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ほし太の日向ぼっこ

店頭菜園

スタッフが育てている店頭においたプランターのきゅうり。
日曜日をはさんだらいくつか花が咲き始めました。
ところが、
彼女がNHKテレビ「趣味の園芸」で、
下から5枚の葉っぱまでに付いた花は摘んだほうがいいと知ったそうです。

ということで、
こんなに可愛いきゅうりがついていた花を摘果していました。

「食べると胡瓜の味がしました。」というので、
私も食べてみたら、本当にこんなに小さいのにしっかりきゅうりでした。
トゲトゲも一丁前にしっかりついています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月14日 18:40

干し芋料理

料理研究家、食物栄養学修士、イタリア料理教室主催、オリーブオイルソムリエなど、
幅広く活躍されている青木敦子さんに依頼して、
達磨庵の熟成干し芋を使ったイタリア料理のレシピを考案して戴いています。

今年も素敵な料理が出来上がり、
先日撮影に行ってきました。

見た目も鮮やかで食べても美味しい、しかもヘルシーなお料理の数々。

撮影後には、ホームページで紹介する時のコメントを考えながら、
皆で美味しく頂きました。

夏のレシピは近日中にホームページ上に掲載されます。
是非お楽しみに!

ご興味あるかたは、こちらをご覧ください↓
https://tatumaun.jp/recipe/

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月12日 18:23

猟師飯 胡麻さばでお茶漬け

先日テレビで「最近お茶漬けが流行っている」と言う話題を見ました。
そういえば、お茶漬けの専門店もよく見かけます。
そこのお店の人が、お茶漬け用の出汁を作るのに、
「魚介と鶏がらの両方の出汁を入れるといい」と言っていました。

それを見たら無性にお茶漬けが食べたくなり、
ちょうど生活クラブで「猟師飯 胡麻サバ」というのを買ったので、
これを鯛茶風にしてみようと思いました。

「猟師飯 胡麻サバ」は、
鯖のお刺身を胡麻だれに漬け込んで冷凍をしたもの。
これを自然解凍しておいて、
かつお節の出汁をとり、
それに鶏がらスープのもとを少しだけ入れて、
醤油、酒、塩で味を調えます。
炊きたてご飯に、胡麻サバをのせます。

上から出汁をかけて、葱のみじん切りと、紅生姜、焼き海苔をのせて、
わさびをちょっとだけつけていただきました。

うん、おいしーい!!
この前作った鶏飯よりも好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月11日 17:21

店頭菜園

スタッフの一人が、店頭で野菜を育ててくれています。
日当たりがよく、肥料もお水もたっぷりもらえるので、
サニーレタスもすぐに大きくなり、
お昼のお弁当の時の緑に一役買ってくれています。

右側のプランターのレタスは、今日のお昼にも収穫した後です。

今年からは、ミニトマトとキュウリも育て始めました。
トマトはまだこんなに可愛い丈なのに早くも実をつけています。

楽しみです。

こちらは、レタスと葱。
もともとは、茨城の有機農園で育った葱をもらいその根っこを植えたもの。
すでに何十回も収穫させてもらっています。

薬味はちょっとでもあると本当に重宝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月10日 18:30

肉団子

タケノコの季節なので、タケノコ入りのシュウマイを作りました。
夕食に作ったらとっても美味しかったので、
明日のお弁当もシュウマイにしようと思い、タネを沢山作っておきました。

次の日、タネをシュウマイの皮で包もうとしたら、
皮がぴったりくっついていてはがれません。
無理やりはがそうとすると破けてしまいます。

何とか6個くらいはつくれたのですが、11人分は到底無理そうでした。

困った末にそのまま肉団子にしてしまうことにしました。
包んだ皮をはがして丸め、片栗粉をまぶして油で揚げました。

生姜入りの甘酢あんを作って、揚げた肉団子に絡めました。
つなぎを入れてなかったのでバラバラになってしまわないか心配でしたが、
何とか無事に完成!
ふわふわの肉団子になりました。
これがけっこう評判がよくて、かえってシュウマイより受けがよかったかも。

他のメニューは、エリンギとシメジのチリ炒め、
里芋とイカの煮物、大根と胡瓜、カニカマのサラダでした。

はがした皮も、油でパリパリに揚げて塩を振ったら、
スナック菓子みたいで美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月09日 19:02

お茶の天ぷら

今月の達磨庵の歳時記「風薫る」の写真を撮影する時、
干し芋と一緒に盛り付けるため、
お茶の新芽とプチトマトの天ぷらを作りました。

その撮影後に食べたお茶の天ぷらがとっても美味しかったので、
日曜日のお茶摘みが終わった後、
天ぷら用にもお茶の新芽を摘んで来ました。

大葉の天ぷらと同じように、
衣を薄くつけ高温でさっと揚げます。
塩をパラリと振って食べると
ほのかにお茶の香りがしてとっても美味しいです。

今しか食べられない旬の味覚です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月08日 18:49

お茶摘み

5月6日、五月晴れの下毎年恒例のお茶摘みをしました。
兄弟姉妹が集まって、義兄のお茶畑で早朝からお昼までの短期決戦で行います。

今年は天気がよく暖かい日が続いたので、
お茶の新芽が少し伸びすぎてしまいました。
できれば2日くらいにお茶摘みができたらベストだったようです。

出来上がったお茶は全て自家消費用なので、
「自分たちで飲むお茶を自分たちで摘む」
という贅沢なもの。
こんなことができるのも静岡ならではです。

お昼には摘んだお茶をお茶工場に持ち込まなければならないので、
午後からは宴会となります。
これも楽しみの一つです。

手打ち蕎麦や、静岡おでん、お刺身、骨付き鶏肉、タケノコご飯など、
持ち寄りのご馳走が並びます。
宴会で飲むお酒はもちろん菊姫です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月07日 17:04

エンドウ豆

ここ何年かお茶摘みでご一緒する義兄のお友達の稲葉さんから、
自分の畑でとれたエンドウ豆が届きます。

お茶摘みの時にいつも旦那様が菊姫を持参するので、
「美味しいお酒をご馳走になるお礼」と言っていただきます。

昨年の今頃は、
父が生前に植えたエンドウ豆を収穫していました。
父はエンドウ豆のご飯が大好きだったので、
毎年今頃は自分で畑に植えたエンドウ豆をせっせと収穫しては、
「豆ご飯にしてくれ」と言われました。

今年もつい先日、豆ご飯を炊いて仏壇にお供えしました。

濃い味好きな父だったので、
たいてい私が炊いたエンドウ豆のご飯は「塩味が足りない」
と言われました。
だから、父が自分で炊いたご飯はかなりしょっぱっかったです。
でも、とれたてのエンドウ豆のご飯のなんと美味しかったことでしょう。

何回も豆ご飯が食べられるよう沢山作ってくれたので、
お豆は冷凍して保管していました。

そんなことを思い出しながら稲葉さんののエンドウ豆を鞘から出して、
冷凍しました。
この次豆ご飯を炊く時は、もうちょっとだけお塩を効かせるね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月06日 17:05

鶏飯(けいはん)

昨年家族旅行で奄美大島に行ったとき、
郷土料理の「鶏飯(けいはん)」を食べました。

でも私自身はその時車酔いだったのであまり食べられなくて、
味の記憶がほとんどありません。

ただ何だか家でも作れそうと思ったのだけはよく覚えています。

奄美大島で青パパイヤの漬物を買い、
冬に無農薬のみかんを戴いたので皮を干してとっておき、
それをついこの間、コーヒーミルで粉にしました。

それ以外のトッピングは、
鶏肉の裂いたもの、錦たまご、椎茸の佃煮、紅ショウガ、青葱のみじん切り、海苔です。
椎茸はちらし寿司の具のように甘辛く煮て、玉子を焼いてから細く切り、
青パパイヤの漬物も細かく切りました。

生活クラブで買った鶏モモ肉800gを、
軽く焦げ目をつけてから圧力鍋で20分圧をかけて柔らかくし、
一緒にスープもとりました。
味付けは野菜ブイヨンと塩こしょうだけ。

炊きたてご飯をよそい、
トッピングをのせて上からスープをかけていただきます。
みかんの粉と青海苔を載せるとさらに風味がよくなります。

奄美旅行から約8ヵ月、これでようやく気がすみました。
旅行も一緒に行った娘の旦那様が沢山食べてくれて嬉しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月05日 17:29

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2018 「寿歌(ほぎうた)」

北村想氏が約40年前に書いた戯曲を
SPACの宮城 聡 芸術総監督が演出した「寿歌」を観劇しました。

舞台はSPACの野外劇場。
一面に広がるカラフルなごみの山、
上空には花火のようにミサイル爆弾の残りが飛び交っている。
核戦争後の荒廃した地方都市で、
無限大の輪のように続く黒い道の上を、
旅芸人のゲサクとキョウコがリヤカーを引いて歩いています。

とても悲惨な戦争後とは思えない関西弁でののんびりとしたやりとり。
生きていくことの逞しさを実感させます。

道の途中でヤスオと名のる男と出会い、三人で旅を続けます。
風貌といい、名前といい、神(キリスト)を象徴としているような雰囲気ですが、
けして万能の神ではなく、唯一の力は「物品取り寄せの術」というもの。
三人はそれすらも芸として人に見せて日々の糧を得ようとします。

三人の旅はやがてまた二人となり、ゲサクとキョウコの旅は続いていく。
それだけの演劇ですが、何ともいえない余韻がありました。

どこまでも明るく純粋なキョウコと三人の屈託のなさに、
かえってその裏の悲惨さも想像してしまいますが、
世界を破壊してしまう人間の愚かさと、
どんな境遇でも生きることを選択した人間の強さも同時に感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2018年05月02日 15:50