宇治川のほとりで…。

昨日紹介した「鮎宗」の昼食。
近江八幡の名物赤コンニャクや、つくしの佃煮、芽キャベツの天ぷらなど、
珍しいものや、
お茶どころ宇治の茶そばや茶団子(煎茶、抹茶、ほうじ茶の三種類の味)
が食べられて嬉しかったのですが、

一番美味しかったのは
ここの名物らしい「鰻の飯蒸し」という、
もち米の上に鰻をのせて蒸したもの。
もち米の中には山椒の実も混ぜてあって中々美味でした。
温かいのも嬉しいです。

別館というより、京都の川床風の建物からは、
宇治川の渡し船も眺められて、
観光気分にひたれて食事が楽しめました。
















