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ほし太の日向ぼっこ

子どもだけが買えるパン屋さん

麻布台ヒルズに「小学生以下の子供だけが入れるパン屋さんがある」
と娘から聞きました。
ちょうど近くに行く用事があったので行ってみました。
その名も「コム・ン キッズ」

入口は小さな洞窟のようになっています。
4歳の孫にお金を持たせて「いざ出発!」

無事にパンを買ってきてくれました。
入る前には「4つ買ってきてね」と頼んだのになぜか三つだけでした。
コロネ、クロワッサン、コーンパンでした。
しかも全部彼が食べたので味もわからない・・・。
となりにちゃんと大人も買えるパン屋さんがあったから、
自分の分も買えばよかったかな。
(たいそう人が並んでいましたが)
それをみて「ずいぶんにぎわってるねぇ」と言ったらしい4歳。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月24日 16:14|

ようかんぱん

JR静岡駅のキオスクでよく見かけていた「ようかんぱん」
気になっていましたが食べたことはありません。
今日イトーヨーカ堂に行ったらパンコーナーに山積みで販売していたので、
この機会を逃したらまた食べられない、と思い購入しました。

ドーナツ型のパンの上には羊羹がかかっていて、
中心にはバニラクリーム、中には粒あんが詰まっていました。

調べたら昭和35年に富士市で誕生したロングセラーパン。
かつては静岡県東部で数軒のパン屋でつくられていたそうですが、
現在は富士製パンでのみ作っているそうです。
そんなに前からあったとは、静岡のご当地パンといえる存在ですね。
甘さはそれほどしつこくなく、
クリーム、粒あん、羊羹、そしてパンとの相性がとってもよく
美味しかったです。
今度娘たちのお土産に買っていってあげようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月23日 16:58|

小玉スイカ

今年初のスイカです。
夫婦二人なので大きいスイカは食べきれないし、
冷蔵庫にも入りきらないので、
小玉スイカを生活クラブで買いました。

皮が薄くてギリギリまでとっても甘くて美味しかったです。

スイカを食べたら皮は糠漬けにするのがいつものことですが、
本当に皮が薄かったのでどうしようかな?
と一瞬迷いましたが
頑張って外側の固い緑の皮だけとりました。
更に薄くなってしまいましたが、
そのまま漬けると水分が多すぎるので、
塩でもんで少し水分を出しました。

しっかり漬かりました。
美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月22日 17:33|

植え替え

この冬ずっと花を咲かせ続けてくれたハイビスカス。
最近葉っぱを落としたり元気がなくなったので、
前の鉢より一回り大きな植木鉢に
植え替えしてみました。

一緒に気になっていたアマリリスも株分けしました。
一鉢に植わっていた球根をなるべく根を傷めないように、
3つの鉢に植えました。
上手く根付いてくれるといいのですが・・・

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月21日 16:02|

登呂遺跡の田植え

芹沢銈介美術館があるのは登呂遺跡の中。
ちょうど訪れた日に、
田んぼで古代米の田植えをしていました。

私達がやっている自然農と同じく、
昔ながらの手植えでした。

娘が小学生の時に、
「弥生人体験」というイベントがありました。
巻頭衣を着て、石でお肉を切ったり土器でお米を炊いて食べたりと、
とても楽しかった思い出です。
今は普通にある黒米と赤米を食べたのもこの時が初めてでした。
今回もきっと赤米や黒米を植えたのでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月19日 13:12|

芹沢銈介美術館「染色家の絵心」

芹沢銈介美術館で開催されていた企画展、
「染色家の絵心」を観てきました。
芹沢銈介美術館は大好きな場所なので
もう数えきれないほど通っています。
それでも企画展によって変わる展示物は初めて見る作品も多いです。

今回は少年のころから絵を得意として画家を夢見ていたという、
芹沢銈介氏の絵画作品が展示され、
そのほとんどが初めてみるものでした。
入口近くにあった油絵の「ざくろ」は、
戦前の作品がほとんど消失してしまった中で貴重でした。
布の折れ方と枝の角度が揃っていてとても安定した構図で
色調も好きでした。

紙皿やウニの木箱に描かれた絵、
作品のアイディアを即興的に描いた絵を貼りこんだ「手控帖」など、
絵画作品40点が展示されていて楽しく拝見しました。
展示室の後半には、
芹沢銈介の収集した世界の絵画50点も展示されとても見ごたえがありました。
今回の企画展は6月16日で終了しましたが、
7月2日から「日々を染める~型紙カレンダーの仕事」が始まります。
そちらも楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月18日 17:07|

板かりんとう

旦那様がお土産にいただいた板かりんとうを
二枚持って帰って来てくれました。
山形名物の手作り板かりんとうと書かれています。
長栄堂さんというお店のでした。

全体が手作業で手数と時間のかかるお菓子ということで、
種をこねることに始まって8段階の工程を経るのに、
途中少し寝かせて置く時間も含めて48時間かかるのだと、
一緒に持ち帰ってくれた小さな紙に書かれていました。

昔ながらのこういう素朴なお菓子は大好きです。
山形に行くことがあれば絶対に買ってきたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月17日 09:48|

サバ缶と梅ご飯

ガスの請求書と一緒に入っていたサバ缶のレシピが
なかなか良かったので度々作っています。
特に、サバ缶と梅の混ぜご飯が気に入っています。

フライパンにごま油をしいてサバ水煮缶を汁ごと入れ、
叩いた梅干しと胡麻を入れ汁けがなくなるまで炒めます。
そこに醤油と塩と砂糖少しで味付けし、
最後に大葉を刻んで炊きたてのご飯と混ぜるだけ。
レシピでは水菜でしたが、
ちょうど大葉があったので使ったら美味しくて、
以来大葉でやっています。

この日のお昼ご飯は、
サバ缶の混ぜご飯と鶏のバンバンジー風、
肉じゃが、ちくわと太葱、おかかの醤油炒め、
小松菜と厚揚げのカレー煮びたしでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月15日 09:52|

日の差すおにぎり長い沼 東静岡アート&スポーツ/ヒロバ

東静岡アート&スポーツ/ヒロバで開催中の、
さめしまことえ展「日の差す おにぎり 長い沼」を観ました。

長沼に生まれたさめしまことえさんは、
ここに生きる人びとの日々の営みや小さな声を、
「おにぎり」のかたちでヒロバいっぱいにちりばめたのだそう。

沢山のおにぎりが行進しているかのように並んでいます。
おにぎりを追っていくと
まるで昔話のおむすびころりんの世界に紛れ込んでしまいそうです。

鉄道コンテナの中には、
かつての長沼の記憶をとどめた写真が展示され、
壁にはおにぎりを握る人々のイラストが飾られています。
おにぎりには、
そこに暮らす(暮らした)人々の
ささやくような声が記されていました。

かつてここにあった暮らしと、
現在のかわりつつある暮らし、
そしてこの先の未来はどうなっていくのかと
そんな思いを馳せるような展示でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月13日 16:16|

熟成干し芋達磨庵6月の歳時記

熟成干し芋達磨庵のホームページで月に一度更新している
歳時記のページをUPしました。
今月のテーマは「夏越祓え(なごしのはらえ)」
6月30日に各地の神社で行う茅の輪くぐりで、
今年前半の穢れを祓い残り半年の無病息災を祈ります。

夏越祓えの時に京都でよく食べられている
「水無月」という和菓子を買い、
自然農の田んぼの脇に咲いていた「キンシバイ(金糸梅)」と一緒に
熟成干し芋を盛りつけてみました。
実際にサイトに上げた画像はキンシバイだけですが、
ブログでは無人販売所で見つけた可愛い赤い実も一緒です。
調べたら偶然どちらもオトギリソウの仲間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年06月12日 12:28|