手をかけると。

6月9日に歳時記の撮影用として、
田んぼ近くで採ってきた紫陽花の花。
撮影も無事終わり、
そのまま花瓶にさしてテーブルに飾っていますが、
15日経ってもまだ枯れずに色鮮やかな花が咲いています。
もちろん毎日花瓶のお水を替えて、
茎も洗って枯れた葉と花を取り除いています。
寒い冬ならわかりますが、
こんなに気温が高くなってから、
切り花がこれほど長持ちしたのは初めてです。
手をかけただけ、花も応えてくれたみたい。

もう一つは義母のお葬式に使った供花。
こちらは6月4日からなのでもう20日たちます。
さすがにカーネーションやバラ、トルコ桔梗は枯れてしまいましたが、
菊はまだ持ちこたえてくれています。
しおれた葉や弱った茎を短く切っていくので、
だんだんと背が低くなってきていますが、
それでもまだ白い花びらにはハリがあります。
今日はお水に氷を入れてみました。
命ある限りはしっかりと面倒を見てあげたいです。





































