
今日の未明猫のユカちゃんが息をひきとりました。
16才。我が家の最後の猫でした。
点滴と鼻チューブからの栄養補給で一時は元気を取り戻し、
一日3回の食事のため、毎日一緒に出勤し、
スタッフからも可愛がられて幸せそうでした。
元気だっただけに突然のことで、
今はまだ信じられない気持ちです。
最後動けなくなってから、
けいれんと硬直の発作のような苦しみが、
みていて本当に辛かったから、
今は苦しみから解放されてほっとしました。
最後はずっと旦那様になでてもらって気持ちよさそうでした。

人一倍食べることが好きなユカちゃんでしたが、
歯槽膿漏で歯がガタガタになってしまい、
あまり食食もなくなってしまって、
こんな状態で長生きさせていいものかと考えてしまうこともあったけど、
ユカちゃんの生命力はまだ生きたいと言っているようでした。

我が家の猫の中でたぶん一番頭がよかったユカちゃん。
だから人の表情をよく読んで気を使ってしまうようなところがあって、
でもその気の使い方が的外れだったりすることも多かったね。

サッシを開けるのも上手だったユカちゃん。
他の猫たちはユカちゃんが開けるのに便乗して外に脱出。
でも、要領が悪いのか姉妹の中ではいじめられっこだったね。

ケミコとその子供たち。
多いときには5匹だった我が家の猫も、
とうとう、みんないなくなってしまいました。
天国でみんな一緒に暮らしているのかな?
長いようで短い、短いようで長い時間。
一緒に暮らして、大変なことも多かったけど、
楽しいこと、幸せな時間も沢山もらったから、
ケミコ、ハト、クロちゃん、シロちゃん、ユカちゃん、
みんなありがとう。
【猫とお昼寝】