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ねぎま鍋

冷凍庫の中でお正月に食べ忘れた鮪の刺身のさくを発見しました。
周りがちょっと冷凍焼けしてしまっていたので、
周囲はきれいに取り除きましたが、
生で食べるのはちょっと無理そうなので、
ねぎま鍋というのを作ってみました。

姪に教わった「DELISH KITCHEN」というレシピ動画を参考にすると、
材料は、太ネギと鮪のみでした。
はじめにネギを両面焦げ目がつくまで焼きます。

いい具合に焦げ目がついたら水、酒、しょうゆを入れます。
(レシピでは和風調味料も入れるとありましたが家にはないのでカット)
そこにお刺身くらいにカットした鮪を投入!
中トロと赤身、両方ありました。
とってもいい香りです。

レシピはここまででしたが、
豆腐好きの我が家には鍋に豆腐は欠かせません。
そして最後の仕上げにブラックペッパーを振って完成です。
鮪の出汁を吸ったネギと豆腐がとても美味しくなって、
中トロ鮪は柔らかく、赤身はしっかりとした歯ごたえになり、
ねぎま鍋は初めて食べましたが、かなり気に入りました。
また友人のGちゃん手作りの柚子胡椒と一緒に戴くとまた格別です。
これから我が家の定番鍋になりそうです。

ちなみに切り落とした冷凍焼けした鮪も勿体ないので、
水煮にして外猫にあげることにしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

お楽しみ袋

イトーヨーカドーでたまに見かけるお楽しみ袋。
いつもとってもお買い得だなぁと思って見ていました。
お菓子のお楽しみ袋はたまに買いますが、
このご飯のお供セットは二人暮らしの我が家にはとても買えません。

今回は中身の見本をかごに入れてくれてあったので、
画像を姪に送ってあげたら「買ってきてほしい」と言われ購入しました。
姉の家は5人家族なのでこれくらいあっても大丈夫!
中身をしっかり見せてもらったら、
焼きそば、みつ豆、キュウリのキムチ、ゴマ昆布、ゴマ豆腐、きゅうりのQちゃん、
瀬戸内レモン風味のカニカマ、八宝菜、チャンポン、紅しょうがのさつま揚げ、
合計10袋入って1080円。
安いです。

もう一つの方は乳製品と飲料のセット。
こちらも10個入って1080円。
最初はこっちなら買いたいって言うかなと思って画像を送ったら、
即返事がきました(やっぱり)
こっちもかなりお得で喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

あなたの人生の物語 テッド・チャン著 朝倉久志他訳 早川書房

映画『メッセージ』の原作「あなたの人生の物語」を読みました。
この映画を勧めてくれた友人がそのまた友人から、
「まさか原作を読まずに映画を観たんじゃないよね」
と言われたという話を聞いていたこと、
たまたまラジオでも作者のテッド・チャン氏は、
今世紀最高のSF作家と言われているということを耳にし、
前から一度読んでみたくて図書館にリクエストをしていました。
けれども静岡市内の図書館全館で蔵書が2冊しかないのと、
人気作家で常に予約が入っていたこと、
また短編ながら難しい表現で読むのに時間がかかることから、
けっこう長い時間待ちました。

友人も原作を読んでみて「難しくて映画の方がずっとよかった」
と言っていましたが、確かに作者はかなり頭のいい方とみえて、
物理学の部分は私もさっぱりわかりませんでしたが、
物語としてはとても面白かったです。
映画を観たからこの本の理解ができたようにも感じます。

また、原作を映画でこう表現したのかということもわかり、
映画を作った人のセンスの良さも感じました。

この本には他にも、ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞した、
短編作品が収められていましたが、
他にもリクエストしていた本が届いたタイミングが重なってしまい、
時間切れで表題作だけ読んで返却してしまいました。
なので、他の短編もぜひ読んでみたいのでこの本は購入しようと思います。
本との出会い方は様々ですが、今回も良い本を知ることができて嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ローズゼラニウム

友人から分けてもらったローズゼラニウム。
我が家で育てていたらいつの間にか枯れてしまったので、
今度は枯れさせないようにと、
事務所に持って来て植え替えてもらったら、
すごく立派に育ちました。

この前から蕾をいっぱいつけていて、
花がいつ咲くのか楽しみにしていました。
昨日は一輪だけでしたが今日はぽつぽつと咲き始めました。
ローズゼラニウムの葉っぱを揉むと、
バラのようないい香りがする上に、
ピンクの小さな花が輪になって咲くのでとても可愛くて好きです。

調べたら、南アフリカの喜望峰が原産地なのだそう。
はるか遠くからやってきてくれたんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼きそばパン

姪が近くのセブンで焼きそばパンを買ってきました。
「ちょっとネタになりそうでしょ」「と、
なかなかおばさん孝行です。
濃い濃いソースというのが気になります。

三等分して食べてみました。
見るからにソースが濃いです。

食べるとやっぱり濃い!
でもパンにはさむとこれくらい濃い味の方がいいんでしょうね。

私も先週は3回、焼きそばパンを作りました。
これは娘のお弁当に作った焼きそばパンとフルーツサンド。

コンビニのに比べたらかなり薄味だったかな。
でも辛子が効いてて美味しかったって言われたよ!

【ほし太の日向ぼっこ】

まるでアートです。

仏間の障子に葡萄のツルの影が映っていて、
それをアシュが眺めていたのを見て、
何だかこれってアートじゃん!
と思い急いで写真を撮りました。

これは天気のいい日の午前中しか見ることができません。
実は達磨庵の歳時記の写真もこの部屋で撮影しているので、
たまにわざと葡萄のツルの影を写りこませたりもします。

ここに鳥がいて動き回ってしまうと、
アシュが飛びついて障子がビリビリになります。
何回その惨事があったことか…。

いつもはたいていすぐにゴロンと寝ころんでいますが、
今日はすぐに立ち上がったので、
その時アシュのアップも撮ってみました。
なかなか凛々しく写ったではないかい、アシュくん!

【猫とお昼寝】

いちご大福祭り

娘が連休で帰省の折、
東京で有名店のいちご大福を色々買ってきてくれたので、
食べ比べが楽しめました。

こちらは、いちご大福発祥のお店『大角玉屋』さんのいちご大福。

大角玉屋さんは、なんと豆大福の中に苺が入っています。
白い方が粒あんで、ピンクがこし餡でした。
こし餡好きの私ですが、なんとなく粒あんの方が美味しく感じました。
苺をしっかり受け止めているからかな。

それにしても大福に苺を入れようなんて、
最初に考えた人はすごく頭の柔らかい人だと思います。
大角玉屋さんの三代目大角和平さんという方がいたから、
今私たちがこうして、いちご大福を食べられるんですね。
本当に感謝です。

こちらは、銀座甘楽さんのいちご大福。
苺が見えているのは、苺桜もちなんだそう。
鈴の形の最中は鈴懸さんの最中。

白あんと大粒の苺が薄いもちもちの皮で包まれています。
私は白あんの苺大福が大好きなのでかなりポイントが高いです。
ちょっと調べたら、こちらのお店はいちご大福の人気ランキング2位でした。
(1位は大角玉屋さん)

さすがに有名店のいちご大福が勢ぞろいで、
どの大福もとっても美味しかったのですが、
中でも一番感動したのが、鈴懸さんのいちご大福です。
(鈴懸さんは人気第6位でしたが…)
賞味期限が当日限りだったそうで、
「買ったのが昨日だからすぐに食べて」と言われ、
一番最初に食べたのでより印象が強かったです。
大粒のとっても甘くてジューシーな苺とあんこ、
そして薄くてもちもちの皮とのバランスが最高でした。
この記事を書いている今も、もう一回食べたいです。

いちご大福って、本当に幸せな気持ちになれる食べ物ですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

春爛漫

今日は富士宮にお墓参りに行ってきました。
県道75号線沿いには、ところどころにピンクや白の花をつけた木があり、
ドライブのお供に楽しめました。
残念ながら富士山は曇っていてあまりきれいに見えませんでしたが、
突然光が差したような一画があり、
畑一面に満開の菜の花が咲いていました。

その畑の向かい側では、木蓮の花も満開でした。
ソメイヨシノは、早いところでは咲いている木もありましたが、
お墓の桜並木はまだまだ蕾が固そうで、
見ごろは4月に入ってからでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぼたもち

タツマでお米を購入頂いているお客様から、
手作りのぼたもちを戴きました。

タツマのもち米を使って作って、
昨年から手作りを始めたそうで、
とても美味しくできたとお話を伺っていました。
今年はなんと、事務所のスタッフの分も作って持って来て下さり、
みんなで戴きました。

粒あんとこし餡の2種類あり、私はこし餡の方を戴きました。
やっぱり手作りのぼたもちは、とても美味しかったです。
義母が元気な時には、
毎年2回は必ず手作りのぼたもちを作ってくれたことを思い出しました。

秋のお彼岸の時には私も作ってみようかしら。
ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

お浅間さん

静岡市民には「お浅間さん」と呼ばれ親しまれている、
静岡浅間神社に行ってきました。
春分の日の今日は風がかなり強いですが、
良く晴れて暖かでした。

古くから駿河国総社として歴代幕府の崇敬を受けて信仰され、
特に江戸時代には徳川家の手厚い崇敬を受け、
家康が全国から職人を集めたため、
静岡で漆塗りや木工などの技術が発展したと言われています。
社殿26棟全てが国の重要文化財に指定されています。

現在20年かけての平成の大改修実施中ということで、
平成28年には大歳御祖社が、
漆などを塗りなおしきれいに修復されてとても美しく豪華でした。

ソメイヨシノはまだでしたが、
早咲きの桜がちらほら咲き始めていてきれいでした。

境内には、浅間神社・神部神社・大歳御祖社・麓山神社
少彦名神社・八千戈神社・玉鉾神社の7社があり、
7社全てをお参りすると願いが叶うということなので、
巡ってきました。

昔から百段あると言われる階段を上った山の中腹にある、
麓山神社の近くには、賤機山古墳がありました。
6世紀ごろの築造とされ、県下最大の規模を誇る円墳とのこと。

入り口前には模型も作られていて、その構造や規模に驚きました。
はるか昔、この地を納めていた豪族のお墓なのでしょう。
こんな山の上にお墓を作らせることができるのは、
かなりの実力者だったことでしょう。

地元でもなかなか訪れることのない場所なので興味深かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】