
干し芋のタツマが運営している「熟成干し芋達磨庵」の
ホームページ上に毎月更新している歳時記の画像を撮影しました。
2月の白梅と似ていますが、こちらは早咲きの桜の枝です。
いつもお世話になっている野菜の無人販売所で購入しました。
ちょうどお店の方がいらっしゃったのでお聞きしたら、
サクランボのなる桜だと教えてくれました。
当初の予定では菜の花が2,3輪あったらいいなと思って、
芝川の義兄に聞いたらまだ咲いていないというので、
水栽培で育てた白菜の花を添えました。
健気に咲いた菜の花を切るのは忍びなかったのですが、
画像の中で永遠に生き続けてくれることでしょう。
もちろん白菜の花も食べられるそうですが、
花が咲くと苦みが増すようなので葉っぱだけ
お弁当のオムレツに入れて美味しく戴きました。
自分で漆を塗った桜のお皿に丸干し芋を切って並べ、
雌しべに見立ててみました。
俳句は芭蕉さんの
初桜折しもけふは能日(よきひ)なり
を使わせていただきます。
歳時記のページがどのように仕上がったか、
ご興味がある方はよかったら、
熟成干し芋達磨庵歳時記のページをごらんください。
https://tatumaun.jp/meister/
【ほし太の日向ぼっこ】