アボカドの種

アボカドをよく買いますが、
種をそのまま捨てるのは勿体ないと思い、
お茶にしたり、水につけておいて発芽させようと試みたりしましたが、
今まで発芽したことは一度もありませんでした。
ところが今回の種にはいつの間にか亀裂が入り、
中をのぞくと芯のようなものが見えました。
これは発芽するかもしれないと思い、毎日水を変えています。
上下がひっくり返らないよう、
種のサイズにぴったりな容器に入れていたのですが、
亀裂が大きくなるにつれて、
水を変えるために種を取り出すのが大変になってきました。

大きい容器に変えると種がひっくり返ってしまいます。
爪楊枝を3本か4本差して支えるという方法がありますが、
それも見ていてかわいくないので、
プラカップを組み合わせて水栽培ができるような容器を作ってみました。
ちょうど重なる大きさの二つの容器。
下はプリンのカップのようなもので、
上は柔らかくカッターで切り込みが入るもの、
種のお尻が水に浸かるように、でも下まで落ちない位の穴を開けました。

二つを組み合わせて簡単水栽培容器の完成です。
アボカドは20度以上の気温で芽が出るそうで、
実がなるのは25mくらいの木に育たないと無理ということで、
美味しいアボカドがなるのはあきらめて観葉植物として育てます。
芽が出るまでは1か月ほどかかるようなので、気長に待ちます。


























