ほし太の日向ぼっこ
飫肥せんべい

田んぼの仲間の友人から、
宮崎銘菓「飫肥せんぺい」をいただきました。
正直、戴くまで知りませんでした。

その友人は手作りの無添加のおせんべいということで、
一時間以上電車を乗り継いで買いに行ったと聞きました。
歴史ある城下町だそうです。
歴史は、廃藩置県で職を失った武士に、
せんべいづくりの職業講習が開かれ、
数名の武士が技術を身につけたと言います。

せんぺいといっても見た目は最中の皮のようで、
二枚のせんべいを砂糖蜜で貼り合わせてあります。
パリッとした食感とやさしい甘さでとても癒されます。
【ほし太の日向ぼっこ】
サラダ記念日

発表から30年以上も経つ、歌人:俵万智さんが詠んだ歌
「この味がいいね「」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
にちなみ、
今日は大盛りのサラダを作りました。
NHKのあさイチでもサラダ特集が組まれるくらい、
この歌の印象は今でも薄れることはありません。
ささやかな日常の中で、
大切な人に言われるたった一つの「いいね」があれば、
人は幸せに生きていけます。
【ほし太の日向ぼっこ】
銀座カリーパン 中辛

サタプラ『ひたすら試してランキング』のカレーパンで、
一位だったパスコの銀座カリーパンを買ってみました。

トースターでカリッと焼いてから戴きます。

半分に切ったら見た目が思ったよりカレーの量が少ない気がしました。
食べてみると中辛と書いてある通り辛めのカレーで美味しかったです。
あらためてサイトを見てみたら、
全体の味が一位で、
レトルトカレーの人気商品「銀座カリー」とのコラボ商品とのこと。
デミグラスソースをベースにした玉ねぎの甘みを感じるコクのあるカレーでした。
上と下のパン生地の厚みを変えて食感を活かす工夫をしているそうです。
大手メーカーの企業努力は凄いと改めて思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ふたご

今朝、お弁当の玉子焼きを作ろうと殻を割ったら、
黄身が二つ出てきて双子の卵だとわかりました。
10年以上毎日お弁当を作っていて、
一週間に4日くらいは卵を割っていますが、
双子の卵にあった記憶は殆どありません。
大きい黄身と小さい黄身が可愛いくて、
なんだかちょっと幸せな気分になりました。
茹で玉子にしたらどうなってたかな?
【ほし太の日向ぼっこ】
熟成干し芋達磨庵歳時記7月

2026年も半年が過ぎ早くも7月となりました。
今月の歳時記は七夕に因み星の器に、
熟成丸干し芋と角切り芋とサクランボを盛り、
漆の器に紅はるか平干し芋とサクランボ、
もう一つの星の器には星形のあられを入れました。
昨年は6月から猛暑が始まりましたが、
今年の梅雨は過ごしやすい日が多く、
温かい飲み物が恋しくなるくらいでしたので、
そこでとっておきのスパイス和紅茶を入れて、
ティータイムを楽しみました。
毎年友人から戴くバジルは、
水に差しておくと根を出し花も咲きます。
毎年のことながらその生命力には驚かされます。
【ほし太の日向ぼっこ】
映画『ひつじ探偵団』

娘から映画館に行くことがあったら買ってきて欲しい。
と頼まれた『ひつじ探偵団』のパンフレット。
東京では売り切れなんだそうで、
話を聞くまではこの映画の存在すら知りませんでした。
パンフレットは、
映画館近くに住んでいる友人に頼んで買って貰いましたが、
気になってオフィシャルサイトを観てみたら、
羊のビジュアルの可愛さと、
ミステリー要素が何とも気になり映画館へ。
行く前はおそらく羊に癒されるほのぼのとした映画なんだろうと、
勝手に思っていましたが、原作がしっかりミステリーで、
伏線あり、サスペンス要素あり、ミスリードありと
大人が観ても充分楽しめる内容でした。

帰ってきてからパンフレットを熟読したことは
言うまでもありません。
もう一度観たいくらい面白かったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
りっぱなズッキーニ

友人のGちゃんからとても立派なズッキーニを戴きました。
画像だけだと大きさが伝わらないと思い、
横にパインアメを置いてみました。
とにかく太さは500mlのぺとボトルくらいで、
長さは一ℓのペットボトルくらいという、
サツマイモなら干し芋にする最適な大きさです。

贅沢に輪切りにしてオリーブオイルでソテーしてから、
上にとろけるチーズをのせてお弁当にしました。
メインは丸干し芋のフライで、
他に人参とごぼうのきんぴら、おからの玉子サラダを作りました。
とっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
塩レモンあんだんご ヤマザキ

ヤマザキのだんごはとっても美味しいです。
サタプラのひたすら試してランキングのみたらし団子の回で
なんと2位に入ったという折り紙付き。
そのシリーズで、塩レモンあんだんごというのを初めて見つけました。
これは買ってみる価値アリと思い購入。
伯方の塩の小袋が別に添えられていて、
自分の好みの量をかけていただくということでした。
全部かけてしまうとかなりしょっぱくなりそうだったので、
それは使わず家のお塩(これも伯方の塩でした)を、
パラパラと少し振っていただきました。
塩なしでも十分おしいですが、
程よく塩が効くとさらに味わいが深くなった気がします。
夏に向かって熱中症対策にもなりそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
スパイス和紅茶

今日は朝から雨で少し肌寒いくらいでした。
午前中に熟成干し芋達磨庵の歳時記の画像を撮影しましたが、
その時温かいお茶があったらいいなと思い、
とっておきのスパイス和紅茶を入れました。
和紅茶と、カルダモン、クローブ、八角、シナモン、
みかんのドライと、金糸皇菊が入った豪華なお茶で、
香りと味はもちろん、見た目でも楽しめました。
一つしかなかったので、
とっておきの時に飲むためにまた買いたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
歌舞伎衣装トレー

歌舞伎座のサイトで、
実際に歌舞伎の舞台で使用された衣装をアップサイクルし、
トレーとして販売するというのを友人が教えてくれました。
歌舞伎座で販売する商品はいつもけっこうな金額ですが、
この豆皿は一枚1,980円と比較的手が出る値段だったので、
友人が一緒に買おうか?と誘ってくれました。
「大津絵道成寺」に登場する『藤娘』の衣装で、
一枚一枚柄を見極めて仕上げた唯一無二のトレーだそうです。
友人が公演データーベースで調べたところ、
最近の公演では壱太郎さんと愛之助さんが、
もっと遡ると、
2009年11月の国立劇場と
2009年2月博多座の坂田藤十郎さんが演じているそうです。
主演の方が着られた衣装だといいねと友人と話しました。
【ほし太の日向ぼっこ】