ほし太の日向ぼっこ
謎だったお店

何のお店なのかずっと気になっていたお店にようやく行けました。
名前は、ベルメシLab.「エナジーチャージスタンド」といいます。
ときどき通りかかってもほとんどCLOSEDだったので、
そもそもやっているのかもわからなかったのだけれど、
営業は水曜と土曜の11:00~17:00だけという超レアなお店でした。
とてもきれいなお姉さんが接客してくれました。

3日は祝日だけど水曜なのでOPENしてました。
たぶんカフェなんだろうなぁと思っていたので、
15時にコーヒーでも買ってみようかと行ってみると、
なんとクラフトコーラとスパイシーフードのお店でした。
クラフトコーラはベーシックなものと、
期間限定のベルガモット風味があったので迷わずそちらを注文。
久しぶりにコーラというものを飲みましたが、
市販のものとは違い、
ベルガモットの香りが何とも言えず爽やかな味わいが楽しめました

お昼ご飯食べたばっかりでお腹は空いていませんでしたが、
これを逃すといつ買えるかわからないので、
一緒にタコスも頼みました。
それぞれは500円ですがセットになると900円。
しかもLINEでお友達追加すると、
その場で100円引きのクーポンがもらえ結局800円でゲット。
パクチーとスパイシーなタレが効いてとっても美味しかったです。
長いこと???だった謎が解けて嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
丁寧に暮らしている暇はないけれど 一田 憲子 著

タイトルに惹かれて読み始めました。
著者は人気雑誌(私は知りませんでしたが)「暮らしのおへそ」
の編集者でライターさんということでした。
お仕事柄、料理研究家や家事や暮らしのプロの方々にお会いし、
その方たちから学んだことや、
ご自分の失敗から暮らしを立て直すコツなど、
読んでいて暮らしのヒントになることが沢山ありました。
まず最初に書かれていたのが『ゴミ箱の中を拭く』でした。
「ブラバンシア」という高級ゴミ箱を愛用されている一田さん。
「ゴミ捨てのたびに」エタノールを使って中も外も拭くことを実践。
ズボラな人は、「決めごと」をしないと「きれい」をキープできない。
しかも「決めごと」を「意志」や「やる気」で続けようとしても無理。
暮らしの中で無意識に続けられる「流れ」に組み込むこと。
ということに深く同意でした。
まずはゴミ箱からキレイを続けるのっていいなと思うし、
そのためにも思い切って「ブランバンシア」を購入しようかと考え始めました。
【ほし太の日向ぼっこ】
久しぶりの栗

冷蔵庫にずっと眠っていた栗がありました。
忘れていたわけではないのですが、
忙しさについ後回しにしているうちに、
結構日が経ってしまいました。
傷んでいるわけではないですが、
栗の味も香りも薄くなってしまったような気がして、
栗をマッシュしてから、
少しだけ塩と砂糖とバターを混ぜてみました。
レンジで1分ほど加熱して成形。
今夜のデザートにする予定なので、
どんな味になったのかちょっと楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
木版摺りの実演

藤枝市郷土博物館で開催中の、
「西駿河東海道展~『伊勢物語』から弥次さん喜多さんの珍道中まで~」
の関連企画として木版画を教えて戴いている大久保先生が、
広重の最高傑作といわれている「蒲原 夜の雪」の摺りを実演されました。

これは大久保先生が以前に擦った作品。
本物と見間違うくらい彫りも擦りも素晴らしいです。

最初の「主版(おもはん)」と呼ばれる輪郭線を擦ったところです。
墨の濃淡の版とぼかし摺りを10回以上繰り返して作品が完成します。
木版画は、最初の一回や二回では絵具が上手くのらずきれいに摺るのは難しいので、
2回の実演でここまできれいに摺れるのはさすがです。
以前同じく広重の「凱風快晴(通称赤富士)」の実演を見せて戴きましが、
それよりも今回の蒲原の方がより難しいと感じました。
13時半~15時までの90分間、
息を詰めて見入ってしまうくらいとても勉強になりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
チョコバット

イトーヨーカドーで三立製菓のお楽しみ袋を買いました。
三立製菓は地元静岡の会社で、小さなころから源氏パイや、
カニパンなどで親しんで来ましたが、
創立百周年ということを今回初めて知りました。
お楽しみ袋の中にチョコバットが入っていて、
ああ、これも三立製菓だったんだと今更ながら気づきました。
チョコバットは、駄菓子屋さんで当たり付きをよく買いました。
久しぶりに食べてとても懐かしかったです。
他にも源氏パイのノーマルとチョコ、平家パイ、
タックダッセというクリームがはさまったクッキーが2種類、
サクッテ(チョコレートパイ)などが入っていてとてもお得でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
CACAOCAT

帰省のお土産に娘が買って来てくれたのは、
黒猫と爪痕がトレードマークという可愛くてカラフルなチョコでした。
フレーバーがそれぞれ違っていて、
ブラック、ミルク、ストロベリー、ほうじ茶など、
かじると中からトロっとしたチョコが出てきます。
外国製のチョコみたいな見た目ですがれっきとした国産。
ちょっと調べてみたら、
ねこねこ食パンを手掛けた田島慎也さんという方が立ち上げた新ブランドでした。
ねこねこ食パンも、その前の天使のチョコリングもこの方だったということで、
けっこうなヒット商品なので私でも知っています。
猫がモチーフというだけで猫好きにはたまりません。
この方の目の付け所と、デザインの良さでまたまたヒットの予感がします。
【ほし太の日向ぼっこ】
酵素玄米

土曜日に作り始めた酵素玄米。
保温時間が72時間を超えて今朝完成しました。
一日一回天地返しをして待つこと3日。
だんだんと柔らかく色が濃くなってくる様子を見ながら、
楽しみにしていました。
酵素玄米は72時間以上の保温が必須ですが、
10日はもつと言われていて長ければ長い方がいいらしい。
ということで、食べるのは今夜なので、
引き続き保温を続けます。

出来上がったご飯の写真を撮りたくて、
お茶碗によそってみました。
ちょっとだけ味見をしたら、
もちもち柔らかで味わいがあり、
消化がとってもよさそうでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
酵素玄米

久しぶりに玄米ご飯が食べたくなり、
自然農の田んぼで作ったお米を炊くことにしたのですが、
今年の新米はまだなので2020年産の玄米を、
せっかくなので酵素玄米にすることにしました。
材料は、玄米3合に小豆30g、塩3g。
前の晩に洗って浸水させ一晩おきました。
それを泡立て器で8分間かき混ぜます。

8分たったところです。
お水がにごって玄米には傷がついたはず。
これが大事なんだそう。

圧力鍋で1時間かけて玄米ご飯を炊き、
炊飯器に移して保温モードで72時間。
一日一回大きくかき混ぜます。
三日後が楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
『新型コロナワクチン 知らないと不都合な真実』 峰宗太郎/山中浩之 著

2020年12月に上梓された本書ですが、
10か月以上たってもこの本で話されていることは、
充分通用することだと感じました。
新型コロナの基礎知識から始め、
免疫についてやワクチンのこと、PCR検査についてなど興味深い内容です。
PCR検査は100%感染を確定できるものではないということも再確認できました。
だからやみくもに検査するというのは現実的ではなく、
検査前確率が高い人(濃厚接触者など)に絞った検査が適切であり、
医師の診断無くして検査しても無意味ということでした。
無自覚感染者は検査を行っても陰性となる確率が高いこともあり、
結局は新型コロナ対策として、
三密を避け、手洗い、マスクをしっかりするという地道な方法が重要だということ。
また、根拠の薄い情報に惑わされないことも大切です。
【ほし太の日向ぼっこ】
シューマイの皮で

残ったカレーとシューマイの皮を使って、
ラザニア風にしてみました。
アルミカップにシューマイの皮をしいてカレーをのせ、
その上にまたシューマイの皮をのせカレーをのせを、
5~6回繰り返して上にピーマンスライスととろけるチーズをかけて、
オーブントースターで焼きました。

はみ出たシューマイの皮がカリッとなって、
ラザニア風というよりもカレーパイのようでしたが、
なかなか美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】