ほし太の日向ぼっこ
アボカドの苗

手作りの容器でずっと水栽培していたアボカドの種から出た芽が、
かなり大きくなったので植木鉢に植え替えました。
冬の間ずっと見守ってきて、
4月に一度グンと芽が伸びて15㎝ほど成長し、
葉っぱも出かかっていたのですが、
愛猫のアシュがすりすりして途中でポッキリ折れてしまいました。
そのまま枯れてしまうのかなと思ったら、
今月になってもう一度芽が出てきました。
このところの気温上昇からか、
ぐんぐん伸びて葉っぱもしっかり出てきたので土に植えました。
このまま何とか無事にそだってくれるといいなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
梅仕事 その2

生活クラブで注文していた「もみシソ」が届いたので、
先日漬けた青梅に入れました。
このまましばらく置くと梅がきれいな色に染まります。

田んぼに行ったときに友人からまた梅を2㎏ほど戴いたので、
もう1㎏梅干しにすることにしました。
今回は先にやっておいた梅酢があるので、
少し入れて塩漬けにすれば早く梅酢が出やすいそうです。

せっかくなので梅の酵素も作ることにしました。
残りの梅1.15㎏の1.1倍の砂糖を混ぜます。
足りない分は前に梅酒用に買っておいた氷砂糖をつかいました。

上から全部の砂糖を入れると真っ白で梅が見えなくなりました。
しばらく毎日手でかき回して、
砂糖が完全に溶けて酵素になるまで手を入れます。
【ほし太の日向ぼっこ】
フジヤマハンターズビール

フジヤマハンターズビールで限定販売された、
『イチゴミルクシェイクIPA』を、
ご近所に住んでいる知り合いに量り売りで買って来てもらいました。
姪が昨年、フジヤマハンターズビールのタップルームで飲んだ時、
「すごく美味しかった」と言っていたので楽しみにしていました。
買って来てくれた方からは「あまり期待しない方がいいよ」
と言われたのですが飲んでみてその意味がわかりました。
まずはIPAなので苦みがあります。
その後イチゴの香りや風味がするのかな?と思ったけど、
柑橘系の風味を強く感じて普通の美味しいIPAという味わいでした。
ただ旦那様は「ちょっとベリーっぽい風味があるじゃん」とは言ってました。
ミルクシェイクと名前がついているのは、
乳糖(ラクトース)を添加するのでミルクっぽい香りがするそうで、
クラフトビールの業界ではちょっとしたブームだと、
買って来てくれた方が教えてくれました。
今回のビールはあまりミルクシェイク感なかったなぁ。
「あまり期待しない方がいい」というのも美味しくないというのではなく、
「イチゴミルクの味はしないよ」という意味だったそう。
というわけで名前に期待しなければ、
コクもあって柑橘系の風味がある充分美味しいIPAでした。
飲み終わったビール瓶を洗ったとき、
ふわりと香った甘い香りにイチゴを一瞬感じたので、
もしかしたらあまり冷やしすぎないで飲んだ方が良かったのかも。
【ほし太の日向ぼっこ】
御用邸のチーズケーキ

旦那様が出張帰りの東京駅で、
御用邸のチーズケーキを買って来てくれました。
よく知っている御用邸とはパッケージが違って、
ちょっと高級感がありました。
名前が「しらさぎ」というケーキでした。

メープルとヘーゼルナッツの風味と全粒粉の食感がきいた土台に、
数種類のチーズを使って焼き上げた生地を重ね、
サワークリームをのせて3層となったケーキでした。
入っていたリーフレットを見ると、
「最高のチーズケーキ」、をテーマに開発した特別なケーキなんだそう。
チーズの生地は焼いてあるとは思えないほど柔らかくなめらかでした。
それを承知でも、値段をきいてちょっとびっくりでした。
自分じゃきっと買わないので食べられるのも最初で最後でしょう。
【ほし太の日向ぼっこ】
魚屋さんのランチ

静鉄長沼駅の真ん前にある魚屋『魚進』さんでは、
平日ランチをやっていていつも賑わっていると、
けっこう前に友人から教えてもらっていました。
一度行ってみたいとずっと思っていて、
平日にお休みをとったので友人と一緒に行ってきました。
12時半にお店に着くと店内は満席、外にも一人待っていました。
お店の中は10人くらい座れるようになっていて、
お魚はもちろん、お弁当やお惣菜も販売していました。
メニューも色々あり、迷ってしまいましたが、
海鮮丼(1320円)を注文。
マグロ(赤身とすきみ)、イカ、エビ、タコ、味、厚焼き玉子がのっていて、
あさりのお味噌汁と小鉢、漬物でした。
普通に美味しいけどワサビが残念でした。
ワサビは大事です。

友人はキンメダイの揚げおろし定食(1078円)を注文。
どちらも、女性向けな感じの量が少なめでした。
サラリーマン風の男性も多かったけど、
常連さんぽい人たちはフライ定食みたいなのを頼んでいたようでした。
期待が大きかった分、思ったほどじゃなかったのが残念でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
シャトレーゼのさくらんぼ餅

毎年この時期にシャトレーゼで販売される『さくらんぼ餅』
一年に一回なので楽しみにしています。
日曜日にちょうど近くまで行ったので寄ったらありました!
ピンク色に色付けされた求肥でサクランボを包み、
表面に粉末オブラートと砂糖がまぶしてあるだけのシンプルなお菓子です。
生のサクランボの味わいをそのまま楽しめます。
4個入りで475円。

一緒にわらび餅も美味しそうなので買ってきました。
1パック270円ですが、
国産の本わらび粉も使用されていてびっくり!
黒蜜をかけて、きな粉と一緒に戴くと、
山梨名物の信玄餅を、
もっと柔らかく、なめらかにした味わいでとっても美味しかったです。
夏の間にもう一回は買いたいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
写友三水会・二水会 合同写真展示会

木版画の仲間から写真展のお知らせの葉書を戴いたので行ってきました。
静岡市のアイセル21で毎月第二水曜日に活動している写友二水会と、
第三水曜日に活動している写友三水会の合同写真展です。
友人は、写友二水会に所属しているそうで、
一人4枚づつの作品が展示され、
本人や友人たちが訪れ、とても賑わっていました。
友人の作品は、麻機遊水池に散歩に来たワンちゃんたち、
同じく菜の花と枯れすすき、
藤枝蓮華寺池公園の蓮の花、
三保の夕景の4点。
その時の情景を本人から聞きながら鑑賞しました。
木版画の腕前もかなりですが、写真も素敵でした。
他の方の作品も、浅間神社の神楽舞の写真や、
子供や動物のあどけない表情、地方の芸術祭の一コマ、
城北公園のなんじゃもんじゃの花など、
それぞれが興味を持った一瞬を切り取った力作が並んでいて見応えがありました。
しずぎんギャラリー四季で6月10日~16日まで、
期間中無休、入場無料なので、
おまちに行かれたら是非立ち寄ってみて下さい。
【ほし太の日向ぼっこ】
杏仁豆腐

毎年この時期に一度は作りたい枇杷の種の杏仁豆腐。
枇杷の種に含まれるアミグダリンという成分が、
過剰に摂取すると健康障害を招くそうなので、
枇杷の種で作る杏仁豆腐はとっても美味しいんだけど、
一年に一度だけにしています。
種7~8粒を細かく砕いて(今年はブンブンチョッパーでやったので簡単でした)
しばらく置くと香りが立ってくるので、
牛乳500㏄の中に入れて沸騰直前まで温めます。
砂糖大さじ3、事前にふやかしておいたゼラチン3gを入れてよく煮溶かしたら、
平らな容器に入れて冷やし固めます。
固まったらひし形にカットしてフルーツと合わせて戴きます。
事務所でスタッフにもふるまったらやっぱり好評でした。
来年も枇杷が手に入ったらまた作ろうっと!
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャボチカバ

我が家のジャボチカバくんたち、
種から育てて7月で丸2年になります。
一年目は葉っぱの先が茶色くなったりして、
色々心配でしたが、ここにきてぐんと大きくなりました。
新芽もたくさん出ました。

こちらのジャボチカバはまだ葉っぱの先が茶色くなりますが、
枯れる心配はなさそうです。
少しづつですが新芽が出ています。

これはアポカドくん。
一度20㎝位伸びたところで、
猫のアシュにすりすりされて折れてしまい、
もうダメかなぁと思っていたら
もう一度芽が出てここまで伸びました。
よかったよかった。
【ほし太の日向ぼっこ】
ご存じ、白猫ざむらい かたやま和華 著 集英社文庫

かたやま和華さん作の集英社文庫「猫の手や繁盛記シリーズ」6作目、
「ご存じ、白猫ざむらい」を読みました。
もともと1作目の「猫の手、貸します」をタイトルに惹かれて買ったのは私ですが、
忙しさにかまけて読んでおらず、
娘が先に読んだら気にいって大人買いしました。
読んだら本当に面白くて、このところずっと読んでいました。
毎年のように新作が出ていたのに2019年6月の本作が今のところ最新でした。
旗本の跡取り息子である宗太郎、
ある晩酒に酔って猫又を尻に敷いてしまい祟りで白猫姿にされてしまいます。
百の善行を積むまでは人に戻れないということで、
長屋住まいでよろず請負家業「猫の手屋」を営んでいます。
ある日銭湯で、旗本の父親とばったり遭遇。
そこで板の間稼ぎという詐欺事件が起こり・・・。
宗太郎の父親のイメージがあの遠山の金さんのようで、
2人が協力して事件を解決する様子も楽しかったです。
子を想う親の気持ち、
四角四面だった宗太郎が
長屋暮らしで次第に角が取れて丸くなっていく様子も、
とてもほのぼのしていて楽しく読めました。
新刊が早く出ないかなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】