今日のお弁当♪

久しぶりにまたお弁当の写真をとってみました。
メインは昨日のロコモコ丼の残りのレンコンハンバーグを、
椎茸に詰めて焼いもの。
味付けは柚子胡椒で、ちょっと和風にしてみました。
煮物は牛蒡と牛肉の煮物。
あとは野菜いろいろ。
人参のオリーブオイルと黒胡椒のサラダ。
大根、セロリ、人参、きゅうりのしば漬け風サラダ。
黒豆茶で楽しんだ黒豆を煮豆にしたもの。
ほうれん草と油揚げのお味噌汁。
これで食材の数は、20品目くらいかな~♪







久しぶりにまたお弁当の写真をとってみました。
メインは昨日のロコモコ丼の残りのレンコンハンバーグを、
椎茸に詰めて焼いもの。
味付けは柚子胡椒で、ちょっと和風にしてみました。
煮物は牛蒡と牛肉の煮物。
あとは野菜いろいろ。
人参のオリーブオイルと黒胡椒のサラダ。
大根、セロリ、人参、きゅうりのしば漬け風サラダ。
黒豆茶で楽しんだ黒豆を煮豆にしたもの。
ほうれん草と油揚げのお味噌汁。
これで食材の数は、20品目くらいかな~♪

本当のロコモコ丼は食べた事がないのですが、
娘から大体こんな感じと聞いて、
自己流のロコモコ丼をつくります。
ハンバーグと目玉焼きとアボカド。
あとはその時にある野菜を一緒にご飯にのせれば出来上がり!
マクロビオティックからは離れてしまうけど、
時々こういうご飯も食べたくなります。
もちろんご飯は玄米で、
ハンバーグといってもレンコンのハンバーグなんだけどね♪
残り物のなますも一緒にのせてみたけど、
これもなかなかグーでした。

娘が八ヶ岳の「Nature Patisserie」でクリスマスのケーキを予約して、
今日いち早く届きました。
クリスマスには早いのですが、娘の誕生日が22日なので
早速戴きました。
チョコとかぼちゃパウダーで格子模様をつけたスポンジの中に、
デコポンを使ったオレンジムースと有機バニラビーンズを使った
ほろ苦いカラメルムースと、
甘夏みかんで作ったマーマレードが間に入って
とっても美味しいケーキでした。
娘は「マクロビオティックのケーキは見た目が地味だよね~」
と言っていたけど、
私は充分可愛いし、何より今まで食べたどのケーキよりも
最高に美味しくて満足しました。
やっぱりデザートは人を幸せにしてくれますね♪


さつまいもの苗を送っている岐阜のお客様から、
お土産に「栗きんとん」をいただきました。
実はひそかに大好物なのです。
今回は岐阜からわざわざ苗のお礼に来てくださいました。
なぜお礼かというと、
岐阜では、地元で「かぼちゃ芋」というさつまいもを干し芋にしていたそう。
それがだんだん地元で作付けが少なくなってきて、
方々探して、たどりつたのがタツマで栽培している人参芋だったというのです。
これからはその人参芋が岐阜で育って、
かぼちゃ芋として干し芋に加工されていくとのだと思うと、
なんだかとっても嬉しいです。

落語に「千両みかん」という噺があります。
ある大棚の若旦那が夏に重病にかかり「みかんが食べたい」と言う、
それを聞いた番頭があちこちの八百屋を探してやっと見つけたのが、
蔵いっぱいのみかん箱の中から、たった一つ腐らないで残った「みかん」。
そのみかんが千両でした。
落ちは、実際の落語で楽しんだもらうとして、
我が家では、父親が畑をやっていて色々な野菜を作ってくれます。
6月にとれた玉葱も、つるしておくと大体年内くらいまではもつのですが、
今年は猛暑だったので、殆どの玉葱が腐って消えてしまいました。
これが最後の玉葱です。
毎年この時期に最後まで残った玉葱を見ると、
その「千両みかん」の噺を思い出します。

今年最後のマクロビオティックの教室は
「野菜玄米おこげ」でした。
寒い時期は、野菜を切る時間は短く(大きく切る)
調理時間は長くなります。
そして調理方法は組み合わせます。
おこげは、玄米を炊いてからオーブンで焼き、
そして油で揚げて食べるという、とっても陽性の料理です。
だから寒い季節には身体を温めてくれます。
そして、じっくり水分がとぶまで乾煎りしたおからと
根菜を入れた汁。
なますも身体を冷やさないように火を入れてから作ります。
デザートは簡単だけど、シナモンが入って大人の味になりました。
【今日のメニュー】
野菜玄米おこげ
焼き蕪と柿のなます
根菜おから汁
薩摩芋と林檎の揚げ春巻き

今まで 片付け=収納 と思っていた私の頭は、
この本を読んで目からうろこでした。
とにかく物を手放すこと。それが断捨離なんですね。
私にとってはそれが一番難しいこと。
何でもかんでもとっておく、
いつか使えるかも、
と、家の中は際限なく物置状態に…。
そこで役立ちそうな呪文の言葉がたくさん出てきました。
「海外へ引越しするとしたら大事に持っていくか?」
「いっそのこと家が火事になってしまったら楽になるモノではないのか?」
「ガサ入れ された場合、2~3時間で終わる状態か?」
「棺おけに入れてもらいたいものか?」
などなど、もう少し自分にぴったりくる呪文を考えて、
私も断捨離を実行したいです。
冬本番という感じの寒い日が続きますが、
干しいも産地では、寒くなると干しいもの加工が本格化し、
天日干しされた干しいもが毎日干しあがってきます。
昨年は近年で一番美味しい干しいもができた年でした。
今年の干しいもはというと、
やはり夏の猛暑と少雨の影響で、
全体的に固めで、甘みが薄く仕上がっています。
蒸かしを長めにしたり、デンプンが糖に変わるように
少し寒に当てたりしながら工夫していますが、
昨年と比べると出来はあまりよくありません。
もう少し様子をみて、1月2月になったら甘みがでてくるのを
期待していますが、
収穫された原料も少ないので、加工はいつもの年よりも
早く終わってしまいそうです。
農産物は天候に左右されるので、
人ができることは本当にごくわずかなのだとつくづく感じたこの一年でした。

藤枝シリーズの第三弾!
幸福堂さんというお店でカナダ人の陶芸家 ロバートさんの
展示販売会があり、木工の帰りにみんなで寄りました。
このロブさん、もともと木楽名会の山口さんの友人なので
前から話を聞いていましたが、本人に会うのは初めてです。
優しい瞳の素敵な方でした。
作品の方は前からファンで、
以前購入した器は、「カナダの風と舞い上がる砂を表現した」という
灰色と黒のおちついた色でした。
今回は珍しい片口のついた、薄いブルーに、黒のふち、
内側には、ほんのりオレンジ色も!
これは「フリー」自由を表現したとのこと!
土の感触が優しくて、使っても、眺めていても飽きないロブさんの器です。

これもまた、藤枝に「野菜暦」という
マクロビオティックのレストランがあります。
風夢工房と同じ敷地内にあるので、木工の時にここでお昼を食べました。
今回は二回目♪
やっているのは若いご夫婦。
もともとご主人は有機野菜を作って販売していた方だそうで、
もちろんここで出される野菜はご主人が作ったもの!
内装は、風夢工房の下茂さんがすべて手がけた木のぬくもりがある店内。
すべてが調和した、心地良いレストランです。
ただオープンしているのは金土日だけなので、
いく時は予約が必要です。
【今日の野菜プレート(1200えん)】
もちあわと長芋のオーブン焼き
ひじきとルッコラのごまあえ
カブの塩もみアーモンド風味
車麩と野菜の煮物
キャベツとえのきのスープ
ごはん、香の物
豆乳プリンの生姜シロップかけ
とっても美味しいので、ここでお昼を食べるのも楽しみの一つです。
丁度この日から、
お隣に手作りパンのお店もオープンしたので、
ますますここに来る楽しみが増えました。