新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

可愛い切手

このところ毎日のように郵便局に行っているので、
待ち時間に特殊切手の発売状況を見ていたら、
昨年11月26日に絵本の世界シリーズ第5集、
「しろくまちゃんのほっとけーき」の切手が出ていました。
忙しい年末だったこともあり全く気づきませんでした。
すぐに購入したいと窓口に行ったけど、
残念ながらすでに売り切れでした。
まあ購入しても可愛くて使えないしね。

その代わり「竹久夢二の花図案」という、
大正ロマンあふれるはがき用の切手を購入しました。
最近はめっきり手紙を書く機会もないので、
はがき用の切手の方が使い勝手がよくてかえってよかったかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

恵方巻

今日は節分なのでお昼のお弁当は恵方巻。
恵方巻を作るのは2年ぶりです。
材料を当日全て準備するのは大変なので、
椎茸と干瓢は先日煮ておいて冷凍保管したのを前日冷蔵庫で解凍し、
厚焼き玉子は昨日、山芋を入れてふっくらと焼いておきました。
お米は6合研いで、朝7時半に炊けるように予約し、
すし酢も作っておきました。

ここからは今朝の作業。
炊き立てご飯に、すし酢を混ぜて酢飯を作り、
カニカマはビニールをとり、キュウリを細長く切ってから塩もみ。
おぼろと湯葉の佃煮はタッパーに移し、
椎茸や干瓢は8等分に分けて準備完了。

毎年10本は巻いていましたが、
今年は8本しかできませんでした。
それでも巻き終わるまでにちょうど一時間。

最後に少し残った酢飯ときゅうりでかっぱ巻きも作りました。

一番最初に作った恵方巻を仏壇にあげました。
味噌汁を作って片づけをし、
半分に切って包みなおすなどをしていたら、
あっという間に11時過ぎになってしまいました。

今年の恵方は北北西だそう。
みんな律義にその方向を向いて食べていました。
喜んでもらえてよかったです。
具だくさんの太巻きも美味しいけど、
さっぱりしたかっぱ巻きも中々よかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

カレーパンとあんぱん

旦那様が出張帰りの東京駅で買ってきてくれるお土産は、
ほぼ期間限定で出店しているお店の商品。
今回はたまご専門店でカレーパンを買ってきてくれました。

焼きカレーパンは最近よく目にしますが、
中に半熟卵が入っているのはやっぱりたまご専門店だからかな。
お勧めの食べ方は、
パンを水で濡らしてからトースターでパリッとするまで焼くとのこと。

ちょっと焼きすぎて周りが焦げてしまいましたが、
スパイシーでかなり辛いキーマカレーが、
半熟卵でマイルドになり美味しかったです。

もう一つは「石垣の塩あんバター」なるもの。
あんことバターの組み合わせで美味しくないわけがない。
ちょっとソフトなフランスパンのような生地もよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

木粉ねんど

漆塗りの同好会で木粉ねんどを知りました。
百円ショップにも売っているそうで、
紙粘土のような扱い方ができて、
乾くと固くなって彫刻もできるんだそう。
好きな形に造形して漆を塗ることもできます。

そこでひらめいたのがウチのおたまです。

私が買ったんじゃないのでいつから我が家にあったのかわからないけど、
片づけたら奥から出てきたものです。
昭和の時代のものなのでステンレスがしっかりとして丈夫そうです。
柄も木なので漆を塗ってきれいにしましたが、
先っちょの部分だけがプラスチックで割れて取れてしまっていました。

そのままでも使えましたが何とかできないかとずっと考えていて、
木粉ねんどで割れた部分を作ってみることにしました。
3~4日置いたらカチカチに乾いたので麦漆で接着しました。
あとは漆を塗るだけ、どうなるか楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

東静岡アート&スポーツ広場

東静岡アート&スポーツ広場で不定期に開催されている、
アートの展示が好きです。
今月29日と30日は、
中安モモ展 超獣ギーガー現る
と題してカラフルで可愛らしく不思議な超獣が、
広場のあちらこちらに展示されていました。

広場手前は、丘の上や石の上に。
奥側では、木に寄り添うように置かれたり、
木の上にぶら下がっていたりと、
よく見るとフルーツみたいに美味しそうな超獣さんもいて、
自然と笑顔になれます。
作者の中安モモさんは、図画工作作家で音楽家。
幼いころからウルトラマンに出てくるような怪獣が大好きだったそうで、
頭の中には常に奇妙な生き物がうろついていたとのこと。
なるほどそういう人の頭の中は、
こんなにユニークでカラフルなんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

衝動買い

書店で見つけて思わず衝動買いしてしまいました。
メディアでもけっこう取り上げられていて話題の本だったようで、
福井県立図書館がホームページに公開している、
レファレンスの事例を集めたものです。
レファレンスとは、
利用者が探している情報にたどり着けるよう司書がお手伝いすることで、
当初はもっと複雑なものを紹介していたそうですが、
利用者にもっとレファレンスに興味を持ってもらうためにと、
この覚え違いタイトル集ができたのだそう。
間違えのタイトルの次のページに正解が出ていて、
その本についてのコメントも載っていてとても楽しい本です。
本のタイトル「100万回死んだねこ」は、
私も大好きな佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」の覚え間違い。
100万回生きれば100万回死ぬのだから気持ちもよくわかります。

「ぶるる」→「るるぶ(旅行ガイドブック)」
「僕ちゃん」→「坊ちゃん」
「下町のロボット」→「下町ロケット」
「からすのどろぼうやさん」→「カラスのパン屋さん」
もしくは「どろぼうがっこう」と、
読んでいてクスっと笑えます。
以前図書館に勤めていたことがありますが、
このレファレンスの仕事は中でも特に好きで、
手がかりから本にたどり着くまでが、
まるで推理小説のようにわくわくしたものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

憧れの・・・

静岡市内に和栗スイーツ専門店が昨年オープンしたと知り、
姪に頼んで買ってきてもらいました。
上から栗のペーストをその場で絞ってかけてくれるという、
なんとも贅沢なモンブランで一個1944円もするとのこと。
一回くらいは贅沢して食べてみようと思いました。

姪が言うには、通常は国産和栗のモンブランですが、
期間限定で苺のモンブランがあり、
そちらは2000円と価格もそれほど違わないのでそちらを買ってきたとのこと。
その時はすごく喜んだのですがいざ食べてみると、
中には苺が3粒と土台部分がチーズケーキだったため、
チーズの味と甘さが強く栗の風味があまり感じられませんでした。
苺の酸味に助けられ完食はできましたが、
モンブランを食べた気分にはなれず少し残念でした。

やっぱり、いつかは本当に憧れの、
ホテルニューオータニのスーパーモンブランを食べてみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

葱のおかず

NHK今日の料理で見た葱のおかずの一番簡単だった、
中華風バージョンを作ってみました。

太ーい葱1本を斜め薄切りにします。

調味料はよく覚えていないので自己流ですが、
耐熱容器に葱、醤油、ごま油、酢、砂糖を入れてふんわりラップをかけ、
600Wのレンジで2分30秒。
よくかき混ぜてからゴマをふって完成。
白飯にのせて食べると美味しいそうです。
本当にこれであっているのかはわからないけど、
簡単でよかったです。
ラーメンにたっぷりのせるのもいいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

図書館の本

先日大好きな作家の原田マハさんが出ている番組で、
お勧め本として紹介されていたのが
東山魁夷画文集「風景との対話」という本でした。
図書館にあるかな?と思って調べたら、
かなり古い本だったので書庫に入っていました。
リクエストをかけて置いたら、
準備ができたということでさっそく借りに行ってきました。

古い本だとたまに見かけるのですが、
後ろに昔の貸し出し記録のカードが入っていることがあります。
この本にも残っていてこういうのを見るととても嬉しくなります。
55.3.7(多分昭和55年だから1980年)というのが一番古い記録で、
一番最後はおそらく1996.9.12だろうから、
約42年前から25年前までの間の記録。
その間にどんな人がこの本を手に取ったんだろうと想像するのも楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

優しいおかゆ

NHK今日の料理で葱料理の特集をみました。
その時に葱のポタージュというのがあってとても美味しそうだったので、
それを真似して、葱でリゾット風おかゆを作りました。
使うのはもちろん葱と、キャベツの外側の青い葉っぱ。
どちらも少し細かく刻んでオリーブオイルで炒めてから、
水と牛乳を入れてグツグツ。
野菜が柔らかくなったころ合いでお冷ご飯を投入。
少し煮詰めたら粉チーズと塩コショウで味を調えて完成。
出汁も何も入れてないけど、
キャベツの芯の甘さやネギの甘さが牛乳とよく合い、
優しい味わいのおかゆでした。

【ほし太の日向ぼっこ】