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ほし太の日向ぼっこ

りっぱな大根足!

友人のGちゃんが、
畑でとれたかわいい足付きの大根を届けてくれました。
最初に連絡があった時は、
「足つきの大根」とだけ聞いていたので、
こんなに立派な大根足とは思わず、
びっくりしました。
持つというより抱っこしてあげたくなります(笑)
重さも人間の赤ちゃんくらいありそうで、
何だか食べるのがかわいそうに思えてきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月15日 11:39

その本はまだルリユールされていない 坂本葵 著 平凡社

ルリユールとは、
フランス語で「製本」を意味する言葉で、
手作業で製本を行う職人のこと又はその工程を指します。
数年前「ルリユールおじさん」という絵本で
初めてその言葉を知りました。

司法書士を目指して勉強を続けていたまふみは、
親の期待にそむき司法書士試験を受けることをやめてしまいます。
春から実家のある故郷の小学校で学校司書として働きはじめますが、
親にはなかなかそのことを話すことが出来ません。
実家に戻ることもできず探した下宿先「リーブル荘」の大家さん、
綺堂瀧子親方と、その孫の由良子は
それぞれ素晴らしい技術を持った製本家でした。
まふみが小学校の時から知っていた釣り堀「南魚庵」が隣にあり、
その庵主さんや、瀧子親方、由良子、小学校の生徒たちとの、
様々なかかわりの中で、
製本の世界観がとても素晴らしく本好きにはたまらない物語でした。

ルリユールには、綴じられた本をバラバラにして製本しなおす、
という意味もあり、
それぞれの人生もまた何度でも製本しなおすことができるという
あたたかいメッセージが伝わってきました。
本の結婚式のエピソードがとても素敵でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月14日 11:11

マスカルポーネのようなナチュラルとうふ

以前好きでよく買っていた相模屋さんの、
「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」
を成城石井のお店で見つけました。
近所のスーパーでは見かけなくなり、
しばらく食べていなかったので久しぶりに購入してみました。

とても柔かく滑らかな食感で、
おすすめのオリーブオイルをかけていただくと、
豆乳の甘さが引き立ちさらに美味しくなりました。
また購入したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月14日 11:03

カレーパン

東京駅で帰りの新幹線の中で食べるものを買おうと探していたら、
カレーパンのお店を発見しました。
千葉県松戸市にある「Zopf(つおっぷ)」というパン屋さんが、
お店一番人気のカレーパンを揚げたてで販売するということでした。
ラッキーなことに並んでいる人も3~4人ですぐに購入できました。

本店では何と一日700個も売れる人気のカレーパンなんだそう。
粗めのパン粉がザクザクした食感で、
もっちりとしたパン生地にスパイスのきいたカレーがよく合い、
とっても美味しかったです。
一つ388円でした。
これはまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月13日 10:57

新春歌舞伎公演「通し狂言 鏡山旧錦絵」国立劇場

新年最初の歌舞伎は国立劇場の通し狂言、
「鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」を鑑賞しました。
通し上演は何と17年ぶりとのこと。
初めて見る演目ですが別名女忠臣蔵とも呼ばれる、
年若い召使が主人の仇を討つという内容だそうで、
とても楽しみでした。

主要な登場人物は江戸の大名屋敷に使える奥女中ですが、
設定は幕府を憚り鎌倉時代の出来事としてありました。
源頼朝の娘の大姫に仕える局の岩藤(坂東彌十郎)は、
自分よりも身分の低い中老の尾上(中村時蔵)が、
大姫から信頼されていることに腹を立て、
町人出身の尾上にわざと竹刀の試合をけしかけます。
困ってしまう尾上ですが、
尾上の召使であるお初(八代目尾上菊五郎)が、
持ち前の利発さと剣術の腕で岩藤をやりこめます。
ますます尾上への憎しみを募らせた岩藤は、
尾上が預かっていた蘭奢待を自分の草履とすり替え、
満座の中で盗賊呼ばわりしてその草履で尾上を打ち据えます。
陰謀にはまり汚名を着せられた上に
屈辱的な目にあわされた尾上は自害を決意し、
お初を使いに出します・・・。

憎々しい局役の岩藤は代々立役が演じてきたそうで、
今回も彌十郎さんがとても憎たらしく演じていました(笑)
一方、辛抱役の尾上は時蔵さんが感情の機微を繊細に表現されていて、
きっととてもしんどいお役だと思いますが見事に演じていました。
主人思いの初々しいお初は、
八代目菊五郎さんが可愛らしくまた芯の強い女性を演じて、
三者三様の女性が際立ちとても引き込まれました。

最後は立派に仇を討つことが出来、
大団円の幕切れで心晴れやかに劇場を後にしました。
やはり通し狂言は見応えがあります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月12日 09:51

お汁粉

1月15日は小正月。
この日は小豆がゆを食べる風習があります。
小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う力がある
と信じられてきたことから、
今年一年の無病息災を願いいただきます。
小豆がゆは15日に作ることにして、
年末にお餅をついたら大福を作ろうと思い買っておいた、
生活クラブの粒あんを使ってお汁粉を作りました。

焼いたお餅と一緒に、
丸干し芋を輪切りに切ってトッピングしてみたら、
お餅とはまた違った食感のもちもちさと、
お芋の甘さが感じられてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月10日 16:37

寒さ対策

大きすぎて事務所の窓際に置けず、
我が家のベランダに戻って来ていたアボカドです。
仕事始めの頃から寒さが急に厳しくなってきたので、
急遽部屋の中に入れました。
日当たりはベランダ程よくはないけれど、
寒いよりはいいよね。
春までここで頑張ろう!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月08日 15:17

七草がゆ

今年も七草がゆを作りました。
前日にスーパーで春の七草のセットを購入しておきました。
毎年のことですが静岡県三島市産です。

一応七草を確認。
今年はわかりやすかったです。
一番たくさん入っていたのは「ハコベラ(はこべ)」でした。

土鍋でゆっくり弱火でおかゆを作り、
途中で小さく切ったお餅を入れます。
お餅が柔らかくなったら少し塩を加えて、
さっと熱湯をくぐらせた七草を混ぜて完成です。
今年も一年無病息災で過ごせますようにと、
会社にも持参してスタッフにもお裾分けしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月07日 16:55

納豆こうじ

今週末に田んぼの仲間と餅つきをするので、
つきたてのお餅と一緒に食べたいと思い、
久しぶりに納豆こうじを作りました。

醤油と酒をひと煮立ちさせたら細切りにした人参を入れ、
温度が下がってから麹と刻み昆布を入れ、
完全に冷めたら納豆と炒りごまを混ぜます。
一日一回かき混ぜて土曜日までそのまま置きます。

麹が50gくらい余ったので醤油こうじも作りました。
同量の醤油と混ぜて、こちらも一日一回かき混ぜます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月06日 17:23

醤油シチュー

娘家族が大好きだという、
お醤油を使った和風シチューを送ってくれました。
なんと5歳の孫がほぼ一人で作ったんだそう。
「みてね」のサイトにその様子もアップされていて、
頑張って作ってくれたのがよくわかります。

カレーのようにご飯にかけて、
プレーンヨーグルトを混ぜながら食べると美味しいとのこと。
お肉がホロホロになるほど柔らかく煮こまれていて、
とってもやさしい味でした。
ヨーグルトの酸味がいいアクセントになっていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年01月05日 17:15