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ほし太の日向ぼっこ

立派なスイカ

義兄が作った立派なスイカを戴きました。
直径30㎝近くありそうな大きなスイカでした。

そのままだと冷蔵庫には入らないので、
半分はすぐに皮を取り実をカットしてタッパーに入れました。
皮は外側の緑色で厚いところを取り除いて糠床に漬けました。
入りきらない残りはビニール袋に入れて冷蔵庫で保管。
毎日少しづつ糠漬けにします。

義兄が作ってくれたスイカは、
皮が薄くて白いところギリギリまで甘くて美味しかったです。
せっかく無農薬なので食べられるところは全部食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月11日 17:12|

ウズラのたまご

土曜日に馬淵のそば半さんにお蕎麦を食べに行ったら、
入口にウズラのたまごがたくさん置かれていて、
紙コップに「詰め放題100円」と書いてあったので、
いいなと思い買ってきました。
家に帰って数えたら16個ありました。

さっそく次の日の朝ウズラの卵かけご飯にしました。

ご飯が少しだったので一個で足りましたが、
普通にお茶碗一杯だと2個は必要でしょう。
白身より黄身の方が多いように感じて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月10日 17:07|

ゴーヤの花

今日初めてゴーヤに花が咲きました。
ゴーヤは同じ株に雄花と雌花がつくことで、
自然に受粉して結実するのだそう。
この花は見たところ雌花のようです。
生育初期は雄花が多く
8月ごろから雌花がさかんにつくようになるみたいですが、
最初から雌花が咲いたのは植えるのが遅かったから?
蕾はたくさんついているので、
この後咲くのが雄花か雌花かよく観察したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月09日 14:10|

映画 シン・ウルトラマン 監督:樋口真嗣

子供の頃、ウルトラマンに出てくる怪獣が、
山の向こうから突然出てきそうでとても怖かったのを覚えています。
だからドラマシリーズのウルトラマンを、
それほど熱心に見てはいませんでした。
それでも、シン・ゴジラに続いてシン・ウルトラマンの映画が公開され、
観てみたい気持ちはありました。
色々忙しくて映画館には行けず、
公開から2か月以上たってさすがにもう上演は終了してしまったかな。
とムービックス清水のサイトを調べたら8月4日が最終上演でした。
しかも、上演終了後に1966年放送の、
シリーズ最終回、ゼットン登場回を特別に上演するとのこと。
これはもう絶対観に行かなくてはと、
平日の20時35分~23時(この回のみの上演)という、
なかなかハードルの高い時間だけど行きました。

スピーディな展開に最初はついていくのが大変でしたが、
作品へのリスペクトを随所に織り交ぜながら現代に置き換えてあるので、
違和感なく観ることができました。
政治や外交も絡めた人間ドラマも描かれ、
最初から最後まで息つく間もなく引き付けられました。
まさに大人のための特撮映画でとても面白かったです。
特にウルトラマンの造形の美しさが秀逸でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月06日 15:34|

頑張って!

机の引き出しから出てきた、
「2020.9.2」と書かれた封筒に入ったゴーヤの種。
見つけた時にはすでに7月になっていて、
種を蒔く時期としてはちょっと遅すぎですが、
静岡は温暖な気候なので10月頃までイケるのではと思い、
どうしても種を蒔いてみたくなり4粒だけ試しました。
ネットで調べたら一番大変なのが発芽させることらしく、
そのコツとして芽が出る先端を爪切りで少しカットしてから浸水させ、
発芽状態になったら植えるというもの。

4粒のうち2粒が発芽状態となったので4粒全部をすぐにプランターに植えてみたら、
残り二粒からも発芽が見られました。
少し大きくなったところでツル用のネットを張りました。
その時に遅れて芽が出た二本を隣のプランターに移植したのですが、
こちらは根付くことなく枯れてしまい可哀そうなことをしました。

2週間以上たち、2本はスクスク育っています。
このまま頑張ってくれたらいいな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月05日 09:44|

購入特典

雑誌『ねこのきもち』の購入継続特典で毎年アルバムを作っています。
一年に一回ですが今年もその時期が来ました。
今年で3回目ともなると少しは賢くなって、
アルバム候補の写真を前もってフォルダーに入れておいたのですが、
20枚以上の写真を選ぶとなるとやっぱり大変。
ようやく注文できた時には一仕事終えた気分でしたが、
できあがりが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月02日 16:12|

ホップ炭酸水

イトーヨーカドーの北海道フェアで購入した「ホップ炭酸水」。
ビールに苦みや香りをつける役割のホップが、
無糖炭酸水になるとどうなるのかなと興味がありました。

北海道上富良野産ホップのエキスを使用しているそうで、
それ程苦みは感じなくてほのかに草の香りがしてきました。
炭酸も強めなので特に暑い夏にさっぱりとして美味しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年08月01日 15:58|

ガーリックシュリンプ

最近コンビニやスーパーなんかで「世界を旅する○○」みたいな、
メニューの推しをよく見かけます。
先日もハワイ特集でやっていたガーリックシュリンプを見て、
久しぶりに作りたくなりました。
確かエビ買ってあったなぁと冷凍庫を探したら、
生活クラブのエコシュリンプ(下処理済)を発見。
いつもはバナメイエビの小ぶりなサイズで作るのですが、
下処理が結構手間でした。
これは背ワタをとってくれてあるので尻尾の先を切るだけで準備完了。
すぐに調理にとりかかれました。
エビに玉ねぎとニンニクのみじん切り、オリーブオイル、レモン汁、
ハーブソルトを揉みこんで30分置いてからフライパンで焼きます。

ガーリックシュリンプは殻ごと食べるので、
この大きいエビだと殻がちょっと固かったけれど、
何とか殻も食べられました。
見た目も豪華だし美味しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年07月31日 11:33|

オクラ

先日、テレビでオクラに含まれるネバネバは水溶性なので、
水を少し入れて混ぜると倍増する。
という裏技をやっていました。

その時オクラのネバネバを「ムチン」と説明していましたが、
「ムチン」は動物界だけに存在するもので、
植物からは分泌されないのだと今回調べてわかりました。
長い間オクラのネバネバはムチンと紹介されていたようですが、
オクラのネバネバは水溶性の食物繊維ペクチンなんだそう。

ペクチンが身体にいいのも間違いないようなので、
増えるならいいんじゃんと思い水を入れて混ぜてみたら、
確かに水なしの時よりもネバネバが増えました。

ネバネバオクラとミョウガを刻んで納豆に入れてました。
納豆はネバネバとの相性がいいので、
我が家ではメカブやオクラは納豆と一緒に食べることが多いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年07月30日 10:15|

熱源 川越宗一著 文藝春秋

木版画の友人がアイヌ文様の版画を制作していて、
ゴールデンカムイの話をしたらすっかり意気投合。
アイヌのことがよくわかるお勧めの本として貸していただいたのが、
2019年、第160回直木賞受賞作品の「熱源」でした。

樺太(サハリン)生まれのアイヌ ヤヨマネクフは、
開拓使たちに故郷を奪われ集団移住で北海道へ、
そこで学校に通い日本人になるための教育を受けますが、
アイヌは、本当に劣った滅びゆく民なのかを疑問に思う。
天然痘やコレラの流行で妻や友人たちを次々と亡くし、
再び故郷の樺太に帰ることを志します。

ブロニスワフ・ピウスツキは、
リトアニアに生まれロシアで大学生活を送るなか、
同化政策でポーランド語を話すことを禁じられていました。
そして学生運動から皇帝暗殺計画に巻き込まれ苦役囚として樺太に送られることに。
人間としての生きる気力を失いかけたブロニスワフは、
先住民族ギリヤークと出会い、
その生き方を知るにつれ再び生きる気力を取り戻します。

日本人にされそうになったアイヌと、
ロシア人にされそうになったポーランド人。
アイデンティを揺るがされた二人が樺太で出会い、
自らが守り継ぎたいものに辿り着きます。
フィクションでありながら、
登場するのはほとんど実在の人物ということを読後に知り、
とても驚きました。
金田一京介がまとめた「あいぬ物語」を軸として、
明治の初めから敗戦後まで。
山辺安之助(ヤヨマネクフ)の生涯を通して、
極寒の地で暮らす厳しさや先住民族の風俗が生き生きと描かれた、
壮大な歴史小説でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2022年07月29日 10:22|