ほし太の日向ぼっこ
静岡県護国神社 万灯みたま祭

8月13日~15日まで静岡県護国神社で開催された、
万灯みたま祭に行ってきました。
18時に着いた時にはまだ明るかったのですが、
お参りをしてから一時間ほど
売店で焼きそばやたこ焼きを買って、食べて過ごし、
舞台では地元サークルなどの日本舞踊の発表を見ながら過ごしました。
午後7時過ぎには辺りも暗くなり、
万灯の輝きがとてもきれいでした。
でも、この灯は戦争で亡くなられた方を慰霊して
灯されているということを思うと、
二度と戦争が起きないことを願わずにはいられません。
【ほし太の日向ぼっこ】
スイカの皮の糠漬け

先日義兄から戴いたスイカの皮を糠漬けにしました。
まだぬか床が完全ではないので、
ちょっと塩気が強く、
緑色の皮近くの実は固いですが、
塩出ししてから食べています。
みずみずしくて美味しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ベトナムのお土産

娘からベトナムのお土産としてもらったもの。
確かフォーだと聞いたけれど、
袋の説明書が読めないのでGoogleレンズで調べたら、
チャオ・ティット・ガーという鶏のおかゆでした。

中身を取り出すと、
確かに乾燥したお米のようなものと、
レトルト、スープの素らしきものが入っていました。

作り方も簡単で、
大きめのどんぶりに米とスープを入れ、
沸騰した湯350㏄をかけて3分待つ。
仕上げにレトルトの蒸し鶏をのせたら完成というもの。
優しい味わいでしたがレモングラスが効いていて、
日本ではない異国の味がしました。
美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
草取りのご褒美

実家の草取りをしました。
雑草の中に山芋があり、
むかごがたくさんできていました。
旦那様がそれも草と一緒に刈ってしまったので、
むかごがたくさんこぼれ落ちていました。
それを拾って集め、
むかごご飯を炊きました。
むかごは秋にできるのだと思っていましたが、
こんな夏真っ盛りにできるのね。
むかごご飯、とっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
コンテンポラリーダンス プチ公演

コンテンポラリーダンスとは既存の枠にとらわれず
自由で革新的な身体表現を追求する舞踊ジャンルだそうです。
そのプチ公演があったので行ってきました。
コンテンポラリーダンスを見る機会はほとんどないので、
楽しみでしたが「難しくて理解できないのでは?」
という不安もありました。
でも踊る側も観る側も「わからない」ことを楽しむ
のも魅力のひとつなのだそう。
30分ちょっとの時間でしたが、
観ていて子供の頃のことや様々な記憶が想起され、
とてもノスタルジックな気分に浸れました。
とても楽しく鑑賞できました。
【ほし太の日向ぼっこ】
とうもろこし

旦那様の従兄からトウモロコシを送っていただきました。
長野県原村にある「ハマラノーエン」という、
マツコの知らない世界でも紹介された農園とのこと。
「生で食べられるとうもろこし」を専門で育てているそうです。
公式ホームページを検索したら、
一般的なトウモロコシの平均糖度は16~18度と言われている中、
八ヶ岳生とうもろこしは、
ピーク時には22度を超えることもあるとのこと。
発送当日の朝に収穫し、
鮮度をキープするため専用の鮮度保持袋に入れられて、
横にすると起き上がろうとする力が働き鮮度が落ちやすくなるため、
縦置きできるオリジナルGIFT BOXに箱詰めされて届きました。
徹底したこだわりと、
とうもろこしに対する愛情が伝わってきました。

ちょうどお昼のお弁当を作っている途中に届いたので、
皆にもお裾分けしようと急遽作ったのが、
きゅうりをサイコロくらいに切って軽く塩もみし、
彩りにカニカマと和えてその上に生とうもろこしをのせました。
驚くほど甘くてジューシーで何も味付けしなくて充分美味しかったです。
メインはズッキーニの豚肉巻き、
茄子の揚げびたしとマカロニのナポリタンチーズでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ベトナムのお土産

娘からベトナムのお土産を貰いました。
タイビンココナッツクラッカー
という名前のようです。

見た目はクラッカーというより薄めのクッキーで、
味は、日清シスコのココナッツサブレを、
ココナッツ感強めにした味わいでとっても美味しかったです。
子どもの頃はこのココナッツサブレが苦手でしたが、
今ではかなり好きなお菓子です。
だからタイビンココナッツクラッカーも気に入りました。
カルディにも売っているようなので今度探してみようかな。
【ほし太の日向ぼっこ】
自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

8月1日に仲間4人とそれぞれの田んぼを見学しました。
その内二人が苗床作りも、直まきも、
4月上旬に行っていました。

早めにすることで、
もし何かアクシデントがあってもやり直しがきくこと、
今年も7月10日から20日までの10日間中干し期間がありましたが、
水が田んぼに入らなくなることを考慮して、
それまでにある程度しっかり育つようにと
早めの籾まきをしたそうです。

我が家は4月20日に直まきで籾まきをしました。
実際に田んぼで芽が出たのが遅く心配になるほどで、
余った籾をプランターに蒔いて芽吹いた苗を、
ほとんど田んぼ全体に田植えしました。
もう一人の仲間も直まきでした。
一列直まきしたところから苗を2列に移植したそうです。
田植えをしたのがウチよりも遅く6月上旬までかかったということで、
中干し期間に入った時には、
まだ十分成長していなかったようです。
ということを鑑みると来年度以降、
籾まきは4月上旬に行う方がよさそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャボチカバ

9年目で初めて実がなったジャボチカバの木に、
また花が咲いた後が見つかりました。
花が咲いたのはいつなのか全く気がつきませんでしたが、
二つ花の後が幹についているのを姪が見つけて教えてくれました。
また実ができるかもしれないと思い、
楽しみです。

そして大事に見守っていた実が気づいたら下に落ちていました。
完熟になって落ちたのかもしれないと思い、
記念すべき最初の実ですが思い切って食べてみました。
以前、ジャボチカバ農園で食べた実よりも小さいけれど、
甘みと酸味のバランスがよく、美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
第90回 静岡県版画協会展

今年も県の版画協会展が7月29日~8月2日まで、
県立美術館で開催されました。
木版画のサークルで講師をお願いしている大久保勇先生と、
会の仲間2人が出展しているので観てきました。

会場入ってすぐの場所は今年の企画として、
静岡県版画協会史に輝いた人達「物故作家展」と題し、
海野光弘さん、前田守一さん、曾根邦治さん等の作品が飾られていました。

静岡県知事賞:飯田与一さんの木版画作品「中山道」
白と黒の濃淡だけで奥行きのある作品となっていて
とても素敵です。

静岡県教育委員会 教育長賞:鈴木啓三さんの木版画作品「開墾」
切られた木から芽吹いた葉の緑と、
力強い根が印象的でした。

一般の部で静岡県版画協会賞を受賞された:大石誠さんの木版画
「北岳より望む」
シルエットの富士山とたなびく雲のグラデーションが美しかったです。
木版画の仲間も準会員から会員に推挙されていて、
嬉しかったです。
どの作品も見ごたえがありました。
【ほし太の日向ぼっこ】