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ほし太の日向ぼっこ

何回でも…

パスコのスペシャルセレクション(PSS)のパンは、
どれもとっても美味しいです。
その中でもこの北海道産小麦サバランレーズンが大好きです。

ブリオッシュ生地に洋酒漬けのレーズンを練り込み、
ドーナツ型に焼き上げたパンにラム酒のシロップをたっぷり染み込ませ、
真ん中にはホイップクリームが絞ってあります。
このパンが200円そこそこの値段でスーパーで買えるというのが、
本当にびっくりで嬉しいです。
ただ買えるお店が限られていて今のところ一店舗しか知りません。
だから見つけた時には買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月10日 17:48

豆ごはん

今年初めての豆ごはんを炊きました。
ほんのり塩を効かせると、
豆の甘さが引き立ちます。
緑色がきれいなこの時季だけのご馳走です。

亡き父は自分でエンドウ豆を作るくらい、
このご飯が好きでした。
3月に亡くなった後にも、
父が植えたエンドウ豆が5月に収穫できました。
年末からずっと具合がよくなかったのに、
それでもエンドウの種を蒔いていたのは、
豆ごはんを楽しみにしていたのだと思います。
だからこのごはんは
私にとっては特別でちょっと切ない思い出です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月09日 16:58

お茶の葉の天ぷら

お茶摘みの時に摘んできたお茶の葉を、
天ぷらにしました。
5才の孫は「生きたままの姿だね」
と言ってました。
表現が面白いです。

子どもたちが掘った(自称)筍も、
茹でてから天ぷらにしてみました。
どちらもかるく塩をふって食べるととても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月08日 16:40

椰子の白のわらび餅

いったつみとらどう の「椰子(ココナッツ)の白のわらび餅」
を娘から母の日のプレゼントにもらいました。
いったつみとらどうのことは全く知らず、
最初はどこで区切って読むのかも知りませんでした。

調べたら日本料理の名店「神楽坂石かわ」と「虎白」の料理人が
プロデュースするブランドとのこと。
特にこの椰子の白のわらび餅は人気で、
公式オンラインショップでは5月分完売となっていました。
娘は、帝国ホテル内のショップ「ガルガンチョワ」で、
予約して購入したそうです。

真っ白の美しい見た目で、
わらび粉にココナッツミルクを加えて練り上げた、
もちもちふわふわの新感覚の和菓子でした。
添付されたココナッツミルクのパウダーをかけると
さらに風味が増して美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月07日 15:09

お茶摘み

5月の必須行事の一つに、
兄弟姉妹が集まり、
義兄の茶畑で行う自家用のお茶つみがあります。
できれば皆が参加しやすいゴールデンウィーク期間がいいのですが、
今年は天気が雨予報だったので、
中々日程が決まらず心配しましたが、
近くなってようやく5日が晴れ予報となり無事お茶つみができました。
今年は、大人13人と子供3人が参加し、
勝負は12時までなので、
早朝に集まりすべて手摘みで行いました。
はじめは寒くて日が昇るとだんだんと暑くなるのは例年どおりですが、
それでも今年は比較的一日過ごしやすかったので助かりました。
摘んだ葉は全部で49.7キロでした。
本当なら50キロいかないとお茶工場で、
他の家の茶葉と一緒にされてしまうのですが、
何とか持ち込んだお茶の葉だけで製茶してくれたそうです。

お茶摘みあとも恒例の宴会。
それぞれが得意な料理を持ち寄り、
楽しい時間を過ごしました。
無事に終わってよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月06日 15:10

CHAORI-YA パイサンドほうじ茶

東京駅で旦那様が買ってきました。
期間限定出店らしいです。

原田謹製茶織屋というお店の、
国産茶葉を使った和洋なお菓子。

パイサンドほうじ茶は、
京都産の茶葉が刻み込まれたほうじ茶クリームを手搾りし、
フロランタンパウダーを纏わせ
さっくり焼き上げたパイにサンドしてあるそう。

ほうじ茶の香りがとてもよく、
サクサクのパイとクリームのコクがとても合いました。
4つ入りでしたが二人で二つづつ食べてしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月03日 16:40

びわ

干し芋のお客様の果物店、
望月フルーツさんに配達に行った時買ってきたのが、
「長崎びわ」6個入り
調べたら長崎県はびわの収穫量が日本一とのこと。
ちなみに2位は千葉県、3位は鹿児島県でしたが、
1位と2位の差は倍くらいありました。
長崎はびわの里なんですね。
びわは温暖な土地を好み一番は日当たりがいいことなんだとか。
静岡県も暖かく日差しもたっぷり当たりますが、
びわよりもみかんなんですね。
びわはよく家の敷地に植えられていて
昔は買うというよりも戴くことが多かった記憶があります。
でもさすが、果物屋さんで扱うびわだけあって
今回のは今まで食べたどれよりも果肉もたっぷりで、
ジューシーで甘かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年05月01日 11:52

筍のお刺身

友人のGちゃんから、
掘りたて茹でたての筍を戴きました。
旬の筍の香りがして本当に新鮮なので、
そのままスライスしてお刺身にしました。
お味噌と卵の黄身で作ったタレをかけて、
山椒の芽と一緒に戴きました。
とても美味しかったです。
これこそ今しか食べられないごちそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年04月30日 11:32

甘夏のピール

無農薬の甘夏をいただきました。
その皮が厚くてとても立派だったので、
ピールにしました。
細く切って3回茹でこぼしてから、
甜菜糖のグラニュー糖で甘く煮詰めました。
少し表面を乾かしてから甜菜糖のグラニュー糖をまぶして完成です。
種以外は全部食べられます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年04月28日 17:45

酸っぱくないレモン

姪から酸味がなくそのまま食べられるレモン、
というのをもらいました。
姪もいただいたそうですが、
調べたら「スイートレモン」と「レモネードレモン」
という品種があるようです。
味の特徴が説明どおりなのと、
「レモネードレモン」というのが
静岡県を中心に栽培されているそうなので、
おそらくレモネードレモンだと思います。
レモンとオレンジを掛け合わせた雑種の品種なんだとか。
味は全くオレンジでレモンらしさはなかったです。
レモンてこんなに甘くなるのね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年04月27日 17:07