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ゴーヤ再び・・・

この前お弁当にゴーヤチャンプルーを作った時、
種とワタを捨てるのがもったいなくて、
そのまま台所の隅において乾燥させておきました。

一週間弱そのまま置いておいたら、
天日干しじゃなくてもけっこうカラカラに乾いたので、
今日揚げ物をしたついでにそのワタと種を揚げてみました。

ゴーヤ1本分のワタと種なのでほんの少しですが、
揚げたてをそのままつまんで食べたら、
カラッとして、苦味もほとんどなくて美味しかったです。
これからは種とワタは絶対にとっておこうと思います。
今まで捨ててたのが勿体無かったなぁ。
でもゴーヤの季節ももうすぐ終わりかもね。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバ その後

7月に姪がジャボチカバ農園で買ってきた、
ジャボチカバの実を食べさせてもらいました。
珍しいのでその種を5粒植えてみたら、4つ芽が出てきたので、
それを8月10日にそれぞれ植木鉢に植え替えました。

二つを姪にあげて、二つをウチで育てています。
中でも一番元気だったジャボチカバの苗が、
3週間たってこんなに大きくなりました。
しっかりとした茎が2本出ていますが、
来年になったら1本にした方がいいそうです。

自分で種から蒔いたので可愛さもひとしおです。
抜くなんて可哀想でできないかも・・・。

そして、なかなか葉っぱが出てこなくて、
もう半ば枯れてしまったと諦めていたもう一つの方も、
少し前に葉が出てきました。
今はまだ若緑色のみるそうな葉っぱです。
(ちなみに、みるいというのは静岡弁で柔らかいとか幼いという意味)
毎日朝晩お水をあげて成長を楽しみに見守っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

ゴーヤカレー

先日店頭で収穫した黄色のゴーヤ。
冷蔵庫に入れておいたけどそろそろ使わなくてはと思い、
確かゴーヤを入れたカレーってあったなぁと思い、
カレーにしてみました。

姪が「黄色く熟したゴーヤは辛さもマイルドになっているらしい」
というので、
そのままざく切りにして他の野菜と一緒に煮こみました。
いつもカレーはかなりたくさん作るので、
細くて小さなゴーヤ1本だけならそのまま溶けてしまって、
気づかれないかもね、くらいに軽く考えていました。

出来上がったカレーは思ったとおりゴーヤの影も形も見えず、
すっかりルーにとけてしまったようです。
が、一口味見をしてびっくり!
に、にがい。
たったあれだけのゴーヤがこんなに主張するとは夢にも思いませんでした。

あとの祭りですが、
『ゴーヤカレー』でレシピを調べたら、
「種とワタをきれいに取り除く」とありました。
いつものゴーヤチャンプルーならワタも種もきれいに取り除いていましたが、
まさかまさか、こんなに苦味が強いとは・・・。

みんなには「ゴーヤで苦くなっているよ」と言って食べてもらいました。

でも一日置いたカレーは、昨日ほどの苦味が消え、
「全然苦くなかった」「ゴーヤ感じなかった」との声。
いえいえ、まだしっかり苦味はありましたよ。
でも私の作るカレーはかなり辛口なので気にならないのかな。
まぁ、とにかくよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2019 共同の草取り その2

共同作業の草刈りは11時半ごろに終了したため、
各自自分たちの作業をしました。
田んぼの中にはもう入らない方がいいのですが、
前回の草刈りから一ヶ月近くたった我が家の田んぼは、
ヒエや実のなる雑草がかなり目立つので、
目に付くそれらの大きな草を刈りました。

まだ穂が出ていないもの、
出始めたもの、しっかり穂が出たものと、
育ちはバラバラですが、
お天気がよかったので、
穂が出ている稲には花が咲いていました。

田んぼの次は大豆畑。
育っている大豆は数えられるほどまばらですが、
それでもまずまず大きく育っていました。
ここも草が生い茂っているので、大豆の周りだけでもと除草しました。

早いものでは花が咲いていました。
可愛らしい綺麗な花です。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ 2019 共同の草取り

9月1日、田んぼで共同作業の草取りがありました。
男性陣は、草刈り機で休耕田の草刈りです。

休耕田は結構な広さなので、
5人がかりでも1時間以上かかりました。

女性陣は、鎌で水路周りの草刈りを行いました。
このあたりはそれほど大きな草はありませんでしたが、
芝のような草の茎が丈夫で鎌が切れなくなるほどでした。

ここは水路が見えないほど草が覆っています。

以前この辺りにアシナガバチの巣があったというので、
仲間が慎重に草刈りをしていましたが、
偶然、蜂の巣前の草を刈ってしまったため、
蜂が外へ飛び出してきました。
しばらく巣の近くの草には手をつけないようにしました。

(つづく)

【きらくな寝床】

生ハイチュウ

家の近くに無いため滅多にいかないファミマに行ったら、
ファミマ限定生ハイチュウが販売されてました。
ハイチュウといえば四角いパッケージのイメージですが、
これはスタンドパックで高級感があります。
しかも期間限定のピーチです。
価格も普通のハイチュウよりも高めで8粒入って147円(税込)でした。

ずいぶん前から販売されているけれど、
いつごろからなのか調べたら1975年生まれでした。
当時は高度経済成長期で、
高級品や高品質のものには「ハイ」で始まる名前がつけられていたそうで、
ハイチュウもその先取りだったんだって。
そういえばチョコレートにも「ハイクラウン」というのがあって、
美味しかったのを覚えています。

で、この生ハイチュウ ピーチ味はというと、
内容量30gに対して、4.2倍相当に濃縮したピーチ果汁を7.7g使用し、
生果汁に相当すると製品重量の100%以上となるため、
果汁100%という表示がされています。
袋を開けたときの香りが濃厚で、
口どけよくとろける感じがまさに完熟の桃でした。

最近歴史あるお菓子の製造中止というニュースが時々聞かれますが、
ハイチュウには、これからも頑張って欲しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

スイカの皮活用中。

先日糠付けにしたスイカの皮。
まだまだあるので、
この日はスイカの皮をクラゲに見立てて中華風サラダにしてみました。

スイカの皮は外側の固い皮をむいてから薄くスライスして、
塩でよくもんでおきます。
胡瓜もスライスして塩でもみ、カニカマをほぐして、
醤油、酢、砂糖、胡麻油と一緒に和えます。

他のおかずは、まずは豆腐の白和え。
豆腐はさっと茹でてから水切りし、
胡麻はフライパンで焦さないように炒ってからすり鉢ですります。
小松菜は湯がいて少しの醤油と和えておき、
千切りにした人参は塩と砂糖で柔らかく煮ます。
すった胡麻の中に豆腐を入れて崩し小松菜と人参を合わせます。
味を見ながら塩、醤油、砂糖で味を調えます。

生椎茸には、大葉を混ぜたとりひき肉を詰めて焼きます。

油揚げの中には卵を入れて甘辛く煮付けます。

今日のお弁当のメインは、
沖縄風炊き込みごはんのじゅーしーだったので、
おかずは簡単に済ませました。

ゴーヤとトマトとツナのチャンプルーと、
ジャガイモのシャキシャキサラダ、
胡瓜とシシトウ味噌、
そしてスイカの皮で作った胡瓜のキューちゃん風です。

スイカの皮はけっこうしっかりしているので、
胡瓜よりは長めに火を通しましたが、
火入れは2回だけにしました。
福神漬けみたいに味が濃い目なので、
カレーの方が合いそうでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ラッキーゴーヤ?!

店頭でグリーンカーテンになるはずだったゴーヤ。
今年は猛暑の影響かあまり上手くできませんでした。
もとは姉の孫が小学校から苗を持ち帰ってきたものですが、
スタッフのKさんに丸投げで、
途中までは順調に育っていて花もたくさん咲きました。

それなのに実になったのは2本だけで、
最初の1本は姉が家に持ち帰りました。
2本目は気づくと黄色くなりかけていたので
そのまま熟すまでおいておこう、と姪。
そして今日収穫しました。

現在ドラマ化されているコミック原作の「凪のお暇」というお話に、
この黄色のゴーヤがラッキーアイテムとして登場したのだとか・・・。
コミックもTVも見ていないので知りませんでした。

黄色く熟すまでおいたゴーヤの種は、
真っ赤になって甘いのは知っていたのでちょっと楽しみでしたが、
切ってみると種が小さくて食べるところがなくて残念でした。

こうなると、またスライスして干して、
ゴーヤチップスにでもしましょうかね。

【ほし太の日向ぼっこ】

月イチ歌舞伎

歌舞伎が毎月映画館で見られる「月イチ歌舞伎」。
友人のGちゃんに教えてもらい、
昨年は3作、今年は4月から数えて5作品を鑑賞しました。
今月は玉三郎さん主演の泉鏡花原作「日本橋」でした。
これは歌舞伎ではなく演劇で、
2012年(平成24年)12月 日生劇場にて上演された作品です。

大正時代の日本橋の花柳界を舞台に繰り広げられる男と女の愛。
意地と情けと情念とが複雑に絡み合って、
まさに泉鏡花ワールドを堪能しました。

玉三郎さんが演じた稲葉家お孝は意地が命の女。
瀧の家清葉にはとことん対抗するが、
時折見せる可愛らしさや、気風のよさ、頼りなげな風情には、
なんともいえない魅力があります。
高橋恵子さん演じる瀧の家清葉は、母性のかたまりの様な女性で、
優しくて、儚げで、女性としての魅力は満点なんでしょうが、
どうしてもお孝に肩入れをしたくなります。

女性よりも本当の女性らしい、
玉三郎さんが演じる女性は、
どうしてこんなにも魅力的なんでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

糠漬け

私も旦那様も漬物が大好きなので、ほぼ毎日糠漬けを漬けています。
父が存命の時は父親任せで、
胡瓜の栽培から糠床の管理、漬けるのも出すのも、
みんな父親がやってくれて、
私たちはいつも美味しい糠漬けが食べられました。

父が亡くなってからは自分でイチから始めたのですが、
なかなか苦労しています。
夜漬けて朝出しても、仕事に行く前に漬けて帰ってから出しても、
暑い夏では漬かり過ぎてしまいます。
幸い私たちは古漬けのほうが好きなので、
かなり酸っぱめの糠漬けを食べています。

一番はやっぱり胡瓜ですが、
この時期は西瓜の皮も美味しいです。

たいていの野菜は天ぷらか漬物にすればおいしい。
という持論があるので、
先日残った南瓜を糠漬けにしてみました。

けっこう固いのでさすがに一日では無理だと思い、
2、3日漬けてから出しました。
写真はその時の状態です。

包丁で切ろうとするとまだけっこう固めだったので、
少し薄めに切って、一緒に漬けていたスイカの皮も出しました。

さて南瓜の糠漬けは・・・。
う~んちょっと固いし、南瓜の良さは全くないし、
食べられないほどではないけど、次は無いね。
ズッキーニの方が美味しかったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】