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ほし太の日向ぼっこ

SPAC演劇「人形の家」

劇団SPACの新作「人形の家」を観劇しました。
ヘンリック・イプセンが1879年に発表した戯曲を、
宮城さんが昭和10年(1935)の日本に置き換えて演出。
舞台装置はSPACの代表作の一つと言える、
同じくイプセンの「ペール・ギュント」の装置と対をなしていて、
観劇前から期待が高まりました。

ぺール・ギュントは双六型の舞台のあちらこちらから
俳優が出入りする仕組みとなっていて、
異世界のものたちなどの出現に使われていました。
今回は壁面に三種の神器と呼ばれた、
冷蔵庫や洗濯機、テレビ、自動車、ミシンなどが描かれていて、
幸せな家庭生活の象徴なのだとわかります。
後半、それらのピースが徐々に欠落していく仕掛けは、
観ているこちら側にも不穏な空気感が伝わってきました。
劇中に夫のヘルメルが「自分の所有している一番美しいもの」
と妻を表現し、文字通りそれで幸せを感じていたノーラが、
夫のためにした借金のことから夫に激怒され、
自分が人形だったことに気付きます。
ノーラが家を出ていくところで物語は終わります。
その後のノーラがどうなったのか、
そのヒントとして、
アフタートークで、
伊豆の戸田で深海魚直送便という会社を立ち上げた女性起業家、
青山沙織さんと宮城さんとの対談があり、
とても興味深いお話が聞けました。
ノーラも苦労や壁にぶち当たったりはしそうですが、
先々での出会いや人に助けられ、
案外生き生きと残りの人生を過ごしたような気がしました。

そして現代でも同じようなことが繰り返されていて、
本質はあまり変わっていないのではと感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月14日 16:01

お味噌の仕込み その4

いよいよ仕込みの前日。
毎回茹でた大豆をつぶすのが一苦労なので、
今年は姪にミンサーを借りて「家で大豆をつぶして持って行く」
という作戦にしました。

ミンサーが想像していたよりも小さかったので、
茹でた大豆を5㎏もつぶせるのか心配でした。

結果4時間半ほどかけて全部つぶし終わりました。
大豆が温かいうちにつぶすと楽につぶれる、
というのに終わりごろに気付きました。
来年はつぶす前にもう一度温めてからやります。
これで準備完了です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月12日 13:05

お味噌の仕込み その3

月曜日から浸水を始めた大豆4㎏を、
水曜日から煮はじめ、
木曜日の深夜までかけて全部茹で終わりました。
その後に新豆の浸水を開始。
自分で鞘からむいたので、
ゴミや汚れを取り除くのに少し手こずりました。
(昨年も同じことを書いた気がします)
地元の在来の豆なので少し小粒ですがきれいな緑色です。

そして仕込み前の大事な作業がもう一つあります。
昨年仕込んだお味噌をカメから全部取り出して、
カメを空けることです。
そのカメは洗わずにまた今年仕込んだ味噌玉を入れます。

昨年も大豆5㎏と糀5㎏を仕込んだので、
出来上がりのお味噌は20㎏近くになっていると思います。
全部取り出してタッパーに入れていくのですが、
これも結構手間です。

カメを二つ使って仕込みましたが、
大きいカメの味噌(左)と小さいカメの味噌(右)とは、
出来上がったお味噌の色が少し違っていました。
熟成の差でしょうか。
まだまだ熟成が進むのでこれからどんどん色が濃くなっていきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月11日 09:35

木版画

木版画の同好会で先生から提案された静岡百景。
サイズを合わせ、周りに黒の枠をつけることとして、
県内の風景や風物などを、
白黒の一版(もしくは二版)で制作するというものでした。
私は昨年9月、
大井川鉄道のトーマス列車を見に行った時のスナップをもとにして、
トーマス列車の版画にしましたが、
少々漫画チックになってしまいました。
1月末でいったん締め切りとなり集まったのは21枚。
一人で2枚3枚と作った方もいました。
版画は20枚摺って提出したので、
参加者は全員の版画を一枚づついただけました。
(それが欲しくて下手ですが私も頑張りました)
どれも力作ぞろいで、
島田の帯祭りや、白糸の滝、日本平夢テラス、大崩れ海岸、焼津港、富士山など、
それぞれ素敵でとても見ごたえがありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月10日 15:32

デコカレー

今年のお正月に衝動買いしたスヌーピーのデコカレーセット。
ちょうど会社のお昼用にカレーを作ったのでやってみました。

お皿とスプーンとパーツを切り抜く型が入っています。
今回ウッドストックや足型はやめてスヌーピーだけに挑戦。
耳、鼻、目、首輪は全て昆布。
(本当は口もあったけどのせるの忘れました)
簡単に可愛く出来上がりました(スタッフにも可愛いと好評でした)
子供用だと思ってたけどけっこうしっかり量があって、
お腹がいっぱいになりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月08日 13:53

お味噌の仕込み その2

山形県産有機大豆4㎏は昨日から浸水をはじめましたが、
せっかくなら自分で作った地元産の大豆でも作りたいので、
ベランダで箱に入れたまま乾燥させていた大豆の皮むきを始めました。
糀は5㎏お願いしてあるので自作の大豆はあと1㎏は欲しいです。

枝豆でたくさん食べてしまったとはいえ、
まだまだたくさんあります。

夜7時くらいからやりはじめ、気づくと10時になっていました。
3時間ぶっ続けでやった割にはたいしてたまっていません。
はかりにのせたら630gでした。
目標は1㎏だったので、また今夜も3時間コースです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月07日 16:04

お味噌の仕込み

2月11日に友人と一緒に手作り味噌の仕込みをします。
今年の糀は友人が手配してくれて9日に出来上がるそうです。
今日から乾燥大豆4gの浸水を始めました。
今年は大豆5㎏と糀5gで仕込む予定なので、
残り1㎏は新豆の皮をむいて準備します。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月06日 14:46

恵方巻

昨日はお弁当に恵方巻を沢山作ったのですが、
夕方友人のKさんから「今日太巻作るから帰りに寄って」と嬉しい連絡が、
その時正直に「私もお昼に作ったんだけど…」と伝えましたが、
「欲しかったら寄ってね」と嬉しいダメ押し。
私のはお昼に終わっていたので遠慮なく寄らせてもらい、
旦那様の分と合わせて2本もいただきました。

もともとKさんにはちらし寿司をよく戴くので、
美味しいのはわかっていましたが太巻きは初めてでした。
食べてみて私の作った恵方巻より数段美味しくてびっくり!
酢飯はもちろんのこと、
椎茸も干瓢も、おぼろもしっかり味がついていて、
とてもバランスがよくお店で売っているのみたいでした。
それに比べて私のは全体的に味がボケていたような気がします。
スタッフに数人にもあげてしまってちょっと申し訳なかったかも。
上手な人のを食べて反省しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月04日 11:18

恵方巻

今日は節分。
お弁当は恵方巻にしました。
具は、厚焼き玉子、カニカマ、干瓢、椎茸、
人参、きゅうり、田麩(でんぷ)の7種類。
火曜日から干瓢を戻して煮はじめ、
具は昨日までに作っておきました。

昨晩練習で一度作ってみたら、
しいたけや田麩のような細かいものは、
先に置くと巻きやすいというのがわかったので、
今日は上手く巻けました。
総勢8人分の恵方巻、積み上げたらけっこう壮観です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月03日 13:31

KOTORI TACHI

イトーヨーカ堂で見つけた可愛い鳥さんのグッズを、
衝動買いしました。
最初に目についたのはコトリョシカ缶のハシビロコウ。
他にオカメインコ(ノーマル/ルチノー)と、
セキセイインコ(グリーン/ブルー)、白文鳥の6種類があります。
中には味の違うチョコレートが5粒入っていて、
ハシビロコウはコーヒーチョコ。

ワゴンの後ろにはルームソックスやレッグウォーマーがあり、
こちらも可愛いのでセキセイインコ柄のを買いました。
暖かそうなので夜お風呂上りにお部屋で履きたいです。

このブランド、花鳥画を学んだデザイナーが立ち上げたそうなので、
色遣いやデザインが子供っぽくなくていいと思います。
好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2023年02月01日 09:31