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パッションフルーツの冬支度

今年もついに実をつけることなく、
ツルと葉がボサボサになっていたパッションフルーツが、
今朝見たら夕べの風のせいで倒れていました。

そこで冬越しさせるために思い切って切戻しすることにしました。
ネットで色々探しましたが、
だいたい120㎝くらいにすると書かれていたので、
からまったツルを外して主幹をたどり、
わきに出たツルをバッサリとカット。

切った葉っぱがこんなにどっさりになりました。
カメムシもけっこうついていたので、
風通しをよくして乾燥を防ぐため残す葉っぱ最小限にしました。
かなりコンパクトになったので、
部屋の中で冬越しができそうです。
来年こそはちゃんと管理して実をつけさせたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

よだれ鶏

鶏むね肉を買ったのでお弁当に何を作ろうか?
と考えて他のおかずを作っているうちに時間がなくなってしまい、
何か簡単にできる物はないかとネットでレシピを調べたら
よだれ鶏というのが出て来ました。
名まえはよく見ますが作ったことが無いので作ってみることにしました。

鶏むね肉は皮をとってフォークで所々刺して柔らかくします。
酒大さじ1と砂糖小さじ1を振りかけて、
耐熱皿に載せふわりとラップをかけて、
500Wのレンジで3分間かけます。
3分経ったら裏返してもう3分。
冷めたら5ミリ幅にカットします。

つけ汁は、
白葱1/4本をみじん切りにし、
醤油、酢、ごま油、各大さじ2、砂糖大さじ1、
ニンニク、ショウガ、すりごま、柚子胡椒を適当に入れてよく混ぜる。
むね肉は2枚使ったのでそれぞれ倍の分量にしました。

蒸した鶏からいい出汁が出たのでそれで茶碗蒸しも作りました。
他のおかずは人参、えのき、切昆布の煮物と、
エリンギのチリを作りました。
いつもは鷹の爪を使うけれど、
姉からもらったしし唐にすごく辛いのが混じっていたので、
今回の辛みはしし唐にしました。
それでもけっこう辛くなったので正解でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

キャベツの糠漬け

キャベツを買った時だけ漬ける、
外側のかたい葉っぱの糠漬け。
これがなかなか美味しいです。

ただ出すときに糠がごっそりとれちゃうのだけが難点です。

【ほし太の日向ぼっこ】

BELTZ(ベルツ)

旦那様が出張帰りに品川駅のポップアップショップで
買ってきてくれたチーズケーキです。
広尾にあるお店のだそうです。

中から取り出したら、バスクチーズケーキでした。
ローソンのしか食べたことが無いので嬉しいです。

8㎝の一人用のと12㎝のがあったけど、
小さい方にしたそうです。

半分づついただきました。
コクのある濃厚なチーズ!
甘さ控えめで、食感はとろりとして
クリームチーズをそのまま食べるよりもっとなめらかでした。
一人用と言ってましたが、
半分で十分満足しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

詰め放題

姉から「イオンで北海道の野菜の詰め放題をやってたけど欲しい?」
と聞かれたので即答で「欲しい!」と言ったら
持ってきてくれました。
「この袋に詰めたんだよ」と渡されたのが、
26㎝×36㎝のマチなしのビニール袋でした。
数えたら玉ねぎが11個とジャガイモが17個もありました。
「玉ねぎがたくさん欲しかったかもしれないけど、
すき間にジャガイモを詰めたんだよ」と、
すご技のテクニックを教えてくれました。
これで324円はかなりのお買い得です。
野菜の高い今、すごーく助かりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぽすくまの飴

郵便局に行ったらハロウィンということで、
飴がたくさん置いてあり『ご自由にどうぞ』と書かれていました。
窓口の方からも声を掛けていただいたので一つ貰いました。
市販の飴かと思ったら、
日本郵便のオリジナルキャラクターぽすくまの仲間、
ぽすじゃむが印刷されたパッケージで、
販売しているというサイトが出てこなかったので、
非売品のオリジナルの飴なのかな?

味は、はちみつ&りんご飴でした。
郵便局には月に何回か行きますが、
こういうサービスに当たったのは初めてでびっくりしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

雲丹醤(うにひしお)

友人のGちゃんから福井のお土産をいただきました。
雲丹醤は、生ウニに塩を加え、
数か月間毎日混ぜ続けて作られるウニの発酵調味料だそうです。

前から名前は知っていましたが、
高級食材のウニを使っているだけあって値段も高級な調味料です。

本当は雲丹のパスタを作りたかったのですが、
牛乳と生クリームがなかったので、
QRコードを読み込んだページで紹介されていた
きのこ炒めの雲丹醤和えを作ってみました。

舞茸とエリンギ、生椎茸、えのき、しめじをオリーブオイルで炒めて、
雲丹醤で味付けするだけで割烹で出される料理のようでした。
さすがです。
次はパスタを作ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

遠州横須賀街道ちっちゃな文化展 第24回

10月25日(金)から27日(日)まで毎年恒例の
遠州横須賀街道ちっちゃな文化展が開催されました。
毎年楽しみにしているイベントです。
土曜日の午後から参加してきました。

様々なアートを拝見するのも楽しみですが、
まずは大好きな愛宕下羊羹さんに行きます。
明治40年創業の老舗の羊羹専門店で、
昔ながらの製法で作られる羊羹は他では買うことができません。
いつもは午前中に売り切れてしまうことが多いので、
今回ももう売り切れかもと諦めていましたが、
栗羊羹と小豆羊羹を買うことが出来ました。

袋の中には竹皮を模したホイルに包まれただけの
羊羹が入っています。
お店でも裸の姿で売られています。

栗羊羹には栗がゴロゴロ入っていました。
砂糖の甘さだけでない小豆の風味も
栗の甘さもしっかり感じられる美味しい羊羹です。

この文化展は、遠州横須賀地区に残る古き良き街並みを
そっくりそのまま美術館にしてしまおうというイベントで、
普段生活してるお宅の軒先や部屋、土間を借りて、
様々な作品が展示されます。
いつもとは違う雰囲気の場所で観るアート作品は、
また違った感覚で観ることが出来、体験することができます。
古いお屋敷の蔵の中に暗闇に浮かぶ不思議な井戸があったり、
妖怪の木彫があったり、日本画の絵が飾られていて、
まるでおもちゃ箱の中の様です。

栄醤油さんの店舗には、
丹羽奈々さんの布アートが風にはためいていました。

こちらには猫に関するアートが・・・。

ワイヤーで作られた猫のオブジェと、
選挙に絡めた猫の選挙ポスター(それぞれの公約が面白かったです)
が飾られていてクスッと笑えました。

十二単さんという、
お二人で制作されている切り絵にはとても感動しました。

街道をぶらぶらしながら好きなアートが鑑賞できて、
美味しいお土産もゲットでき大満足な午後でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

りんご

秋は果物の美味しい季節。
色々あって迷いますが「一番好きな果物は?」と聞かれたら、
「リンゴ」と答えます。
特に好きな品種は紅玉ですが、
最近色々な品種があって食べ比べるのも楽しいです。
画像は「シナノスイート」と「秋映え」
どちらも長野県生まれのりんごで、
「シナノゴールド」と合わせて
長野県の「りんご3兄弟」とも言われるようです。

「シナノスイート」は、
甘味の中に程よい酸味があり果肉はやや、やわらかめで多汁、
香りがよく風味豊かです。
「ふじ」と「つがる」を交配して育成されました。

「秋映え」は皮が濃い紅色をしていて果肉はややかため、
甘味と酸味が調和していて、果汁も多く香りのよいのが特徴。
「千秋」と「つがる」を交配して育成されました。

どちらにも関係のある「つがる」は、
アメリカ産の「ゴールデンデリシャス」と
「紅玉」を掛け合わせてつくられたりんごでした。

そういえば、しばらく前はりんごといえば「ふじ」でした。
気になって調べたら、
「ふじ」と最近よく聞く「サンふじ」の違いは、
「ふじ」は袋をかけて栽培されるため、
見た目がつややかで鮮やかな色づきの良さが売りで、
「サンふじ」は袋掛けをしないため
太陽の光を浴びて育つので、
着色が薄く色ムラがあり甘みが強く蜜が多いそう。
「サン」と名が付いたりんごは無袋栽培のりんごのことみたい。

りんごに限らず、美味しい果物を作り出そうという情熱は、
日本人が世界一な気がします。

【ほし太の日向ぼっこ】

スライスようかん

横浜高島屋の京都展で販売していたという、
亀屋吉長の秋限定販売の、
スライスようかん〈焼き芋〉をいただきました。

恥ずかしながら、
亀屋吉長というお店も、
スライス羊羹という商品も初めて知りました。

左側が丹波大納言小豆の小倉羊羹にケシの実がトッピングされ、
右側は、焼き芋に自家製キャラメルと生クリームを合わせ、
ほんのりシナモンを効かせて黒ゴマをかけたもの、
さらに沖縄の塩を効かせたバター羊羹がのっているのだそうです。

せっかくなので美味しい食パンを買ってきました。

羊羹がクツクツと沸騰する程度にトーストすると、
手軽に熱々のあんパン+スイートポテトトーストになりました。

食べる前はすっごく甘いのかと思いましたが、
意外や意外、とても上品な甘さでした。
さすが老舗の和菓子屋さんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】