自然農の田んぼ2022 収穫祭と大豆の収穫その2

収穫祭の後、再び大豆の収穫作業をしました。
今年は枝豆でたくさん食べたので、
大豆として収穫する分はかなり少なくしたつもりでしたが、
大豆の枝からサヤを取るだけでも2時間半ほどかかりました。

遅れて収穫した最後の稲も脱穀します。
二株ほどなので手でしごいて脱穀です。

すぐに終わるかと思いきや。
これも穂を一本一本やっていくので思った以上に時間がかかります。
手でゴミをとり、穂のままで脱穀された籾をほぐします。
籾米で大きめのお茶碗一杯くらい取れました。

次に稲架を片付けます。
上に渡した竿を外し台にした木を縛った縄をほどきます。

すっかりバラバラになりました。
すべての木を資材置き場に戻して終了です。

暗くなる手前まで大豆とゴミを選別しました。
唐箕かけをする仲間や玉ねぎを植えている仲間もいましたが、
16時になるとそろそろ寒くなって周りが夜露のように湿ってきます。
まだ途中でしたが急いで片づけを終え帰途に着きました。
家に帰りつくころにはもう真っ暗でした。

































