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ほし太の日向ぼっこ

熟成干し芋達磨庵歳時記 5月「風薫る」

干し芋のタツマが運営している熟成干し芋達磨庵の
歳時記を更新しました。

表題の俳句は、

風薫る五月の空を仰ぎけり 高浜虚子 です。 

漢語の「薫風」が由来の言葉で、
青葉を渡ってくる清々しい風を指します。
その言葉通り、
5月は一年で一番過ごしやすい時季で私も大好きです。
良く晴れ渡った空を見上げるのも気持ちがいいですね。

白い花はホワイトレースフラワーという名前の通り、
繊細な白い小花がまとまって咲いてとてもきれいでした。
でも和名はなんと「ドクゼリモドキ」なんだそう。
ちょっとびっくりしました。
旬の野菜は絹さやと歳時記カレンダーに載っていたので、
ちょうど友人から戴いた絹さやを盛りつけました。
4月に続いて緑が多めの画像です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月19日 16:21

アマリリス

今年もアマリリスに大輪の花が咲きました。
一本の茎に4つの蕾がついているのもすごいのに、
わきからもう一本の茎が出ていてそちらにも花が咲きそうです。
何のお世話もしていないのに
毎年ちゃんと花を咲かせてくれる健気なアマリリスです。
花が終わったら植木鉢をもう一回り大きくしてあげようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月16日 16:45

金のキョロメダル缶

子どものころから憧れていた
森永製菓「チョコボール」のおもちゃのカンヅメ。
大人になってからはすっかり忘れていましたが、
実家を片付けた時に
集めていた銀のエンゼルが4枚出て来ました。
残り一枚でおもちゃのカンヅメが貰えるという
リーチ状態だったので、
ここ何年かはチョコボールの大人買いをしてみたり、
買い物ついでに買ってみたりしていましたが、
あと一枚がなかなか遠かったです。

それが先月ようやく銀のエンゼルが出て、
念願かなって応募できました。
届くまで一か月ほどかかるとのことでしたが、
ゴールデンウィークが間に挟まっても3週間ほどで届きました。

応募の際はキョロクレーン缶と、
金のキョロメダル缶が選べましたが、
二人で遊べるという理由でこちらにしました。
調べたら今年の1月下旬から新しく始まった景品だったようです。
キョロちゃんの音楽と一緒に台が動き、
上からと横からコインを落として景品をゲットするという、
ゲームセンターでもおなじみの単純なゲームですが、
5才の孫と楽しく遊べました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月15日 16:30

そら豆

無人販売でそら豆を買ったので、
お酒のつまみにするために、
鞘のまま魚焼きで蒸し焼きにしました。
ちょっと塩をふって食べるととても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月13日 16:47

團菊祭五月大歌舞伎

今年の團菊祭五月大歌舞伎は、
三代目尾上辰之助襲名披露公演です。

昼の部、夜の部とも松緑家所縁の演目なので、
どちらを観るか迷いましたが、
土曜の午前中仕事してから行ける夜の部を観劇しました。

まずは「鬼一法眼三略巻(きいちほうがんさんりゃくのまき)菊畑」
「義経記」をもとに描かれた源氏再興に心を尽くした人々の物語。
主な登場人物は、
鬼一(彦三郎):もとは源氏方で今は平家に仕えている兵法の秘伝「虎の巻」をもつ
虎蔵(辰之助):実は牛若丸、鬼一に仕えて「虎の巻」を手に入れようとしている。
奴・智恵内(松緑):実は牛若丸の家来で鬼一の末の弟。
皆鶴姫(時蔵):鬼一の娘。虎蔵にぞっこん。
笠原湛海(亀蔵):平家方。皆鶴姫を狙っている。
菊の花が咲き誇る鬼一の館の奥庭で、
それぞれの思惑が絡みあう一幕。
好きな役者さんばかりなのでとても楽しみでした。
途中、鬼一が智恵内に虎蔵を打擲せよと命ずるが、
智恵内はできないところが勧進帳とは違う解釈で面白かったです。
また辰之助さんが虎蔵から牛若丸になったとき
立ち居振る舞いが変わったのもとてもよかったです。

次は「助六由縁江戸桜」
歌舞伎ファンじゃなくても知っている超有名な演目で
一度は観たいと思っていたので嬉しいです。
最初に口上(新之助)がありやはり特別感があります。
女形屈指の大役揚巻を8代目菊五郎さんが、
助六はもちろん團十郎さんが演じます。
出演する役者の人数が多く衣装も豪華で、
随所に江戸情緒が感じられます。
河東節というのも初めてで、
助六がする紫の鉢巻は代々魚河岸から送られていたり、
助六が花道でするお辞儀は、
大奥の絵島生島事件で流罪となった、
絵島を敬う仕草で江戸時代から続いているというのも興味深かったです。
辰之助さんが演じたのは福山かつぎという若い衆。
出番は少ないですが、きっぷがよくて格好いいお役でした。
尾上右近さんが演じた通人と助六とのやりとりもとても面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月11日 12:28

何回でも…

パスコのスペシャルセレクション(PSS)のパンは、
どれもとっても美味しいです。
その中でもこの北海道産小麦サバランレーズンが大好きです。

ブリオッシュ生地に洋酒漬けのレーズンを練り込み、
ドーナツ型に焼き上げたパンにラム酒のシロップをたっぷり染み込ませ、
真ん中にはホイップクリームが絞ってあります。
このパンが200円そこそこの値段でスーパーで買えるというのが、
本当にびっくりで嬉しいです。
ただ買えるお店が限られていて今のところ一店舗しか知りません。
だから見つけた時には買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月10日 17:48

豆ごはん

今年初めての豆ごはんを炊きました。
ほんのり塩を効かせると、
豆の甘さが引き立ちます。
緑色がきれいなこの時季だけのご馳走です。

亡き父は自分でエンドウ豆を作るくらい、
このご飯が好きでした。
3月に亡くなった後にも、
父が植えたエンドウ豆が5月に収穫できました。
年末からずっと具合がよくなかったのに、
それでもエンドウの種を蒔いていたのは、
豆ごはんを楽しみにしていたのだと思います。
だからこのごはんは
私にとっては特別でちょっと切ない思い出です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月09日 16:58

お茶の葉の天ぷら

お茶摘みの時に摘んできたお茶の葉を、
天ぷらにしました。
5才の孫は「生きたままの姿だね」
と言ってました。
表現が面白いです。

子どもたちが掘った(自称)筍も、
茹でてから天ぷらにしてみました。
どちらもかるく塩をふって食べるととても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月08日 16:40

椰子の白のわらび餅

いったつみとらどう の「椰子(ココナッツ)の白のわらび餅」
を娘から母の日のプレゼントにもらいました。
いったつみとらどうのことは全く知らず、
最初はどこで区切って読むのかも知りませんでした。

調べたら日本料理の名店「神楽坂石かわ」と「虎白」の料理人が
プロデュースするブランドとのこと。
特にこの椰子の白のわらび餅は人気で、
公式オンラインショップでは5月分完売となっていました。
娘は、帝国ホテル内のショップ「ガルガンチョワ」で、
予約して購入したそうです。

真っ白の美しい見た目で、
わらび粉にココナッツミルクを加えて練り上げた、
もちもちふわふわの新感覚の和菓子でした。
添付されたココナッツミルクのパウダーをかけると
さらに風味が増して美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月07日 15:09

お茶摘み

5月の必須行事の一つに、
兄弟姉妹が集まり、
義兄の茶畑で行う自家用のお茶つみがあります。
できれば皆が参加しやすいゴールデンウィーク期間がいいのですが、
今年は天気が雨予報だったので、
中々日程が決まらず心配しましたが、
近くなってようやく5日が晴れ予報となり無事お茶つみができました。
今年は、大人13人と子供3人が参加し、
勝負は12時までなので、
早朝に集まりすべて手摘みで行いました。
はじめは寒くて日が昇るとだんだんと暑くなるのは例年どおりですが、
それでも今年は比較的一日過ごしやすかったので助かりました。
摘んだ葉は全部で49.7キロでした。
本当なら50キロいかないとお茶工場で、
他の家の茶葉と一緒にされてしまうのですが、
何とか持ち込んだお茶の葉だけで製茶してくれたそうです。

お茶摘みあとも恒例の宴会。
それぞれが得意な料理を持ち寄り、
楽しい時間を過ごしました。
無事に終わってよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月06日 15:10