ゴールデンカムイ 野田サトル著

昨年7月に最終巻が発売された『ゴールデンカムイ』。
全巻買いそろえてあったのですがなかなか手が付けられず、
ようやく昨日31巻まで読み終えました。
登場人物が多く、その関係性を理解するのは大変でしたが
アイヌ文化についての表現がとても丁寧でわかりやすく、
明治末期の北海道・樺太を舞台に、
失われたアイヌの金塊をめぐる壮大なサバイバルバトルを
ワクワクしながら読みました。
アイヌ文化についてもさらに興味がわいたので、
関連の本なども読み、世界が広がりました。
実写映画化も決定しているというので
どんな配役になるのか今から楽しみです。




































