ほし太の日向ぼっこ
焼きチョコレモン

セブンイレブンで見つけた「焼きチョコ レモン」
森永製菓で製造しているので、
「ベイク」と同じような商品らしく、
~手で溶けず食べやすい焼きチョコ~と書かれています。
レモン味の焼きチョコは食べたことがないので買ってみました。
事務所でスタッフとシェアしたらみんな美味しいと言ってました。
暑い夏はレモン味は美味しいです。
封ができるジッパー付き袋で便利ですが、
中身は38gと少ないので一通り分けたらほぼ終わってしまいました。
暑い夏でも溶けないので持ち運びするのも安心ですね。
【ほし太の日向ぼっこ】
ゴールデンカムイ 野田サトル著

昨年7月に最終巻が発売された『ゴールデンカムイ』。
全巻買いそろえてあったのですがなかなか手が付けられず、
ようやく昨日31巻まで読み終えました。
登場人物が多く、その関係性を理解するのは大変でしたが
アイヌ文化についての表現がとても丁寧でわかりやすく、
明治末期の北海道・樺太を舞台に、
失われたアイヌの金塊をめぐる壮大なサバイバルバトルを
ワクワクしながら読みました。
アイヌ文化についてもさらに興味がわいたので、
関連の本なども読み、世界が広がりました。
実写映画化も決定しているというので
どんな配役になるのか今から楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ハッピーバック

8月10日はイトーヨーカドーの日。
それに合わせて店頭でハッピーバックが色々販売されました。
これは猫ちゃん用のハッピーバックで、
各店5個くらいしか販売しないようだったので、
何よりも優先して購入しました。
すごい乳酸菌クランキーまぐろ節味22g×5袋
CIAOパウチ まぐろ ささみ入りほたて味40g×1袋
CIAOちゅ~る まぐろ・海鮮バラエティ14g×20本
焼きかつお かつお節味1本
ちゅるビー まぐろと焼きささみ10g×3袋
が入って891円はかなりお得です。
イトーヨーカドーは猫ちゃんにも優しいね。
【ほし太の日向ぼっこ】
豆本

銀座にある石川県のアンテナショップで、
豆本を衝動買いしました。
子供の時からミニュチュアの物が大好きで、
豆本に限らず、
グリコのおまけやガチャガチャをよく集めていました。
これを見た時、
大好きな宮沢賢治の「注文の多い料理店」が、
布貼りで中身もしっかり読めるのがとてもいいなぁと一目ぼれ。

でも金額は他の本のを見てみんな同じかと思ったら、
これはけっこう高かったです。

『豆本工房わかい』とあったのでサイトで調べたら、
石川県金沢市で「製本家」と「編集者」のご夫婦が作った工房の作品でした。
金属のクリップが何かなと思ったら、
これは豆本付きブックマークということで納得。
8月11日に豆本を作るワークショップを開催するそうで、
近かったら行きたかったなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
緑のナス

田んぼに行く途中にある無人の野菜販売所で、
緑色のナスを買いました。
もちろん普通のナスと同じように食べてもいいんだろうけど、
せっかくだから緑のナスならではの食べ方があるかな?
とネットで検索。
緑ナスの無限レシピというのを見つけました。
緑ナスは一本だけですが米ナスみたいに大きくて太いので、
けっこうボリュームがあります。
太さをそろえた細切りにしてレンチンします。

600Wで3分ほどレンチンしてから、
酢、醤油、ごま油、塩コショウ、ツナ缶と一緒に和えたら完成!

ちなみに他のおかずは、
肉詰めピーマン、ゴーヤちゃんぷるー、コールスローサラダ、
でした。
野菜がたくさん食べられてよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
赤と青とエスキース 青山美智子著 PHP研究所

「月の立つ林で」に続いて、
青山美智子さんの「赤と青とエスキース」を読みました。
「月の立つ林で」は「ツキない話」という、
ポッドキャストの配信が全ての物語をつないでいきましたが、
今回のそれは「エスキース」という一枚の絵でした。
オーストラリアのメルボルンは個人的にも思い出のある地ですが、
物語はまずその場所で
この「エスキース」が描かれるところから始まり、
それは切ない恋物語として描かれます。
やがてこの「エスキース」は、
色々な時代と人々の間を巡っていきます。
額縁製作者、漫画家とその弟子、喫茶店のマスターと女給、
51歳の女性と元カレ・・・。
そして最終章でそれまでの全てがつながるのですが、
それは気持ちのいい驚きでした。
そしてもう一度最初から読み返したくなる物語です。
人生には様々なことが起こります。
もちろん幸せなことばかりではないけれど、
それらすべてが今の自分を創っているのだなぁと、
この物語を読み終えて
自分にとっての「エスキース」を想いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
カプセルトイ

日本の縁起物というシリーズのカプセルトイ。
小さいけど職人が一つ一つ手作りしているのでなかなかの完成度です。
でもそれを集めているのは友人で、
全部で7種類あり重なってしまったのを頂いたのですが、
それがもう3種類集まりました。
聞いたらあと一つ「カエル」でコンプリートするというので、
「私も役に立ちたい!」と思い挑戦しましたが出たのは招き猫。
私としては可愛くて嬉しいけど友人の役には立ちませんでした。
友人は今回も「犬はりこ」を引き当てたそうです。
何とか「カエル」を引き当ててあげたいけれど、
近くにこのガチャがないので、
また機会があったら当てたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
シャンパンと白ワイン

このところ赤ワインを飲むことが多かったので、
久しぶりにシャンパンと白ワインを飲みました。
シャンパンは2021年に、
イトーヨーカドーで百周年記念として発売していた
お楽しみBOXに入っていたもの。
2年も寝かせてあったとは。
ウィル アンジュール エクストラ ブリュット ブラン ド ノワール
という、ピノムニエとピノノワールという黒ぶどうで作られた白。
ブラン・ド・ノワールが「黒の白」という意味らしいです。
甘さは控えめですが、フレッシュでフルーティな、
飲みごたえのある美味しいシャンパンでした。

白ワインは生活クラブで購入したポルトガルのワイン。
ぶどうが在来種を使っているというので興味がわきました。
こちらも中々美味しくてまたカタログに載ったら買いたいです。
夏はさっぱりと酸味の効いた白ワインやシャンパンが美味しいです。
ベタですがメロンと生ハムとチーズがあったので、
あわせてみました。
【ほし太の日向ぼっこ】
イトーヨーカドー×ちいかわ

『ちいかわと夏休みフェア』と題して、
イトーヨーカドーでキャンペーンやイベントが開催されています。
対象商品を4つ買ってもらえるオリジナルB5ノートを貰ってきました。
8月1日から開催ですが、先着で商品がなくなり次第終了ということで、
2日だけどまだあるかなぁ?と思いながら商品を購入。
一つは丸美屋のちいかわふりかけ。

裏側も可愛いです。

たまご×4袋とたらこ×2袋におまけのキラキラシールが一枚入っています。
可愛いです。
残り3商品は、カゴメのトマトケチャップ、
キッコーマンのわが家は焼肉屋さん、サントリーのヨーグリーナ。
4商品買っても605円でした。

そして頂いたのがこれ。
オリジナルということで、
ヨーカドーの看板風ちいかわロゴ入りがとっても可愛いです。
全部で3種類ですが絵柄は選べません。
でもどれも可愛いかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
月の立つ林で 青山美智子 著 ポプラ社

毎年のように本屋大賞にノミネートされている方ですが、
今回が初読でした。
5章からなる短編集で登場人物がリンクしていきます。
それはタケトリ・オキナがポッドキャストで、
毎日朝7時に配信している10分間の「ツキない話」を聴いているということだけで、
それぞれが知り合うという訳ではなくそのつながり方がとても絶妙でした。
「ツキない話」は月にまつわるウンチクが語られるので、
それ自体もとても興味深かったです。
月が形を変えていくように、
私たちの生活も常に変化しているけれど、
日々の忙しさに追われていると確かにあるのに目に見えない新月のように、
見失ってしまうことも多いのだなぁと感じました。
最終章でタケトリ・オキナのこともわかり、
色々すっきりとしました。
とても優しい物語でした。
ポッドキャストというものも知らなかったけれど、
YouTubeのラジオ版みたいなもののようで、
一度聴いてみたいなと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】