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ほし太の日向ぼっこ

だんだん乾いてきました。

先日田んぼから収穫してきた大豆を段ボール2箱に入れて、
昼間はベランダに出し、夜は部屋にしまってというのを繰り返したら、
だんだん乾燥した大豆の鞘がはじけて豆が自然と飛び出ていました。

最初ははじけた豆だけをひろっていたのだけれど、
鞘を押すとパチンとはじけるのが面白くて、
2日ほどテレビで日本シリーズを見ながらひたすら皮むきをしました。

一箱むき終わった大豆、1㎏くらいはありそうです。
今までこんなに早い段階で皮むきしたことがなかったので気づかなかったけれど、
かなりの確率で中からいも虫が出てきてびっくり。
虫はやっぱりちょっと怖いです。
それでも、真っ黒な鞘からきれいなグリーンの豆が出てきたりすると、
嬉しくなって次から次へとどんどんむきたくなります。
気づいたら指の先ががさがさになってしまいました。
もう一箱はしばらくやめときます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月26日 17:34

なんちゃってお菓子かと思ったら・・・

姉が誰かにもらったといって私にくれたこのお菓子。
よくあるなんちゃってかと思ったら、
本当に豚のガツとハツをつかっていました。

ガツというのは胃でハツが心臓なんだそう。
こわごわまずはガツを食べてみると、
最初はちょっと固めだけど、
噛んでいるうちにおでんのお肉のような味が出てきました。
ハツの方はすぐに肉がほぐれて味もしっかりしていました。
こういうの自分ではおそらく買わないのでいい経験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月25日 17:37

大根のレシピ

ネットに大根のレシピがいろいろあって、
美味しそうだったので順番に作っています。
この前は麻婆大根を作り今日は大根餃子を作りました。
大根は価格が安定しているのでお弁当作りには強い味方です。

まず大根の輪切りをスライサーで薄く切り、
塩を振って5分ほどおいてしんなりさせ、
塩を洗い流してしっかり水気を絞ります。
それを皮にして内側に小麦粉をふってから餃子の種を包みます。
普通の大きさの大根だとちょっと小さすぎました。
できた餃子もかなりかわいいサイズ(4センチくらい)でした。

一度にたくさん焼くと肉汁で皮がはがれてしまうというので、
10個づつ焼きました。
焼き目がつくとけっこう餃子っぽくなります。

餃子が小さくてタネがたくさん余ってしまったので、
もやしと一緒に炒めてその上に大根餃子をのせました。
他のメニューは、ポテトサラダ、人参しりしり、
ブロッコリーとベーコンのあんかけでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月24日 18:08

アボカド

アボカドの種は最近よく芽が出るので、
毎回そのまま捨てずにお水につけてしばらく置きます。
水栽培用のセットもあるけれど、
コンビニのアイスコーヒー用プラカップと蓋がちょうどいいので、
それを使っています。
今回もしばらくしたら種に亀裂が入ったのでもうすぐ根が出るのかも、
と楽しみにしていました。

2.3日前に下側がパカっと割れて、
今朝気づいたらそこから根っこが出ていました。

毎回芽が出て茎が30㎝くらいまでは順調に伸びるのだけれど、
そこから先がなかなか成長させてあげられないので、
今回は枯らさないよう、注意深く見守ってあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月21日 12:17

歌舞伎座トートバック

歌舞伎好きの友人からお土産にいただきました。
ユニクロ銀座店限定商品なんだそう。
そういえば今年9月ぐらいに、
ユニクロ銀座店が全面リニューアルされたというニュースを見ました。
その時に近隣店舗の紹介やコラボ商品の販売を行うコーナーができたのだそう。

歌舞伎好きにはうれしい商品。
とっても嬉しかったし、
これで少しでも歌舞伎に興味を持つ若者や海外の方が増えたらいいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月19日 17:02

ななかまど

熟成干し芋達磨庵の歳時記撮影に使用した葉っぱと赤い実は、
この次田んぼに行くときに持っていって、
田んぼに撒こうと思っていますが、
赤い実はきれいなのでしばらく飾っておきたいと花瓶を探しました。
けれど使いたいときには見つからないのが常で、
仕方がないので空き瓶にさしておけばいいかなぁと思ったところで、
そういえば昨年漆塗りの同好会で、
花瓶らしきものを作ったことを思い出しました。
正確には瓶のカバー。
麻布に錆漆を塗って固め、好きな形に加工したものです。
他のメンバーはメンパなどにしていましたが、
私は調味料の瓶を中に入れて、
花瓶にしても鉛筆立てにしもいいかなと六角形の筒状にしました。
それを始めて使ってみることにしたら、
大きさといい、色といい、ちょうどよく収まって嬉しくなりました。

ところでこの赤い実、
いろいろ画像を調べて「ななかまど」だと思ったのですが、
本当のところはよくわかりません。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月17日 15:23

カレンの台所 滝沢カレン

NHKラジオで放送中の『高橋源一郎の飛ぶ教室』で紹介された時から、
ずっと読みたいと思っていた「カレンの台所」を読みました。
れっきとした料理本ながらカレンさん独特の表現による文章は、
毎回クスっと笑えて楽しいので、私は毎晩寝る前に読んでいました。

食材には毎回集まってもらい、
使用する材料や調味料の分量は記載せず、
足湯程度とか、アクセサリーをつけるくらいという表現に、
わかるわかると共感しました。
ロールキャベツは、
包まれたい欲の強い乙女なひき肉と、
包みたい欲が強い男気溢れるキャベツとのウェイリフティング
というような表現が毎回楽しみでした。
出来上がった料理はどれもおいしそうなので、
みんなにお勧めしたい本です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月16日 17:55

ゆかり

梅干しを漬けた時の赤紫蘇でゆかりを作るため、
先週一週間、天日干ししていたのがカラカラに乾きました。

すり鉢に入れすりこ木で細かくします。
あんまりカラカラじゃないとこの作業は上手くいきませんが、
しっかり乾いたのでどんどん細かくなっていきます。
ここで塩が足りなければ足しますが、
ちょうどよかったので塩は足しません。

出来上がったゆかりはプリンの瓶に2/3ほどになりました。
すり鉢の溝に入り込んだゆかりも勿体ないので、
ご飯を入れてこそげとり、小さいお結びを二個作りました。
自分で作ったゆかりご飯、美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月15日 14:59

評判をとりました。

毎日7~8人分のお弁当を作っています。
メニューがすぐに決まるときと、
なかなか決まらない時があります。
いつもは大体メインがお肉になってしまうので、
たまには魚貝にしたいと思い、
久しぶりにガーリックシュリンプを作りました。
これがなぜかみんなから大人気となり、
「作り方を教えて!」と言われました。

下ごしらえがちょっと面倒だけどとっても簡単なので、
こんなに喜ぶならこれからもちょくちょく作ってもいいかな。
私としては、大根葉の糠漬けを刻んで入れたポテトサラダにも
だれか気づいてほしかったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月14日 06:49

熟成干し芋達磨庵 歳時記11月

熟成干し芋達磨庵の歳時記のページを作成していると、
一か月たつのがとても早く感じます。
ついこの前10月の撮影をしたばかりだと思っていたら、
もう11月も半ば近くなってしまいました。

毎回題材を選ぶのにとても苦労しますが、
今月は鈴木 花蓑氏の、
『蹴ちらしてまばゆき銀杏落葉かな』
という句をみつけて、
落葉を敷き詰めた中に干し芋を置いてみようと思いつき、
自然農の田んぼに大豆の収穫に行った際、
きれいな落葉を拾い集めました。

とはいえ、
田んぼの周りにはそれほど広葉樹がないので困りました。
少し里を回ってみたら、
ようやく写真撮りに使えそうなくらい集まりました。
銀杏だけは家の近くの街路樹から少しいただきました。

干し芋を盛りつけたお皿は、
漆塗りの教室で作ったものと、
北海道に旅行に行った際に買い求めたものを使いました。
こういう時、趣味に助けられてよかったと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年11月13日 16:48