ほし太の日向ぼっこ
恵方巻ロールスイーツ

さっき姪がローソンに行くというので、
ゴディバとコラボしたうちカフェスイーツを買ってきてと頼みました。
そしたら売り切れだったそうで、
代わりにかってきてくれたのがこれでした。
気づけば令和2年のもう2月。
明後日は節分ということで、
いろんなお店で恵方巻のポップやチラシを目にします。
最近はスイーツも恵方巻なのね。
まあローソンの餅食感ロールは美味しいから、
これもきっと外れないでしょう。
と思い値段を聞いたらなんと500円!高いです。
この前買った苺のロールは350円で、とっても美味しかったんだよね。

中を開けてみると、
わらび餅で巻いたロールケーキに抹茶クリーム、
わらび餅風フィリングと、小豆の甘納豆が入っていて、
抹茶の味が濃くて美味しいです。
知らなかったけど山崎製パンが製造していました。
抹茶は原価高そうだし、まあブログのネタにもなったし良しとしよう。
【ほし太の日向ぼっこ】
映画:ジョジョ・ラビット 監督:タイカ・ワイティティ

娘の友人からの熱烈なお勧めを聞いて鑑賞してきました。
戦争映画で忘れられないのは『ライフ・イズ・ビューティフル』で、
今回も思い出しましたが『ライフ・イズ…』が、
父親の愛を強く感じるのに対して、
『ジョジョ・ラビット』はジョジョの成長の物語だと感じました。
奇しくもアウシュビッツの慰霊の記事を読んだばかりで、
舞台が第二次世界大戦下のドイツ。
しかも立派な兵士となることを夢見る10歳の少年ということで、
最初は複雑な心境でしたが、
ジョジョの可愛らしさにすぐに映画に夢中になりました。
ジョジョは、脳内フレンドのアドルフ・ヒットラー(監督自ら演じている)
の助けを借りて青少年集団ヒトラーユーゲントの合宿に参加します。
ヒットラーを愛する気持ちは人一倍ですが、
訓練でウサギを殺すことができず、
教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられます。
ある日、母親と二人で暮らす家の隠し部屋に、
ユダヤ人少女エルサが匿われていることに気づきます。
ユダヤ人は角が生えていて野蛮な生き物だと信じているジョジョですが、
だんだんと強く賢いエルサに惹かれていきます。
戦時下であり、ましてや10歳という年齢は、
完全に与えられた価値観の中で生きています。
大人でもそんな人が大多数です。
ジョジョは自分の目で見たもの、感じたことにより、
次第に本当の世界を知り今までの価値観を変えていきます。
少年の目を通した戦争の悲惨さ、人間の愚かしさ、
人間の優しさがこちらにダイレクトに伝わってきました。
鑑賞後の方がより胸にぐっときています。
良い映画でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
アーモンドミルク

先日ネットで偶然見かけた、
「アーモンドミルクでカップヌードルを作ると美味しい!」
という記事を見てから一度やってみたいと思っていました。
ちょうど我が家にはコストコで購入した、
オーガニックのアーモンドミルクがあります。
最近カップ麺は食べていないのですが、
おそらく一番合いそうなのはシーフードヌードルかと考えて購入。

困ったのは、
カップの線まで沸騰したお湯を入れるとだけ書かれているため、
アーモンドミルクをどれくらい温めていいのかわからないので、
困りました。
適当な分量を沸かし、入れた直後はこんな感じでした。
なんだかとっても美味しそう!

3分間きっちり計り、ふたを開けるとこんなでした。
さっそく実食。
ん?麺がちょっと固い?
お湯の時より麺が戻るのに時間がかかるのかもしれません。
アーモンドミルクは、そのまま飲んでも牛乳のようにコクはないので、
思ったよりもあっさりとしていましたが、
ちょっとクラムチャウダーっぽい味になっていたかな。
思い切ってカレー味とか、
普通のカップヌードルの方が違いが分かったかなぁ。
でもまあまあ美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
バレンタインチョコ

今年もバレンタインコーナーに色々な商品が並んでいます。
デパートには有名パティシエのチョコレートが、
スーパーには手ごろな値段の可愛い詰め合わせチョコがあり、
見ているだけでも楽しいです。
中でも一番のお気に入りが、
昨年、娘から教えてもらって初めて買った、
ゴンチャロフのアンジュジュのシリーズ。
宮崎一人さんというイラストレーターが描く猫がとっても可愛いです。
今年のテーマは旅なんだとか。

これはペンケース型の缶にチョコが10粒入っています。
チョコも肉球形や可愛いいプリントがほどこされ、
食べるのがもったいないくらい。
ネットではどこも売り切れのようで、
イトーヨーカドーで買いました。

もう一つパッケージに魅せられて買ってしまったのが、
星の王子様のブック型缶。
こちらはメリーチョコレートが出しています。

中身は8粒ですが缶が凝っている分ちょっと高いです。
どうも私は「猫」と「本」というキーワードに弱いよう。
【ほし太の日向ぼっこ】
いちご大福

今の時期にけっこう楽しみにしているのが「いちご大福」。
「いちご大福はそんなに当たりはずれなく美味しい」
と思っていたけどやっぱりお店によって値段も味も差があります。
値段が安くて美味しいのは断然シャトレーゼです。
苺フェアで販売される「さぬきひめ」と「やよいひめ」を使った苺大福は、
去年買って美味しかったので今年も楽しみにしていました。

こちらは「やよいひめ+粒あん」。
大粒で実がしっかりした苺の実と粒あんが良く合います。
お餅も厚みがあって食べ応え充分。

こっちは「さぬきひめ+こし餡」。
皮が柔らかくてジューシーな大粒苺と
こし餡の優しい甘さがベストマッチです。
どちらも美味しいけど私はこし餡が好きなので、
さぬきひめ方が好きです。
どちらも二個入りで324円はすごくお買い得だと思います。
販売しているうちにもう一回くらい食べたいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りお味噌

糀も出来上がり、
後は大豆を茹でてお味噌の準備は完了です。
今年自然農の畑でとれた在来の大豆も1㎏以上あったので、
いつもの大豆とは別にこれもお味噌にします。
今朝洗って水に漬けてきました。
新豆なので一晩浸水させて明日の朝に煮ます。
毎回思うけど本当にきれいな緑色です。
過酷な環境でもしっかりときれいな豆ができて、
かなり強い豆だと思います。
エネルギ―高いかも。
【ほし太の日向ぼっこ】
塩糀

お味噌の仕込みの時一緒に塩糀を作ります。
糀やさんにお味噌用の糀を頼むとき、
塩糀用に余分に頼んでおきます。
これはお味噌の時と同じように塩切りしたところです。
分量は糀100gに対して塩が30gです。

塩切りした糀に水を入れました。
これで10日ほど毎日かき回しておくと完成です。
魚を漬けたり、お肉を漬けたりとても重宝します。
【ほし太の日向ぼっこ】
SPAC演劇『グリム童話 少女と悪魔と水車小屋』 演出:宮城聡

2011年の初演から9年ぶりに再演された、
宮城さん演出の『グリム童話~少女と悪魔と水車小屋』を観劇しました。
今年最初のSPACが、宮城さんの作品なのはとても嬉しいです。
プレトークでの大高さんのお話も面白く、
これから始まるお芝居にとてもワクワクしました。
9年前とは違う薄い紗幕がかかっていましたが、
幕が上がるとが、
前回と同じ折り紙のような印象の白一色の美しい舞台が現れます。
ワンシーンごと、静止した俳優さんが、
ささやくような声で紡ぐセリフ。
まるで絵本をめくっていくような感覚になります。
最初にこの舞台を鑑賞したのは東日本大震災の直後でした。
あれから9年たちましたが、
その時のことは今でもよく覚えています。
悪魔役の武石さんのファンになったのもこの時からです。
今回武石さんの悪魔は、かなり怖さが増したように感じました(笑)
子どもの頃、王子様とお姫様が出てくる童話が大好きでした。
苦難をのりこえて結ばれる二人は結婚し、めでたしめでたし。
何とも言えない安心と幸福感を感じていました。
けれど、大人になりそれから先の方がずっと長いことを知りました。
だから、めでたしめでたしで安心はできないけれど、
最後に王様が語るセリフ「これからはすべての奇跡に驚き続けよう」
というセリフは、何回聴いても胸にグッときます。
おとぎ話の中でも現実でも、
その気持ちさえ持ち続けていけたら、
きっと幸福な人生を過ごすことができるんじゃないかな。
宮城さんの演出は、
いつも私に幸せに生きるヒントをもたらしてくれます。
【ほし太の日向ぼっこ】
マロンまん

先日ローソンのレジで支払いを待っていたら、
この「マロンまん」のポップが目に入ってきました。
あまりコンビニで肉まんの類を買ったことはありませんが、
「イタリア産の栗を使用し、マロングラッセに白あんを混ぜた栗あん」
との言葉を読んで思わず食べたくなって注文したら、
「先程最後の一個が売れてしまい品切れです」と言われてしまいました。
それからマロンまんが食べたくなり探しましたが、
お店によっては置いてないらしく会社の近くにはありませんでした。
家の近くのお店に出勤前によったら2個だけありました。

2個買って事務所で4等分して食べました。
思ったよりも小ぶりですが、
中の栗あんは甘すぎず栗がコロコロ入っていました。
サイトを見たら、
ラムをベースにした栗の和酒で香りづけしたと書いてあります。
もう少し味わって食べればよかったかな。
小さくて甘くないから一人で一個はぺろりといけそうです。
知らなかったけど9月から販売してたのね。
【ほし太の日向ぼっこ】
お味噌の仕込み

毎年この時期、友人と一緒にお味噌を仕込みます。
いつも玄米持ち込みで糀を作ってもらうのですが、
今年は糀やさんの都合で22日の水曜日に糀が出来上がってきます。
本当は2月にと思っていましたが、
糀に合わせて25日の土曜日に仕込むことにしました。
大豆はタツマが仕入れた有機大豆を使いますが、
もうかなり古いので、柔らかくなるのに時間がかかります。
本当は新豆でやりたいところだけど、
沢山在庫があるので姪と2人で頑張って使っています。
古い豆は中々柔らかくならないため、
浸水時間を長くとるので、先週から浸水させています。
3日くらい経ったら豆がふっくらしてきました。
仕込みの3日くらい前から茹で始めようと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】