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ほし太の日向ぼっこ

東静岡アート&スポーツ/ヒロバ 企画展『遠い空。近い空』

東静岡アート&スポーツ/ヒロバで開催中の企画展
『遠い空。近い空』を鑑賞してきました。
丹羽勝次さんと丹羽奈々さんという親子アーティストによる二人展です。

こちらは勝次氏による作品『地に立つ』です。
きれいな色で塗られた大きな箱。
ヒロバには黄色の箱も青い箱もあります。
勝次さんの詩です。

遠い空の下に、シェルターが建つ。
シェルターに寝床の温もりはあるか。
近い空の下に、シェルターが建つ。
世界の友は言う。
核の弾頭より、花がいいと。
遠い空。近い空。
どこまでも、どこまでも。
いつまでも、いつまでも。
遠い空。近い空。     (2023年9月)

この箱はシェルターなのでしょうか。
勝次さんは1931年生まれとのこと。
父にも母にも重なります。
勝次さんの平和への願いがこめられていました。

こちらは奈々氏の作品。
長い布には青、黄色、赤を主体とした鮮やかな線が描かれ、
風になびくとどこまでもその線が流れていくようでとてもきれいでした。

奈々さんの詩です。

ヒロバ

ヒロバはあった。
流れる水が渇きを癒し
地の恵みが飢えを満たす。
野の花が風に揺れる。

同じ空の下、

何が起きているのだろう。
子どもたちはどこに行くのだろう。
花は、鳥は、太陽は、どこに行くのだろう。 (2023年9月)

このヒロバには子供たちの遊ぶ姿があり、笑い声が響いています。
何もない空間の贅沢さを、空の広さを感じられる場所。
そんな貴重な空間がこれからも
このままであってほしいと強く願います。

昨日もイスラエルとガザ地区で起きた悲しいニュースが流れました。
世界はどこに向かっていくのでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月10日 16:26

文楽 2023年10月地方公演

10月8日に静岡グランシップで上演された文楽を観劇しました。
文楽協会が毎年10月と3月に全国各地を巡演していて、
毎年楽しみにしています
今回も昼夜通し券を購入しました。

昼の部は文楽三大名作の一つ「義経千本桜」の三段目、
椎の木の段とすしやの段です。
義経千本桜は歌舞伎にもうつされ、
昨年菊之助さん主演の通し上演を観劇したので物語の筋は知っていました。
それを人形と浄瑠璃、三味線でどう描かれるのかが楽しみでした。
人間国宝の桐竹勘十郎さんのいがみの権太は、
前半は粗野な悪党ぶりが板につき、
後半は改心した権太の心情を巧みな人形の動きで豊かに表現されていました。
同じく人間国宝鶴澤清治さんの三味線もききごたえ十分でした。

夜の部は世話物の「桂川連理柵」から、
帯屋の段と道行朧の桂川。
この演目は初めてでしたが解説をして下さった豊竹芳穂大夫さんから、
既婚者のアラフォー中年男性が隣に住む女子中学生に手を出し、
妊娠させたあげくに二人で心中するというお話だとざっくり説明がありました。
全くどうしようもない話ですが、
主人公の妻の健気さや、継母とその連れ子の意地の悪さが、
浄瑠璃と三味線の語りで軽快に表現されていて見ごたえがあり面白かったです。

静岡ではなかなか目にする機会のない文楽ですが、
こうした機会にまた足を運んで観劇したいです。

夜の部の幕前には、人形遣いによるミニレクチャーや、
日本茶インストラクターによる呈茶サービもあり、
合わせて一日とても楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月09日 14:24

手創り市 ARTS&CRAFT SIZUOKA

10月7日と8日に開催されたARTS&CRAFT SIZUOKAに行ってきました。

静岡県護国神社境内9つのエリアに分かれ、
今回は「旅のお供に」がテーマとなっていて、
全部で134店の個性豊かなお店が出ていました。

陶器、ガラス、木工製品、籠、アクセサリー、衣類、植物、時計、食品など、
様々なジャンルに分かれていて、
一軒一軒見ていくだけでも大変ですが見ごたえがありました。

こちらは、東京から参加の「LA PAUSE」さんの欧風菓子のセット。
ヨーロッパのスパイスが効いた焼き菓子ということです。
「あまり普段目にすることはないヨーロッパの郷土菓子のおいしさを
知っていただきたく、なるべく安価で毎日たのしめる、そんなお菓子を。」
をコンセプトに、すべてのお菓子の副原料の仕込みから焼成まで
一人ですべて責任をもって行っているのだそう。

とても楽しみです。

高知県から来て下さったという「ポワリエショコラ」さん。
どれも美しくて迷ってしまいました。
秋を意味する“ロートンヌ”という名がついたマンディアンを購入しました。
マンディアンは、フランスで考案されたチョコレート菓子の一種で、
チョコレートを薄く延ばした生地の上に、
ドライフルーツやナッツなどをトッピングしたもの。

こちらは周りをブロンズチョコレートでコーティングしたガトーショコラ。
ピスタチオの風味とゲランドの塩がいいアクセントになっていました。

静岡ではなかなか手に入らない珍しいお菓子が買えて大満足です。
他にも美味しそうな食べ物がたくさんあったので、
次回はお昼ご飯を食べずに行きたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月08日 15:49

落花生

事務所近くにある野菜の無人販売所に、
生落花生が一袋200円でおいてありました。

ここにはゴーヤ、茄子、オクラ、ポポー、空心菜など、
となりの畑で収穫された野菜がほとんど一品100円で販売していて、
いつもお弁当作りにとても役立っています。
野菜全般の値段が高騰しているので今夏も大変お世話になりました。

そして秋の訪れとともに今年初物の落花生を購入。
さっそく茹でて夜の晩酌のお供に頂きました。
少ないようですが二日にわたって楽しめました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月06日 14:34

こんなになるまで・・・

アボカドの種はきれいに洗ってから水栽培すると、
かなりの確率で芽を出すので捨てられなくなりました。

水栽培はコンビニのアイスコーヒーのカップと蓋を使います。
最初は種に亀裂が入り根っこが出ます。
根がある程度伸びたら今度は芽が出て茎と葉が出ます。
根っこがカップの中でモシャモシャになるほど水栽培している時もあるし、
早めに植木鉢に植えることもあります。

写真のアボカドくんは、
忙しくてなかなか鉢に植え替えてあげることができなくて、
流し台の横に置いていたら(水を毎日換えるので)
光を求めてか茎がぐんぐん伸びてのっぽさんになってしまいました。
こんなになるまでほおっておいてごめんね。

今日、もう一つのアボカド(こっちもけっこう伸びてる)と一緒に鉢に植えました。
今まで水が潤沢にあったところからまわりが土になったからか、
しばらくすると先端が萎れてきていましたが、
水をたくさんかけておいたら夕方には元通りになっていたので一安心。

こちらは、今年の春ごろ鉢に植え替えたアボカドくん。
土になじめず枯れてしまうことも多いけれど、
この子は元気に育っています。
後ろにはまだ水栽培中で鉢植えを控えているアボカドくんもいます。
(流し台のところにも予備軍が数個います)
そろそろ里親探しが必要です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月03日 15:31

紫蘇の実

自然農の田んぼの仲間から紫蘇の実をいただきました。
さっそく夜なべ仕事開始です。
まずは枝から実だけを取ります。
茎についているのと反対側にしごくと実がぽろぽろと取れました。

二人で1時間ほど作業して、
取れた実は65gでした。

水できれいに洗ってから沸騰したお湯でさっと茹でます。
キッチンペーパーで水気を拭き取ってから10%(6.5g)の塩をまぶします。
ジッパー付きの袋に平らに入れて冷蔵庫で1日置きます。

出来上がったらおむすびに混ぜたりと、
色々美味しく使いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月02日 17:24

昆布締め

静鉄ストアで土曜日に購入した天然真鯛のお刺身。
二サクあったので一つはそのまま普通に食べて、
もう一サクは昆布締めにしてみました。
白身魚は昆布締めにするとまた違った美味しさが味わえます。

真鯛には少しの塩をまぶし、
昆布に菊姫の姫をかけて湿らせます。
昆布が柔らかくなったら真鯛を昆布で巻きラップできっちり包みます。
出来れば軽く重しをして冷蔵庫で一晩おきます。

一晩おいた真鯛は艶が出て身も締まっています。
昆布の出汁がほのかに香りとても美味しいです。
塩とわさびでいただきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年10月01日 15:10

大葉の保存

ネットのニュースに、
「セリアで販売している大葉保存用のケースが便利」と出ていたので、
探して買ってきました。
底がV字になっているので少量の水を入れて、
大葉の茎をそこに浸せば長持ちしそうです。
考えた人すごいですね。
大葉を買ってきて早く保存してみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年09月30日 07:08

干し柿

我が家に一本だけある渋柿の木。
熟成干し芋達磨庵の歳時記の撮影用に葉っぱつきの実が欲しくて、
取りに行ったら今年は豊作でたくさんの実がついていました。

柿の実の収穫用に購入した高枝切りばさみを使うと、
ほとんどの実が下に落ちてしまうので実が割れて傷んでしまいました。
傷んだところを切り落とし干しましたが、
上手く干し柿ができるかどうか少々心配です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年09月28日 17:13

成長著しいです。

昨年お土産に戴いた実から4つ種をとって蒔いたパッションフルーツ。
4つとも芽が出たことにまずは驚いたのですが、
それから3本は順調に育ち、
今年植木鉢を大きくして植え替えたらみるみる育ちました。
これは一番大きく育った苗を一本植えにしたもの。
今では私の背よりも高くなり毎日ツルを伸ばしています。
あまりにも上へ上へと伸びるのでバランスが悪くなり、
とうとう風の強い夜に倒れてしまいました。
急いで土を買ってきて足し、
ツルが巻き付けるように支柱を足して倒れないよう壁際に移動しました。
調べたら、開花時期は5~6月と10月なんだそう。
まだ花が見られる可能性があります。

こちらは横長のプランターに2本植えたもの。
一本のより育ちは遅いけれどこちらも順調にツルを伸ばしています。
花はツルが1m以上伸びると咲くようですが、
実は開花から70~80日が収穫の目安とのこと。
今年は実の収穫までは難しいかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年09月27日 15:13