ほし太の日向ぼっこ
月イチ歌舞伎 NEWシネマ歌舞伎『四谷怪談』

今月のシネマ歌舞伎、NEWシネマ歌舞伎『四谷怪談』を観ました。
江戸時代に鶴屋南北が作った物語を櫛田和美氏が現代風に大胆にアレンジし、
2016年にコクーン歌舞伎として上演された本作を映像化したものでした。
江戸の芝居小屋の雰囲気と、
現代の街が交錯したような演出が新しかったです。
中村獅童さん、中村勘九郎さん、中村七之助さんが主演。
そもそも四谷怪談が凄惨な話であることに加え、
様々な因縁と狂気が交じり合う複雑な人物関係で、
観劇後の気持ちが今一つすっきりしませんが、
さすが若手の名優揃いで見ごたえがありました。
【ほし太の日向ぼっこ】
猫のマスコット。

木版画のお仲間が可愛い猫のバックチャームを付けていたので、
「可愛いね。どこで買ったの?」と聞いたら自分で作ったんだそう。
ちょっと北欧っぽいデザインがとっても素敵で、
私があんまり可愛いねと言ったからか、
次回の教室の時までに作って来てくれることになり、
本当に昨日持って来てくれました。
最初に見たのはスパンコールがついていましたが、
「取れちゃうから刺繍にしました」と、
これまたかわいいお花の刺繍がされていて、
もちろん全部が手縫いです。

「こんなに手間がかかったものをありがとう」
と言ったら「テレビを見ながら作ったから簡単だよ」
と気を遣わせない返答をいただきました。
可愛いのでどこにつけようかまだ悩み中です。
【ほし太の日向ぼっこ】
月見だんご

今年の中秋の名月は9月21日。
中秋の名月は旧暦の8月15日にあたりますが必ずしも満月とは限りません。
それは月が地球の周りを楕円で回っているので、
新月から満月になるまでの時間が一定ではなく、
13.9日~15.6日と変化するためです。
たまたま今年は8月15日にあたる21日と満月が重なったため、
まん丸のお月様が見えるはずでしたが、
あいにくの曇り空で、中秋の名月を見ることはできませんでした。
でも前日の20日はほぼ満月に近いきれいな月が見えました。
21日はせっかくなので月見だんごを食べました。
毎年歳時記用にと買っている生活クラブの月見だんごは、
全部で15個入ってきな粉付き。
とっても美味しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ピザトースト

友人のGちゃんから頂いた生のバジルを、
水に差しておいたら根っこが出て長いこと楽しめましたが、
そろそろ限界なので急いで食べてしまおうと思い、
ピザトーストを作りました。

パンに生活クラブの「トマトとマスカットのケチャップ」を塗り、
玉ねぎスライス、ピーマン、プチトマト、
バジルの葉とベーコンをのせて、
とろけるチーズをたっぷりかけて焼きました。
これまたGちゃん手作りのタバスコをかけて戴きました。
本物のピザに負けないくらい美味しかったです。
このまま枯らしたら勿体ないので、
バジルの葉っぱを色々な料理につかっています。
【ほし太の日向ぼっこ】
京橋千疋屋

旦那様が東京駅で買って来てくれた、
京橋千疋屋の「丹波栗のモンブラン」
大きさは普通のモンブランと変わらないけれど、
大粒の栗のうえには金箔が飾られていて高級感があります。
ホテルニューオータニのスーパーモンブランほどじゃないにしても、
これは高いのではないかなぁと思い、
「1800円くらい?」と思ったら、ほぼあっていて1728円でした。
「うわー、ケーキ一つで1728円、自分じゃぁ多分買わないよ」
と思ったけれど、
調べたら、9月末までの期間限定、販売数も限定の商品でした。
限定となると買っちゃうかも。
一つを旦那様と2人でいつもの如く菊姫の吟醸酒と合わせて戴きました。
大粒の丹波栗が上に一つと中にも一つ、
ペーストも甘さ控えめで栗の風味と味わいが引き出されています。
素晴らしく美味しくて、一個を二人で分けても十分満足したので、
この価格は適正でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
秋刀魚

秋になると食べたい食材ナンバーワンはやっぱり秋刀魚。
近年、不良が続いているようで価格も高めでしたが、
今年の最初は豊漁だったようで、
イトーヨーカドーでようやく庶民価格でゲットしました。

先日、無人販売ですだちを買ったのも、
そろそろ秋刀魚が食べられるのを期待してなので、
ようやく出番となりました。
まだそれほど油がのっている訳ではないけれど、
やっぱり秋刀魚は美味しかった~。
【ほし太の日向ぼっこ】
冬瓜とベーコンの炒め物

キューピー3分クッキングで「冬瓜の炒め物」を見ました。
冬瓜はあんかけかお味噌汁にするくらいしか、
メニューのレパートリーがなかったので早速作ってみました。
冬瓜は外側の固い皮だけ取りますが、
なるべくうっすらと緑が残るようにしてひと口大の薄切りにします。
フライパンに油をしいて冬瓜を入れ、
塩小さじ2/3くらい振って4~5分炒めます。
冬瓜に火が通ったら細切りにしたベーコンと斜め切りの白ネギを入れて
最後に大葉を入れゴマ油をかけて完成。
というものでしたが、
友人のGちゃんから頂いた生のバジルがあったので、
大葉をバジルに、ゴマ油をオリーブオイルに変えて作ってみました。
本来の味はわからないけどバジルのおかげで洋風の味になり、
冬瓜の新しい食べ方としてはアリだと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
イトーヨーカドーアプリ

イトーヨーカドーのアプリを提示して買い物をすると貯まる、
セブンマイルプログラムで、貯まったマイルと特典を交換しました。
今までは100マイルをセブンカフェや、
ペットボトルのお茶に交換したことはありましたが、
初めてセブンプレミアムのお菓子詰め合わせと交換しました。
770マイルでした。

おそらく定価108円のお菓子なので全部で7袋かと思ったら、
10種類入っていて、とてもボリュームがあってびっくりしました。
送料とか考えたらかなりコストがかかっていると思います。
買い物した時にnanakoポイントもつくので、
マイルは本当に太っ腹なサービスです。
【ほし太の日向ぼっこ】
熟成干し芋達磨庵 9月の歳時記

熟成干し芋達磨庵のホームページで、
毎月一回歳時記のページを更新しています。
毎月写真を撮って文章を書くのですが、
2014年8月から始めて今月で86回目の更新となりました。
月に一回とはいえ毎回生みの苦しみ(笑)があるので、
我ながらよくもここまで続けてこられたものです。
歳時記のページとは別に、
干し芋のタツマのHPには二十四節気のページもあり、
それに使われる植物の写真も担当しています。
そのおかげで、季節の移ろいを敏感に感じたり、
道端で出会う草花にもすぐに目が留まるようになりました。
そのことについては私自身とても良かったと思っています。
今月は当初お月見でページを作成しようと思っていたので
田んぼに行ったときに芒をたくさん採ってきました。
2回目に田んぼに行ったときには葛の花を見つけたので、
芒と葛が二つそろった秋の七草でもいいかな。
とう気持ちになり、
その時、金色の猫じゃらしもみつけて・・・、
と色々迷ってしまいました。
結局芒そのものについての文章を書いて落ち着きました。
本文にも書いたのですが、
干し芋は秋の植物と一番相性がいいように思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
芒のふくろう

熟成干し芋達磨庵の歳時記に使いたいと思い、
自然農の田んぼに行ったときにとってきた芒。
2週間ほどほったらかしにしておいたら、
見事に花穂が開いて立派な尾花になりました。
歳時記の写真も無事にとり終えたので、
残った芒をどうしようかと考えた時、
昔、芒の穂でフクロウを作ったのを思い出しました。
作り方はうろ覚えでしたが今はネットで調べればすぐに見つかります。
そうそう、頭と胴体は別々に作るんでした。
やっているうちにだんだん思い出してきました。
目やくちばしはドングリを拾って付けたいところですが、
簡単に広告と段ボールの箱を切って作りました。
芒の質感が鳥の羽っぽくてけっこうリアルに可愛いです。
【ほし太の日向ぼっこ】