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ほし太の日向ぼっこ

すごく硬い干し芋

冷蔵庫の中に入れっぱなしで忘れてしまい、
カチンコチンに固くなってしまった干し芋を発見。
そのままではとても食べられないので、
少しでも柔らかくなればと思いトースターで焼いてみました。
それをまたすっかり忘れてしまい
トースターの中で一日放置してしまったら、
さらに乾燥してカチンコチンになっていました。

ただ最初のカチンコチンは手では折れませんでしたが、
焼いた後のは固いおせんべいのようにパキッと割れたので、
そのままかじってみました。

断面を見たらパイ生地のような層になっていたので、
それで芋せんぺいみたいな、
かりんとうのような食感になったのかもしれません。
干し芋とは違った味わいになってとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月10日 16:47

たまごサンド

時々食べたくなるたまごサンドを、
お休みの日の朝ごはんに作りました。
私の好みは、玉ねぎときゅうりを塩もみして、
刻んだゆで玉子と一緒にマヨネーズで和えて、
しっかりとマスタードを効かせます。

サンドイッチ用のパンよりも
食感がしっかりしたものの方が好きなので、
タカキベーカリーの、
ライ麦と石臼で挽いた小麦粉で焼いたカスクートを、
かるくトーストしてはさみました。
思っていた通りの味に出来上がって満足です。
また食べたくなったら作ろうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月09日 12:34

甘甘娘(かんかんむすめ)

遠州森町のとっても甘い朝採りのとうもろこし(甘甘娘)は、
早朝5時頃に直売場に行って並ばなければ、
すぐに完売となってしまう人気の農産物です。
それが今だけ、曜日限定で静鉄ストアでも買えます。
昨年もそのおかげで美味しいとうもろこしが食べられました。

今年も見つけて買いました。
3本1,080円とちょっと高価だけれど、
森町まで行く労力を考えたらとってもいい買い物です。

さっそく戴きました。
少し小ぶりでしたが甘くてとっても美味しかったです。
もう一回くらい買えるかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月08日 15:48

梅仕事

友人のGちゃんから今年も青梅をいただきました。
毎年、木から直接収穫するのでとてもきれいな実です。
今年は生りが少ないと聞いていたので、
とても戴くのは申し訳ないと思っていましたが、
いつもと同じ3㎏もいただきました。

まずは梅干しを漬けます。
今回は梅1.7㎏と塩306g(18%)で仕込みました。
漬物用のビニール袋を使いました。
上に重しをのせます。

続いて梅ジュースです。
梅1.6㎏と甜菜糖を1.3㎏使いました。
梅酒用の瓶は去年仕込んだジュースと梅酒がまだ入っているので、
一夜漬け用の容器をつかいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月06日 08:54

静岡おまちバル その4

おまちバル4軒目は、
友人Gちゃんセレクトのフレンチビストロ
French&Wine Miserable へ。
フードは、選べるフレンチ1品ORかき氷。

まずはフレンチの一皿と、
ワインの赤と白を頼みました。
キャロットラぺ、枝豆、生ハムが2種類と、
ブルスケッタとサニーレタス。
どれも美味しかったです。

Gちゃんが頼んだロイヤルミルクティのかき氷。
フワフワの氷でとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月05日 16:54

静岡おまちバル その3

おまちバル3軒目は、すぐ近くのLAUさんへ。
ビルの4階にあるお洒落なバーの様なお店なので、
おまちバルでなければ足を踏み入れる勇気はなかったかも(笑)
ドリンクは、プレミアムモルツとGちゃんは白ワイン。
店員さんがとってもフレンドリーでした。

フードメニューは、
1.玉ねぎと生ハムのマリネ
2.ローストビーフの手鞠にぎり
3.サーモンのローズ巻き
の中から2と3をチョイス。

「鮪の贅沢握りとローストビーフの手鞠にぎり、
場所も近いし、どちらか一軒だけでも行けたらいいね」
と話していましたがまさか両方とも入れるとはラッキーです。

見本通りの手鞠にぎりとサーモンが出て来ました。
緑色なのは刻みわさびでした。
香りも辛みも強くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月04日 11:55

静岡おまちバル その2

今回も友人のGちゃんと参加したおまちバル。
2軒目は「ぶっちぎり握り!櫻井」へ。
初めて訪れるお店です。
ドリンクメニューは500円ぽっきりの中から好きなものを。
Gちゃんは日本酒のおまかせで「臥龍梅」でした。
私は、うますぎる梅酒と書かれていた「越乃景虎の梅酒」の
炭酸割を頼みました。
ちょっと味見させてもらうと臥龍梅はなかなか美味しかった、
梅酒の炭酸割はちょっと薄かったかな。

注文してすぐにメニューの
鮪贅沢巻きが出て来ました。
一人に二切れあり、
けっこうなボリュームで鮪もとっても美味しかったです。

太巻きだけかと思いきや
揚げたての天婦羅も出て来ました。
なんと、海老、椎茸、黒はんぺん、茄子、サツマイモの5種類!
衣がカリカリで熱々、お塩をつけていただき大満足でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月03日 15:22

静岡おまちバル

5月30日、友人のGちゃんと静岡おまちバルに参加しました。
1軒目は、クラフトビールの静岡醸造が運営している、
人宿タップルームへ。
築70~80年の古民家を改装した古民家カフェの様な素敵な空間です。

1.静岡クラシック
2.ブラックラガー
3.ゆずピルス
4.IPL
5.コールドIPA
の5種類のクラフトビールの中から選択できて、
料理はミニケバブ。
友人は1番(実はビールが苦手)、私は5番を選びました。
ケバブは看板メニューのようです。
トルティーヤの上に味付けされたお肉とキャベツ、
ピクルスがのっていて包んでから手に持って食べます。
ビールにもよく合いとっても美味しかったです。
静岡醸造のクラフトビールはもともと好きな味なので、
一軒目としては最高に幸せな選択でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月02日 14:29

静岡県美術家連盟展 静岡県立美術館

木版画を教わっている大久保勇先生が受賞されたと聞き、
静岡県立美術館で開催した、
静岡県美術家連盟展に行ってきました。

平面・立体・工芸の部門に分かれています。

中日賞を受賞された秋山一海さんの作品、
古代エジプト神クムヌ&五柱で、
様々な金属部品を活用したジャンクアートというらしいです。
細かな所も作りこまれていてじっくり観たくなります。

杉本孝子さんの作品・秋麗(着物)
絹糸を栗のイガで染めて織り、着物に仕立ててあります。
細かい模様がありとても丁寧で美しい仕事でした。
草木染めに興味がありとても素敵だと思っていたら、
静岡県知事賞という最高賞を受賞された作品でした。

可愛らしい彫刻作品「2匹のひつじ」は馬淵誠さんの作品。
羊の毛の部分が英字新聞で作られています。

大久保勇先生の木版画・風紋75
先生お得意の広重ブルーのグラデーションが評価されたようです。
幻想的で静寂感に溢れ、深い精神性が垣間見れると
最上級の評価でした。
県教育委員長賞受賞。

他にも素敵な作品がたくさんあり(私の好きな猫も)
とても心豊かになる作品展でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年06月01日 16:35

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 静岡市美術館

静岡市美術館で6/14まで開催している
『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』
に行ってきました。
生誕100周年を機に企画されたということで、
妖怪画制作の具体的手法に注目し、
水木氏が参考として収集した書籍や関連資料などもたくさん展示されていました。
特に江戸時代の浮世絵画家石燕の絵をもとに描かれている妖怪画は、
もとの絵を踏襲しそれに人物や背景を書き加えることで、
その場の空気感を見事に表現していてとても興味深かったです。

開館直後に入場したもかかわらず老若男女問わず、
たくさんの人で賑わっていて、
私の前にいた同年代のご夫婦は楽しそうに会話しながら観ていて、
妖怪にすごく思い入れがあるんだなぁと微笑ましく感じました。

水木氏は、妖怪文化を継承しつつさらに豊かにし、
世界中の人々に広く知らしめたこと、
あらためてすごい功績を残されたんだと思いました。

最後の部屋は撮影OKで、
目が動くぬりかべや、VRで妖怪が出現する仕掛けがあり、
とても楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月31日 16:23