜柑が入っていました。
いつも主人が知り合いの農家さんから戴いた、
おやつや干し芋、ビールや栄養ドリンクなどを、
洗濯物やタッパーと一緒に送ってくるのだけれど、
聞くと、この蜜柑は信義さんが庭になっている蜜柑を、
鋏がないから手でもぎってくれたんだって。
庭先にこんな立派な蜜柑の木があるなんていいな~。
まさか静岡にいる私たちが
茨城の農家さんから蜜柑を戴くことになるとは思わなかったけど、
茨城の蜜柑は美味しいです。
追伸
一昨日は「冬至」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「冬至」の直接ページはこちら
冬至

毎日寒い日が続いています。
もしかして体が暖まるかもと、ショウガのご飯を炊きました。
このご飯、
いつもは新ショウガの出るときに作っていましたが、
あまりにも体が冷えるので、
根ショウガでも大丈夫かな?と思いつつ炊いてみました。
結果、根ショウガで炊いても美味し~い♪
作り方は簡単、
お米3合に、醤油大さじ3、酒大さじ1.5、塩小さじ1、ショウガ1片
いつもの水加減を昆布の出汁にして、
全部一緒に炊き込むだけ。
私はだし昆布を一緒に炊き込んで、
炊けてから昆布を細かく切ってご飯に混ぜ込みました。
できたら、醤油とお酒はいいものを使うととっても美味しいご飯が出来ます。
けんちん汁と一緒に体ぽかぽかのご飯です。
根ショウガだともっと辛くなるのかと思ったけど、
全然そんなことはなかったので、
次に炊くときはショウガの量をもっと増やしてみようっと♪

主人が東京駅でお土産に買って来てくれたチーズケーキ、
可愛い木箱に入っていて、
蓋にスイートオレゴンと書いてありました。
味のタイプの違うものが全部で4つ。
「プレーン」「ブルーべりー」「ホワイトクリスマス」「オレゴニアン」
レアタイプと焼いたタイプ、どれもとっても美味しかった♪
でも濃厚だから娘と半分づつで一日一つ食べれば充分。
だから4日間にわたって楽しめました。
面白かったのは、
私たちが「美味しい、美味しい」と食べている横で
菊姫で晩酌をしていた主人が、
「そんなに美味しいチーズケーキなら絶対あうはず」
と、菊姫の山廃純米を飲ませてくれました。
山廃純米は酸味も甘みもしっかりとあるお酒。
しかも日本酒がチーズケーキとあうはずないと思っていたけど、
意外や意外、
甘いチーズケーキと山廃純米は合いました♪
まるで白ワインのように、
口の中がすっきりとしてお互いの味を引き立てました。
びっくりです。

子供のとき姉たちが読んでいて、
私も大好きになった漫画でした。
でも詳しいストーリーは全然覚えてなくて、
映画を観て「こんな話だったんだ!?」っていう感じです。
バイクアクションがすごくて、
カメラワークも面白いと思いました。
一人ひとりの過去が少しだけ明らかになるけれど、
それでもまだまだ謎も多いし
続編もありかも…。

親しい農家さんを訪ねて行ったら、
今年作った安納芋の干し芋ができていました。
3枚だけ戴いてきて、
まずは写真に撮り、
あとはお楽しみの試食です。
食べてびっくり!!
これが12月に作った干し芋とは思えないほど、
ねっとりとして美味しい~♪
12月の干し芋は、
まだサツマイモのデンプンが糖に変わっていない
(糖化していない)のが普通ですが、
まるで、1月か2月に作った干し芋のように甘くて柔らかくて…。
これが蜜芋の実力なのか、
それともこの農家さんの実力なのか…。
長砂農園でも有機栽培で安納芋は作っていますが、
仕上がった干し芋はこんな上出来ではありませんでした。
繊維が多くて干し芋にはむかないのかと思っていましたが、
そんなことはなさそうです。
残念なのは、
試しにやっただけで、ほんの少ししか作っていないのだそう。
茨城でも安納芋が広まるのかどうかは、
この先のお楽しみです。

猫はとっても好奇心旺盛。
今夜も二匹並んで
家の中から外をずっと見ていました。
何を見てるのかな?
ときどき視線の先をたどってみるけど
動くものが何もにないのに「何かを目で追っている」
と感じるときがあります。
人間には見えないものが見えるのかな~?

森のアウトレット会場の片隅に胡桃の木がありました。
誰も気がつかないのか、
見るとところどころに胡桃の実が落ちています。
嬉しくなって拾い集めました。
今まで山胡桃の実を戴いたことはありましたが、
自分で拾ったのは初めてです。
よく知っている胡桃の実は、
外側にもう一枚皮がついていると知りませんでした。
こんな年になっても経験していないことは
案外知らないで通ってしまうことってありますね。
この胡桃、
食べても美味しいし、
すりつぶして布巾に包んで、にじみ出たオイルを
木工で作ったものに塗ったりしてとても重宝します。

2011年12月14日のもでらあとライブは、
バリトンの下村 信幸さんを迎えて、
後半はクリスマスムード満点のライブでした。
まず一部最初はフルートとピアノで、
バッハ作曲「G線上のアリア」。
サンサーンス作曲の歌劇、サムソンとデリラから「あなたの声に私の心は開く」。
モンティ作曲「チャールダッシュ」の3曲。
どれも大好きな曲で、最初からテンションが上がります。
ここで下村さんに交代。
バリトンの美しい声で、
「遠くへ行きたい」「昴」と日本の曲を2曲歌って、
ビートルズの「イエスタディ」、
アメリカの黒人霊歌「デープ・リバー」と、
少し珍しい曲も歌ってくれました。
ここでまたフルートと代わり、
ケルティック・ウーマンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」
バッハ/グノー作曲の「アベ・マリア」
そして一部最後は、フルート・歌・ピアノで
カッチーニの「アベ・マリア」で終了。
下村さんの本領が発揮され、
鼓膜がビリビリするほどの迫力でした。

二部の最初は歌から、
「オー・シャンゼリゼ」「ラ・メール」とフランスのお洒落な歌のあと、
イタリアの作曲家 L. Denzaの「妖精の瞳」。
そしてカンツォーネ「忘れな草」。
さすがイタリアらしいなぁ。
ここでまたフルートにバトンタッチ、
ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」から。
今年と来年はピアソラのメモリアルイヤーなので聴きたいと思っていました。
その次が「ヘンリー・マンシーニ メドレー」で、
酒と薔薇の日々、シャレード、ムーン・リバー、
昔の映画音楽は雰囲気がありますね~。
ここからはぐっとクリスマスっぽく
「オー・ホーリー・ナイト」
「荒野の果てに」
「クリスマスソングメドレー」
ここで下村さんの歌
「ホワイト・クリスマス」
最後に三人で「サイレント・ナイト」で終了。
盛りだくさんで気がつくと22時近く、
時間のたつのも忘れて素敵な音楽の世界にひたれて幸せでした。
出演
下村 信幸さん(バリトン)
佐藤 充一さん(フルート)
稲田 礼子さん(ピアノ)