群像 2020年5月号

佐野元春さんの25000字インタビュー「時代を切り拓いた都市の詩」
が掲載されていると知り4月からずっと探していた「群像 5月号」
いつも利用している書店には置いてなかったので取り寄せをお願いしたら、
すぐに「取り寄せ不可となっています」と断られ、
別の書店では取り寄せを受けてもらったのですが、
その頃は新型コロナで自粛期間の真っ最中でした。
中々返事が来なくて心配していたら、
だいぶたってから完売との連絡がありました。
出版社の社員さんも自宅待機で連絡が来なかったようです。
もう読むのは無理かなぁとあきらめモードでいたら、
ふと「図書館にあるかも」とひらめき検索したらありました。
リクエストはしたものの図書館は図書点検期間に入り、
ようやく今日借りて来ました。
ずっと探し続けて2か月半、ようやく読めます。
ところでこの「群像」という雑誌、
名前は知っていたものの読んだことがなかったので、
気になって調べてみました。
そしたら、
第二次世界大戦終結の翌年、1946年10月創刊の文芸誌で、
講談社で最も歴史ある雑誌でした。
群像新人文学賞は、村上春樹、村上龍、高橋源一郎など、
有名作家・評論家を多数輩出しているそうです。
またバックナンバーも書店によっては取り扱っているようで、
書店のリストも載っていました。
今度東京に行く機会があったら、
丸の内の丸善書店に寄って探してみようかと思います。
ずっと好きだった佐野さんのおかげで、
また一つ、知らなかった世界が広がって嬉しいです。

























