新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

ローソン盛りすぎチャレンジ

「ローソンの盛りすぎチャレンジ」
今年も姪に頼まれて出勤途中にあるローソンに朝寄ったら、
ロールケーキはなかったけれど、
いろいろ見つけたのであったものすべてゲット。

これは「盛りすぎ!直火で炙った焼き豚弁当」
ローソン標準価格592円(税込)
焼豚(具材)がお値段そのまま47%以上増量というもの。
真ん中に温泉卵がのってとっても美味しそうです。
かなりのお買い得だと思いました。

これは「盛りすぎ!高菜明太おにぎり」
ローソン標準価格167円(税込)
総重量がお値段そのまま47%増量!とのこと。
確かにズッシリ重いです。
お米が高い昨今、この価格で大丈夫なんでしょうか。

これはちょっと食べてみたいので、
半分こにしました。
海苔が直巻きで手作り感まんさいです。
高菜に明太子のピリッとした辛さがよく合いました。
半分で普通のおにぎり一個分くらいありました。

最後は盛りすぎ!照り焼きハンバーガー
ローソン標準価格192円(税込)
パティがお値段そのまま47%以上増量!とのこと。
パティが2枚入っているようです。

盛りすぎチャレンジの商品だけを
こんなに購入するのはちょっと恥ずかしかったけれど、
どんなものか見てみたかったので
姪にかこつけて買ってしまいました。
味が気になるところですが
食べた感想は姪にまた聞いてみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

福豆

節分が終わったあと福豆が残ってしまうことがあります。
最近は個包装で少量のパックもありますが、
100gくらい入ったものだと半分以上が残ってしまうことも。
ネット上にその福豆を美味しくする方法が出ていたので真似してみました。

フライパンにグラニュー糖30gと水少量を入れて火にかけ、
グツグツしたところで福豆を投入。

飴状になった砂糖を豆に絡ませてから、
オーブンシートの上に広げて冷まします。

完全に冷めたら豆の周りに白い砂糖がついて、
美味しく変身。
これならいくらでも食べられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作り味噌 その二

大豆を浸水させて3日目
火曜日の朝から大豆を煮はじめました。
新豆なら一晩浸水させれば充分ですが、
かなり年季の入った大豆なので3日間水を変えながら浸水させました。
一度に茹でられるのはせいぜい500gくらいなので、
何回かに分けて茹でます。

あさひの活力鍋を使い15分間圧をかけて煮て、
火を止めて自然に圧が抜けてから大豆を取り出します。
煮るのは15分ですが一回煮るのに30分~40分はかかります。
手前が浸水させた大豆で奥が煮た大豆。
煮ると色が濃くなります。

大豆を煮た汁もしっかり活用します。
牛乳とコーンクリーム缶、玉ねぎ糀でスープを作りお弁当にしました。
「このスープが出るとお味噌の仕込みが始まったんだなってわかる」
と姪に言われました。
確かにその通り。
ちなみにこの日のお昼ご飯は、
鶏むね肉とキャベツ、豆苗の辛味噌炒め、卯の花、
水菜と林檎のサラダに煮豆の汁のコーンスープでした。
ご飯のお供に自作の梅の実ひじきものせました。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅の実ひじき風

友人のGちゃんから手作りのカリカリ梅をいただいたので、
前からやってみたかった
福岡の名物「梅の実ひじき」風を作ってみました。

実際はそのまま食べた方が絶対に美味しいけど、
梅の実ひじきにカリカリ梅は外せないので、
5粒だけつかいました。

ひじきは、少量の醤油、砂糖、酒、みりんで煮て味を含ませて、
ゆかりとかつお節、いりごまを混ぜます。
ひじきが冷めたら刻んだカリカリ梅を混ぜ込み完成!

見た目は完璧ですが、
味はまだ本家本元には及びません。
でもかなり近づける気はします。
またチャレンジしてみようっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

切手シート

今年のお年玉付き年賀はがきの当選番号が発表され、
いただいた年賀状を確認したところ、
お年玉切手シートが2枚当たりました。

100本に3本の確率で当たると書かれていましたが、
100枚も来ていない年賀状で2枚も当選するとはかなりの高確率!
郵便料金の値上げもあって年賀状をやめるという声もよく聞きます。
でもなくなると寂しいと思うので、
私もできる限り続けたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

羅漢果(らかんか)

中国の山岳地帯でしか生育しないという果実『羅漢果』の
顆粒をいただきました。
羅漢果は砂糖より50倍も甘いと言われるほどの甘味料で、
しかもその甘味成分は人がエネルギーとして利用できない性質があるため、
血糖値も上がらずインスリンも分泌されないカロリー0の果実なんだそう。

らかんかこうぼうという会社のサイトを調べたら、
この果実は、生のままでは食べることもできず甘みもなく、
収穫してすぐ天日で7日間乾かし、
とろ火で約八昼夜炙り続けて初めて甘みがでると書かれていました。
その羅漢果の純度98%の顆粒ということで貴重なものでした。

一袋10gを100㏄のお湯で溶いて飲んでみました。
味は黒糖のようなコクがあって甘くて美味しいのですが、
後味はすっきりとしていました。
おやつタイムに甘いものが食べたくなったら飲むといいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作り味噌 その一

今年もお味噌の仕込みの時期になりました。
2月9日に友人と一緒に仕込みますが、
その前の準備として、
まずは昨年仕込んだ味噌をカメから取り出します。

タッパーに1キロ~2キロくらいずつ、
小分けにします。
とりあえず一つのカメの味噌を取り出しました。

次に大豆を浸水させます。
前日までに大豆を3キロ~4キロ茹でてつぶしますが、
かなり長く保管してあった大豆なので、
柔かくするためには2~3日浸水させ、
アサヒの活力鍋で最高レベルの圧力をかけて煮ます。

【ほし太の日向ぼっこ】

一日早い

今年の節分は一日早い2月2日でした。
2月3日なら出勤日だったのでお弁当に恵方巻を作っていました。
その日に全部仕込むのは大変なので、
前もって干瓢や椎茸は甘辛く煮て厚焼き玉子も焼いておきます。
もう何年も作っています。
ところが今年は日曜日なので、
夫婦二人分の恵方巻を作るだけ。
干瓢や椎茸はやめて、
まぐろのお刺身とカニカマ、
きゅうりと厚焼き玉子と大葉を巻きました。
まぐろが入った分豪華ですが、
いつもの手間がかかる恵方巻の方が私は好きでした。

一緒にイワシの丸干しも焼きました。
大きいイワシだったので食べ応えがあり美味しかったです。
今朝、道路に炒り大豆が落ちていました。
ちゃんと外にも豆まきされたお家があったんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

新宿中村屋

旦那様が出張帰りに東京駅で買ってきてくれた、
新宿中村屋の中華まん。
いつもあんまんは売り切れていたそうですが、
少し時間が早かったのでまだあったと買ってきてくれた「天成餡饅」です。

レンチンではなく蒸し器で蒸かすのがお勧めとのことなので、
フライパンに水を張りお皿にのせてフタをして10分~15分蒸しました。

蒸す前より一回り以上大きくふっくらとしました。
契約農場で栽培された北海道十勝産小豆のエリモ種を使用し、
丁寧に焙煎した黒ゴマペーストで香りを引き出しているそうです。
あんこたっぷりでとても美味しかったです。

こちらは一足先に買ってきてくれた「天成肉饅」
これも蒸したらふっくらしてとても美味しかったです。
山形県庄内地方の豚肉に、
風味豊かな国産野菜(肉厚のどんこ椎茸、筍、長ねぎ、生姜)を使用し、
特選丸大豆醤油で味付けしているこだわりの詰まった肉まんでした。
店頭でしか買えない商品とのこと。
とても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

どぶろく

毎年友人に頼んで購入してもらう、
フジヤマハンターズビールが製造する「どぶろく」
いつもは年末に販売され、お正月には飲み始めていましたが、
年末の販売はイベントでのみとなり、
友人が買えたのは年明け残った分だけだったそう。
それでも1600㎖買ってもらえたので早速楽しんでいます。

いつもは説明書きはなかったのですが、
今年初めてミニリーフレットを戴きました。
それには『近年多くの小規模ブルワリーが立ち上がってきていること。
自社の国産麦芽にしようと取り組むブルワリーが増え、
フジヤマハンターズビールもその取り組みを行っているブルワリーの一つであること。
しかし麦は作れてもビールに使用するには麦芽にする必要があり、
それにかかる労力とコストは小さなブルワリーにはとても高いハードルのようで、
結局は輸入麦芽の倍以上のコストがかかるのだと書かれていました。
しかし、この日本古来のお酒である”どぶろく”と、
その原料である”米”であれば収穫して麹や蒸米にすれば創ることができ、
小規模ブルワリーの持つ”発泡酒免許”の範囲で醸造されているとのこと。
地方のブルワリーでは特に、近隣地域に高齢化や採算等の問題で
耕作放棄された田んぼや農地がたくさんある可能性があり、
それを利用して、美味しいどぶろくが全国に広がり、
米を作る喜びを感じる人が小さくとも増えたら良いなぁ。』
というような内容が書かれ、
ジョン・レノンの命日にそんな想像と共に醸されたお酒が、
この「Imagine」なのだそう。

それを読んで、
ますますこのどぶろくのことが、
そしてフジヤマハンターズビールのことが好きになりました。
今年のどぶろくもとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】