ほし太の日向ぼっこ
ARTS&CRAFT SHIZUOKA 手創り市

10月12日と13日、
静岡護国神社で秋季手創り市が開催されました。
今年の秋季テーマは『経年劣化と熟成』ということで、
工芸部門が経年劣化、フード部門が熟成というテーマに関連した、
作品やフードを展示販売していました。
午前9時開始でしたが、
9時40分ころ会場に着いたらすでにおそらく千人以上の人がいて、
人気の作家さんのお店には長蛇の列ができていました。

まずはお目当てのフランス伝統焼き菓子のお店
WERKA(旧LA PAUSE)さんへ。
ここもすでに十人ほどの人が列がありました。
今年は焼き菓子とマカロン、生チョコレートもあり、
特にマカロンとチョコレートが大人気でしたが、
私は大好きな焼き菓子を全種類とチョコレートを一つ購入。
商品は飛ぶように売れていましたが初日ということで
まだ十分あり希望通りに購入できてとっても満足です。

大好きなお菓子をゲットしたので後は工芸部門のエリアへ。
素敵な器があれば買いたいと思いながらお店を見て回りました。
たくさんの作家さんのお店がある中で一目ぼれしたのが、
小倉夏樹さんという方のこのお皿でした。
手創り市の良いところは作家さんから直接購入できることで、
このお皿はとても思い入れのある器だとおっしゃっていました。
大切に長く使おうと思います。

家に帰ってさっそく目止めをやりました。
陶器は粒子が粗く目に見えない小さな穴が無数に存在していて、
そこから食材の汚れやにおいがつくことで変色したりします。
それを防ぐために行うのが目止めです。
表面をコーティングして穴をふさぐため、
お米のとぎ汁と炊いたご飯を入れた鍋に器を入れて、
弱火で20分煮沸した後そのまま冷まし8時間置いておきます。

8時間たったのでぬめりをきれいに洗い落とし、
乾いた布でふき取りました。
今まで目止めするということを知らず、
シミになってしまった器があり何でかな?
と不思議に思っていました。
目止めはひと手間ですが、
これからはちゃんとやろうと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
からゆたか

今年から栽培を始めたサツマイモ「からゆたか」という品種です。
「関東123号」と「ベニオトメ」を掛け合わせて育成され、
2016年に農研機構により品種登録されました。
早掘りで収穫でき、多収、外観がよく、
ねっとりとしていて焼き芋や干し芋にあっているそうです。
試し堀りした中で一番細く小さいものを試食してみました。

簡単にレンチンしたのですが、
ねっとり感はなくホクホクした肉質で、
黙って出されたら紅あずまと勘違いしてしまいそうな味わいでした。
この後糖化させて、いかに美味しい干し芋に仕上げられるか挑戦です。
【ほし太の日向ぼっこ】
美味しいケーキ

前から行きたかった静岡伊勢丹にあるカフェ・コム・サで
季節のフルーツケーキをいただきました。
最初に目についたのは珍しい梨のケーキ。
新潟県産の梨「新王」のショートケーキです。
シャリシャリとした食感の梨とはちみつヨーグルトムースが、
ふわふわのスポンジと甘さ控えめのミルク感たっぷりな生クリームと
とってもよく合いいくらでも食べられそうでした。
サイトを調べたら、
毎月22日のショートケーキ限定の日だけに作られるケーキがあり、
この新王のショートケーキは9月22日に一日だけ登場したようです。
それが食べられるのはとっても幸せでした。

旦那様と一緒に行ったので二つ頼めました。
もう一つは、
9/27~10/10まで開催されているいちじくフェアのケーキです。
こちらも新潟県産いちじく「越の雫(こしのしずく)」を使用しているそう。
タルト生地にフレッシュなチーズのホイップが、
やさしい甘さのいちじくとよく合いました。
プチ贅沢なとても幸せを感じる時間でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ピーチウイスキーゼリー

カルディでお酒の入ったピーチウイスキーゼリーというのを発見し、
どんな味か興味がわき購入しました。

容器の中には桃の果肉も見えます。
シロップ漬けになった桃でした。

お皿にあけるとゼリーはとても柔らかく形が崩れてしまいました。
甘さは控えめでウイスキーがほんのりと香り、
とても食べやすく美味しかったです。
これはまさに大人のためのゼリーでした。
期間限定の商品とのことなのでまた来年発売されたら購入します。
【ほし太の日向ぼっこ】
梨のカット

先日ネットのトピックスになっていた
梨のカット方法がユニークだったのでやってみました。
それは梨をスティック状にカットする方法。
まずは丸ごとの梨を縦に1.5㎝幅でスライス。
それを寝かせてまた1.5㎝幅でスティック状にカット。
上から爪楊枝を刺して完成。
芯の部分はカットしてそのほかはつまみ食いするとのこと。
一つが小さいからたくさんでき、
なかなか食べ応えがありました。
でも、皮をむかなくていいから簡単かと思いきや、
やっぱり皮がたくさん残っている部分はむかないと食べにくいし、
上下の皮もやっぱり硬いから口に残る。
細かくしてしまった分手間がかえってかかってしまうかも。
という結論にいたりました。
大勢でシェアして食べるならありですが、
夫婦二人で食べるならいつもの方法の方が簡単かつ食べやすいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
足楽サポーター

生活クラブのカタログに掲載された「夜用足楽サポーター」を購入しました。
商品説明には、
医学に基づいた圧力設計で血行を促進し翌朝むくみがスッキリする
と書かれていました。
私は寝ている時に足がよくつることがあります。
一度だけでは治まらず何度も何度も繰り返しつるのでとても辛いです。
足がつる原因は、あまりよくわかっていないようですが、
水分不足や冷えがあると言われているので、
寝る時には必ずペットボトルのお水と、
つったらすぐに飲めるように漢方の芍薬甘草湯も置いてあります。
このサポーターも冷え対策と血流改善になればいいなと思いました。
今週からサポーターをつけて寝ていますが、
幸いにもまだつったことはありません。
効果が期待できそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
八剣神社 静岡市葵区長沼

ずっと前から数えきれないほど車で走った道を、
自転車でゆっくり通った時、
石屋さんのお店の間にある小さな小道の先に神社があることを発見しました。
見つけてからもしばらくはその道を入っていく機会がなかったのですが、
先週の日曜日にようやく神社にお参りにいってきました。
道はとても細くて徒歩か自転車くらいしか入れません。
本当に地元の人しか知らないと思われます。

可愛らしい社の横に「八剣神社について」という看板がありました。
祭神は日本武尊ということ、
大正の末ころに本田家初代本田幸七さんのみた夢のお告げで、
この神社を祀ることとになり、
長沼にある高杉神社の境内社ともいわれていること、
創建が高杉神社と同じ慶長年間と考えられてると書かれていました。
【ほし太の日向ぼっこ】
栗ごはん

栗をたくさんいただき、
今年初めての栗ごはんを炊きました。
ササニシキ2:たきたて1で炊いたら、
栗おこわみたいにモチモチしてとっても美味しかったです。
「たきたて」は低アミロース米なのでもち米のような食感になります。
【ほし太の日向ぼっこ】
柿もなか

9月大歌舞伎の演目「妹背山婦女庭訓」の舞台は奈良の吉野、
それにちなみ販売していたのがこの「柿もなか」でした。
箱も歌舞伎座仕様になっていて気が利いています。
お店の名まえは「柿の専門」というようです。

もなかがそのまま柿の形になっていてとっても可愛いです。

白あんや小豆餡を一切使わない柿餡。
もなか一つに柿が約半個分使われているとのこと。
ダイスカットした柿の実や吉野産柚子をアクセントに、
他には無いもなかでとっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
だんだんともどってきました。

6月18日に指をはさんで、
その後爪が全部はがれてしまった右手の中指です。
約100日たって爪がだんだんともどってきました。
この間、爪が無いとこんなにも大変なんだということが身に沁みました。
こんなに小さな爪でも大きな役割があるんですね。
人間の体は本当に上手くできています。
【ほし太の日向ぼっこ】