堺名産 けし餅

旦那様が大阪出張の帰りに「けし餅」を買ってきてくれました。
大阪堺の名物ということも食べるのも初めてです。

ケシの実がびっしりまぶされたお餅でした。
ケシの実はあんパンの上に少しだけかかっているのは食べますが、
こんなに沢山は初めてです。
とても柔かいお餅だったので、
平らに持ってきても形は変形してました(笑)
お店のサイトを拝見すると、
ケシの実は、室町時代にインドからもたらされ、
江戸時代初期から大阪、堺、和歌山周辺で盛んに栽培されるようになり、
延宝年間に最初に作られてから今に至るそうです。
延宝年間というのは、1673年から1681年の9年間だったので、
350年近く前から作られているお菓子でした。
原材料は、砂糖、小豆、もち米、ケシの実だけ。
ケシの実が香ばしく柔らかいお餅と餡と合い
とっても美味しかったです。



























