ほし太の日向ぼっこ
映画「君たちはどう生きるか」監督:宮崎 駿

宮崎駿監督作品の映画「君たちはどう生きるか」を鑑賞しました。
事前情報を全く知らなかったので、
てっきり吉野源三郎著作の映画化だとばかり思っていたら、
宮崎監督のオリジナルストーリーでした。
母親を火事で失った少年・真人が、
父親とともに戦禍の激しい東京から田舎の広大なお屋敷に引っ越してきます。
そこには母そっくりの妹夏子が新しい母としていました。
複雑な感情のまま学校生活にもなじめない真人の前に、
鳥と人間の姿を行き来する青サギが現れ、
真人は生と死が混然一体となった世界へといざなわれます。
そこからは宮崎作品らしい不思議な世界となり、
壮大な世界観が表現されていきます。
エンドロールで声優を確認したら、
菅田将暉、柴咲コウ、木村拓哉、あいみょん、大竹しのぶ、木村佳乃など、
早々たる名前が出てきて驚きました。
通常俳優さんが声優をやっていると、
キャラクターがその俳優と重なってしまいますが、
今作は見事にその気配が消されていて、
観終わった後も誰がどの役だったのかよくわからなかったほどです。
一度は長編作品からの引退を宣言した宮崎監督ですが、
この映画を見る限りまだまだ現役続行してもらいたいと強く思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡科学館る・く・る『オトナ楽しむカガクカン』

11月23日に静岡科学館るくるで、
大人限定のイベント「オトナ楽しむカガクカン」がありました。
年に4回ほど開催しているようで
前から一度行ってみたいと思っていたところ、
特別講座「お酒の科学 ビール編 味の違いはどこから?」
の抽選に当たり行ってきました。
定員30名に120名以上の応募があり4倍以上の倍率だったそうで、
よく当たったものです。

講師は静岡醸造株式会社 醸造長 折山徹郎氏
第一部はビール造りの科学
科学館らしく顕微鏡で上面発酵と下面発酵の酵母を観たり、
大麦麦芽を割って断面を観たりするのが
学生時代を思い出して楽しかったです。
また2種類のホップペレットの香りの違いを感じたり、
(食べてしまいとても苦い思いをした人もいました)
と体験するのも楽しいです。

ホップペレットです。
乾燥したホップの中心(ルブリン部分)を濃縮したもので
苦みと香りをバランスよく含んでいます。
2種類のホップペレットの香りは全く違いました。

これが大麦麦芽。
ビールに使用するのはニ条大麦という品種。
一度発芽させてから乾燥焙煎して発芽をとめた加工品になるんだそう。
求めるビールによって普通麦芽と特殊麦芽をつかい分けます。

第二部はビールを味わう科学
いよいよお楽しみの醸造家の目線でビールを味わいます。
静岡醸造の「ホップマン・ラガー」「しょんないIPA」「ゆずピルス」
の3種類のビールを飲み、外観、香り、味、後味、好みを記入していきます。
香りは、前香と後香も書きます。
普段はこれほどきちんと味わってビールを飲むことが無いので、
なかなか難しく、また貴重な体験でした。
盛りだくさんな内容の2時間はあっという間でしたが、
普段体験できないことが色々出来てとても楽しかったです。
講座の後は科学館のブースも色々と体験しました。
お酒を飲んでいるので動きのあるものは禁止ということで、
また次回のオトナ楽しむカガクカンで体験したいと思います。

子どもの頃、駿府公園内にあった児童館が好きでした。
そこで案内ロボットとして活躍していたというロボットが、
エレベーター前に展示されていました。
こういうところもいいですね。
【ほし太の日向ぼっこ】
熟成干し芋達磨庵歳時記「銀杏黄葉」

熟成干し芋達磨庵の歳時記を更新しました。
今月は田んぼの仲間と行った収穫祭をテーマに、
その時田んぼの周りで集めたきれいな落葉と干し芋を一緒に写してみました。
黄色く色づいた銀杏の葉を「銀杏黄葉」と書き、
「いちょうもみじ」と読むのだということも今回初めて知りました。
余談ですが、
先日ラジオで雨に濡れた銀杏の葉は、
バナナの皮よりも滑りやすいと聞き、
それはオイル分が多いからということです。
知りませんでした。
落葉を入れた竹かごは仲間の作ったもの。
持ち手は竹の根っこのところを使っているそうです。
皆欲しがりましたが歳時記のために頑張ってゲットしました。
素敵なカゴです。
熟成干し芋達磨庵歳時記のページはこちらです。
よろしければ本文の方もご覧ください。
https://tatumaun.jp/meister/
【ほし太の日向ぼっこ】
行者ニンニク餃子

「行者ニンニク餃子」を頂きました。
行者ニンニクはネギ属の多年草で、
名前の通りニンニクに似た強烈な匂いがあり、
若芽は山菜として食べられているそうです。
前から美味しいと聞いていましたが、
近所では販売しているところがないので、
念願かなって食べられて嬉しいです。

パッケージに書いてあった通り、
凍ったままフライパンに並べ水を100㏄入れたら火をつけ蓋をして、
水気が飛ぶまで強火で焼きました。
少し甘めの味付けで何もつけなくてもパクパク食べられました。
【ほし太の日向ぼっこ】
誉の陣太鼓

熊本の銘菓「誉の陣太鼓」を、今月歌舞伎座で買ってきました。
夜の部の演目「松浦の太鼓」にちなんだお土産ということです。
若いころは粒あんがあまり得意ではなかったので、
このお菓子をお土産に戴いても手が出ませんでした。
でも、年とともに粒あんの美味しさに目覚め、
むしろ、こし餡よりも好きになってきました。
久しぶりに自分で買って食べてみようと思ったわけです。

すっかり忘れていましたが、
誉の陣太鼓は、中にナイフが入っていて、
フィルムのまま食べやすい大きさにカットして食べるという方式でした。
ナイフも地球環境を配慮してプラスチックから紙製に変わっていましたが、
紙でもしっかりちゃんと切れました。

原材料は、
「砂糖」「北海道産大納言小豆」「麦芽糖」「もち米」「水あめ」「寒天」「食塩」
の7つだけなんだそう。
中に入った求肥が柔らかく、とろりとしていました。
個人的にはもう少ししっかりした食感が好きですが、
万人受けするにはこちらの方でしょうね。
求肥もかなりこだわって作られているようです。
甘すぎず大きさもちょうどよい感じで一人でペロッと食べられました。
【ほし太の日向ぼっこ】
便利グッズ

ネットに上がっていたので購入してみたら
とても便利だったのですごく助かっています。
スライドジッパーという商品で、
袋を開けて、また保存したいときに、
差し込むだけで簡単に密封ができるという優れもの。

例えばキャットフードの袋をこれで密封するとこうなります。
袋の先の方を二つに折り、
折り曲げた袋の端からスライドジッパーの棒を差し込んでいきます。
袋の端までの大きさによってサイズも色々あります。
写真のはMサイズで16㎝の幅の袋まで対応できます。
【ほし太の日向ぼっこ】
ちいかわクリップ

イトーヨーカドーのちいかわフェアで、
地味にちいかわ商品を買っていたら、
事務所スタッフから、ちいかわ好きと認識され、
ガチャガチャで、
うささんがかぶってしまったと持ってきてくれました。

自立するクリップになっているので、
愛猫のアシュくんの写真をはさんでみました。
パソコンの上に置いたらどちらも可愛くて時々眺めています。
○○好きが認識されると、こういうことがあるので嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
桜えびとしらすのピザ

由比港にある由比漁協直売所は、桜えびやしらすなど、
由比の特産品を販売しているお店。
桜えび漁は期間が決められていて、
春漁は3月中旬~6月初旬、
秋漁は10月下旬~12月下旬までの年2回。
現在は秋漁の真っ最中なので地元のスーパーでも生の桜えびが買えます。
その猟期でないときに冷凍の桜えびを使った商品を開発したのが、
この桜えびとしらすのピザなんだそう。
これも先日アップルパイと一緒にいただいたもので、
普通のピザのようなトマトソースではなく自然な塩味でした。
桜えびとしらすの味がして美味しかったです。
インターネットで調べても出てこないので
行かなければ買えない貴重なものでした。
ご馳走様です。
【ほし太の日向ぼっこ】
アロマレッド

友人から、とっても甘くて美味しいと「アロマレッド」
という人参をいただきました。
色は鮮やかなオレンジ色で北海道産とのこと。
いつも生活クラブで買っていたのは、
黒田五寸という在来種ですが、これは西洋人参。
ネットで少し調べたら一番の特徴は名前にあるように香りで、
香水の原料にもなる「ブルガリアン・ローズ」の香りの成分の一つである、
「ダマセリン」の含有量が他の人参に比べて多く、
食べると口の中に、フルーティな香りが広がるため
「バラの香りの人参」と呼ばれるんだそう。
楽しみです。
まずはそのまま生で戴きました。
実際に他の人参と食べくらべてみないとわかりませんが、
たしかに甘みはありますが香りはそこまでわかりません。
歯ごたえはしっかりしています。
火を通した方がわかりやすいかもしれないので、
次は加熱調理してみます。
【ほし太の日向ぼっこ】
アップルパイ パイの家エム・ワン

山梨県北斗市にあるパイの家エム・ワンは、
八ヶ岳の天然水と国産ふじりんごを原料に作られた
美味しいアップルパイのお店。
十年ほど前は山梨に行く機会が多かったので、
よく買って食べていましたが、最近は忘れていました。
久しぶりにお土産に戴き、とても嬉しいです。
お店ではなく中央道のPAで買ったそうです。
包装紙も当時と変わっていません。

そう、これこれ。
アップルパイといえばよく紅玉を使いますが、
このお店は通常はふじで、
期間限定で紅玉のアップルパイがあるようです。
紅玉よりも手に入りやすいからでしょうか。

切ってみると、
ぎっしり入ったりんごとシナモンのいい香りがします。
今風の凝ったアップルパイとは違った素朴さで、
久しぶりに食べたらやっぱり美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】