大人気の映画

大人気の映画『鬼滅の刃 無限列車編』に行ってきました。
とにかく上演回数が多いので、
仕事終わりのちょうどいい時間に観られました。
鬼滅の刃は、
つい最近テレビで再放送されたアニメ版をとびとびに見ただけですが、
わかりやすい設定なのですんなり物語の世界観に入っていけました。
映像の美しさと、声優陣の演技力の高さに感動しつつ、
物語も今までのジャンプ発のアニメとは違う奥の深さを感じました。
主人公の炭治郎は鬼に家族を殺され、
唯一生き残った妹の禰豆子は鬼になってしまい、
妹を人間に戻す方法を探すために鬼殺隊に入ります。
それでも「鬼はかつては同じ人間だった」と、
倒した鬼に対しても心を寄せる強く優しい心をもっています。
今回映画化された「無限列車編」は、
コミック原作の8巻あたりの物語のようですが、
厭夢(えんむ)という鬼がつかう血鬼術により、
夢の世界に取り込まれてしまった炭治郎が、
夢から覚めるために行った方法にはとても驚きました。

これは公開初日に観に行った姪がもらってきた来場特典の冊子です。
これはすぐに品切れとなって今ではもらえないものです。
今回の主役「煉獄郎杏寿(れんごくきょうじゅうろう)」さんの、
書き下ろし読み切り漫画が載っていたり、
声優陣へのインタビューなど盛りだくさんの読み応えある内容でした。












































