ほし太の日向ぼっこ
ギリシャ語の時間 ハン・ガン著 晶文社

どうしてこの物語を手に取ろうと思ったのか、
おそらくどこかの書評か何かを見聞きしたからで、
韓国文学を読んだこともなく普段なら手に取ることはなかった本です。
情景描写や心象風景がとても美しく表現されていて、
斎藤真理子さんの訳も素晴らしく心に残りました。
ハン・ガンさんはノーベル文学賞と英国のブッカー国際賞を
アジア人で初めて受賞した作家さんでした。
ある日突然言葉を話せなくなった女性が、
言葉を取り戻すために古典ギリシャ語の教室に通い始め、
そこで、少しづつ視力を失っていく男性講師と出逢います。
二人とも若いころ、様々な痛みを伴う経験を経て今を生きています。
はじめは全く分かりあうことのなかった二人。
まるで詩のように記されていく、
それぞれが過ごしてきた過去が交互に明らかになっていきます。
講師は古典ギリシャ語とともに哲学を語ります。
それぞれが失ったものは何か、
人間の本質とは何かを静かに解いていきます。
古典ギリシャ語には、「受動態」にも「能動態」にも属さない
「中動態」という概念があると紹介されていました。
お互いの現実は少しも変わらず
この先も苦しいことがあるだろうことは容易に予想がつきます。
それでも心を寄せあう二人に
少し希望の光がさしているような最後が印象的でした。
「雪が空から降ってくる沈黙なら、雨は空から落ちてくる終わりのない文章」
という一節を読んだとき、
佐野元春のNEW AGE が頭の中に流れてきました。
【ほし太の日向ぼっこ】
野蒜

事務所近くの無人販売所で野蒜を買ったので、
人参と塩昆布で和えものを作りました。
先日姉から手作りのをもらい、
とっても美味しく食べて終わってしまったところだったので
ちょうど見つけて嬉しいです。
ご飯のお供に、酒のつまみにもとてもいいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
みたらしだんご

サタプラのひたすら試してランキング。
4月4日の放送はみたらしだんごでした。
一位はシャトレーゼの、
あわせ醤油の炙りみたらし団子 カップ入り162円
この商品は食べたことがありますが確かに美味しかったです。
二位が山崎製パンの、串だんご(みたらし)128円
安くて美味しいので前から良く買っていますが、
二位にランクインするほどとは正直びっくりしました。
山崎製パンの底力を感じます。
そして三位がこのセブンイレブンの、
もっちりみたらし団子237円。
正直ランクインしなければ買うことはなかったかも。

たっぷりのみたらしのタレの中に、
柔かい団子が5個入っていました。
冷蔵品なのにこんなにお餅が柔らかいのにはびっくりでした。
タレの味はとても好みですが、
だんごはもう少し噛み応えがある方が好きかな。
ちなみに
四位は、無印良品のみたらしだんご490円
餅の中にみたらしのタレが包まっている進化系だそうです。
冷凍商品なので冷凍庫にいれておけば食べたいときに食べられる
というのも高評価でした。
五位は、武蔵製菓のもんめやみたらし団子216円
全国のスーパーなどで買えるそうなので
今度見かけたらぜひ買ってみたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
東京豚饅

娘から東京豚饅というお店の
肉まんを貰いました。
大阪の大人気豚饅
551蓬莱の創業者のお孫さんがレシピを受け継いでいるそうで、
東京で551が買えると大人気なんだそう。

見た目が551の豚饅にそっくりですが、
餡の味は少し甘めのような気がしました。
551の豚饅の方が好みですがこちらも美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ヤマザキ春のパン祭り

4月30日までのヤマザキ春のパン祭り。
毎年開催していたのは知っていましたが、
一人で30点も集めるのは無理と思い
一回も貰ったことはありませんでした。
干し芋配達に行く市場の前に
ヤマザキデイリーストアーがあることに気づいたことから、
他のコンビニにはないような商品があり珍しさも手伝って
事務所スタッフと一緒に沢山パンを買うようになりました。
皆で集めると割と簡単に点数が集まり、
初めてお皿をもらいました。
フランス製の強化ガラス製でよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ゴディバ×おたべ 「生八つ橋 ガナッシュ仕立て」

旦那様がお土産で戴いてきた生八つ橋。
なんとゴディバとおたべとのコラボ商品でした。

調べたら2023年8月から販売していたそうですが
全く知りませんでした。
2種類のクーベルチュールチョコレートと
純生クリームをあわせたなめらかなガナッシュ仕立てのチョコレートが
ココア風味の生八つ橋で包まれています。
食感は生八つ橋ですがニッキの味はなく別物でした。
高級感のあるパッケージと意外性でお土産にはいいと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
山椒の木

冬の間、冬の間全ての葉っぱが枯れて落ちてしまった
山椒の木ですが、
最近新芽が出て来ました。
もしかしたら枯れてしまったのかなと、
心配していたのでとても嬉しいです。
タケノコにも間に合いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
生命力

3月の歳時記に使った桜の枝です。
買ってから3週間近くたちますがまだ咲いています。
花が終わった後からは緑色の葉も出て来ました。
毎年梅や桜の枝を買っていますが、
こんなに生命力が強い枝は初めてです。
この先どこまで元気でいてくれるか楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
鮮度保存袋 愛菜果

弊社と取引のある関西紙工(株)の営業さんが先日来社され、
その時にこの鮮度保存袋を戴きました。
以前も野菜保存袋というのは使ったことがあります。
原理は袋の表面にミクロの穴が開いていて
袋内の酸素濃度をコントロールするというものでした。
この愛菜果は、
野菜や果物が発生する老化促進ホルモン・エチレンガスを吸着透過させ、
鮮度を保つポリエチレン袋で、
エチレンガスを吸着透過させる「大谷石」の粉末をポリエチレン加工しているそう。
しかも防曇処理をしているので、水滴が付着しにくく、
腐敗菌の発生・増殖も抑制するとのこと。
優れものでした。
これから使ってみるのが楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
缶バッチ

先日、地元のB2リーグベルテックス静岡の試合観戦に行ったとき、
いただいたステッカーが可愛かったので、
缶バッチにリメイクすることにしました。

百円ショップで買った缶バッチメーカーを使いました。
説明書どおりにやっても、
表と裏がしっくりハマらず、
仕方がないので最後は接着剤を使って貼り合わせました。
それでも出来上がりはとっても可愛いので満足です。

百円ショップなのでさすがに作りは華奢ですが、
大事に使えば十分だと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】