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ほし太の日向ぼっこ

平野富山 展 静岡市美術館

静岡市美術館で開催中の『平野富山展』に行ってきました。
平野富山は旧清水市(現静岡市清水区)出身で、
近代日本木彫界の巨匠・平櫛田中に信頼され、
国立劇場に展示されていたあの鏡獅子の彩色も手掛けました。
没後35周年を記念する初の回顧展ということでした。


会場入り口に展示された雛人形(撮影可)

1、彩色木彫を志す
2、西洋彫刻の仕事と平櫛田中との歩み
3、彩色木彫家・平野富山
という3つのテーマに沿い、彩色木彫や西洋彫刻など約50点の作品と、
平櫛田中や関連作家らの作品約40点により、
富山の仕事の全容に迫ります。

展示室の最後に飾られた「羽衣舞」(撮影可)です。

彫りと彩色、どちらの技術も卓越で、
とても木彫とは思えない布の柔らかさまで感じる作品の数々は、
大変見ごたえがあり感動しました。

※平野富山展 静岡市美術館にて7月15日まで開催中

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年07月04日 16:10

お茶缶

毎日使っている緑茶用のお茶缶です。
もともと何かのお返しで戴いたお茶が入っていた缶を、
そのままずっと使い続けていたため、
あちこちサビたり塗装が剥げてきていました。

そこで先日もベジタブルカッターのフタや、
アシュ用のキャリイの割れたフタに貼って大成功した
セリアのリメイクシートを貼ってみることにしました。

もともと金色ベースの缶なので
このベージュ系のリバティプリントの柄がよくなじみました。
とっても可愛くなって気に入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年07月03日 16:39

蒸しナス

NHKあさイチでやっていた蒸しナスを作りました。
フライパンにナスを丸ごと並べ、
水を50㏄入れたら蓋をして火にかけ
沸騰したら弱火にして15分間蒸すだけ。
箸でつかんで柔かくなっていたら火を止めます。
食べやすく切って薬味をのせポン酢でいただきます。

私は朝作って冷蔵庫で冷やし夕食にしました。
ナスはゆっくり火を通すことによって旨み成分に変わるのだそう。
さっぱりしてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年07月02日 15:15

すぐに咲きました

次々と花を咲かせて栄養不足になっちゃったかな?
と思い植え替えたハイビスカスにもう花が咲きました。
蕾もたくさん付いています。
こんなに反応が早いなんてびっくりです。

もともとこのハイビスカスを譲ってくれた友人が、
挿し木にするといいよと教えてくれました。
枝を切るのはかわいそうな気がしますが、
このハイビスカスも挿し木で増えたものなので、
挿し木で子孫を増やすのはアリなんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年07月01日 17:25

紙パックで・・・

友人から沖縄のお土産に
ゲンキクールというご当地飲料の未使用の紙パックを頂きました。
自分でペン立てなどを作るための物だそうです。

前回の沖縄旅行の時にはお願いして、
元気な子というパックで作った
ポーチを買ってきてもらいました。

だからこれを見た時に
自分でも作ってみたいと思ってしまいました。
でもいきなりやって失敗したら嫌なので、
会社にあった同じ大きさのカフェオレのパックでやってみることに・・・

ポーチの手触りはまるで革製品のように柔らかなので、
おそらく水に浸けて揉むんだろうなぁと推測。
まずは洗濯ネットに入れて通常の洗濯の時に洗ってみました。
それだけだとまだ固いので水の中でもみもみしたら、
まあまあの柔らかさになりました。
ポーチを作る大きさには足りないから、
がま口を作ることに決め百円ショップでパーツを買ってきました。

当然ながら使用済みのパックだったので、
ストロー穴が開いていてちょっと苦労しました。

思ったよりミシンでちゃんと縫えました。
ただ布とは違うので内側はそのままで
ちょっと見栄えが良くないですが何とか完成しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月30日 16:41

梅干し

もみしそを入れておいた梅干しがいい色になってきました。
この袋で漬ける方法は友人のGちゃんから教わりましたが、
先日NHKのあさイチでも紹介されていました。
梅干しを1㎏くらい漬けるのならとても楽です。

このまましばらくおいて、
梅雨明けしたら天日に干します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月29日 15:57

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎は萬屋の襲名披露公演でした。
昼の部の六代目中村時蔵襲名披露狂言の
「妹背山婦女庭訓」も観たかったのですが、
迷った末にチケットは夜の部を購入。

一幕目は「南総里見八犬伝~円塚山の場」
巳之吉さんと米吉さんは二役を勤め
歌昇さん、種之助さん、児太郎さん、染五郎さん、左近さん
橋之助さんという、若手花形役者が勢揃いの見応えある舞台でした。
特に幕が引かれたあと、
歌昇さん演じる犬山道節が花道を飛び六法で引っ込む時の
迫力がすごかったです。

二幕目は、初代中村萬壽 襲名披露狂言の「山姥(やまんば)」
孫の五代目中村梅枝さんとの共演。
足柄山の金太郎役を梅枝さんが可愛らしく力強く演じ、
劇中口上も見所でしたが、
萬壽さんの15分を超える踊りも大変見事でした。

三幕目は、魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
中村獅童さんと中村七之助さんが息の合った江戸庶民の夫婦を演じ、
獅童さんの子息がそれぞれ初代中村陽喜、初代中村夏幹として、
丁稚役で初舞台を踏みました。
禁酒をしていた宗五郎が妹を殺されて耐え切れずに酒を飲み、
次第に酔っていく様はとても面白かったです。

二幕目と三幕目は、陽喜くん、夏幹くんが出てくると
可愛さでみんな持って行かれちゃうのは仕方ないのかな。

写真は千穐楽に観劇した友人が送ってくれました。
友人も夜の部を観劇でしたが、
昼の部の三幕目も幕見で観たかったそうですが、
チケットが完売で観られなかったと言っていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月28日 16:00

この部屋から東京タワーは永遠に見えない 麻布競馬場:著

何の事前情報もなく読みました。
20の短編はほぼ、
地方出身者が東京での暮らしで味わう挫折を描いたもの
どの話も読後感はあまりよくありませんでした。
主人公に共感ができないけれど、
でも一歩間違えばこういう人生になっていたかもしれない、
という恐怖を感じました。
タワマン文学というジャンルだそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月25日 16:33

子どもだけが買えるパン屋さん

麻布台ヒルズに「小学生以下の子供だけが入れるパン屋さんがある」
と娘から聞きました。
ちょうど近くに行く用事があったので行ってみました。
その名も「コム・ン キッズ」

入口は小さな洞窟のようになっています。
4歳の孫にお金を持たせて「いざ出発!」

無事にパンを買ってきてくれました。
入る前には「4つ買ってきてね」と頼んだのになぜか三つだけでした。
コロネ、クロワッサン、コーンパンでした。
しかも全部彼が食べたので味もわからない・・・。
となりにちゃんと大人も買えるパン屋さんがあったから、
自分の分も買えばよかったかな。
(たいそう人が並んでいましたが)
それをみて「ずいぶんにぎわってるねぇ」と言ったらしい4歳。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月24日 16:14

ようかんぱん

JR静岡駅のキオスクでよく見かけていた「ようかんぱん」
気になっていましたが食べたことはありません。
今日イトーヨーカ堂に行ったらパンコーナーに山積みで販売していたので、
この機会を逃したらまた食べられない、と思い購入しました。

ドーナツ型のパンの上には羊羹がかかっていて、
中心にはバニラクリーム、中には粒あんが詰まっていました。

調べたら昭和35年に富士市で誕生したロングセラーパン。
かつては静岡県東部で数軒のパン屋でつくられていたそうですが、
現在は富士製パンでのみ作っているそうです。
そんなに前からあったとは、静岡のご当地パンといえる存在ですね。
甘さはそれほどしつこくなく、
クリーム、粒あん、羊羹、そしてパンとの相性がとってもよく
美味しかったです。
今度娘たちのお土産に買っていってあげようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月23日 16:58