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熟成ほしいも 達磨庵 4月の歳時記

熟成ほしいも達磨庵のHPにある「歳時記」を、
昨日ようやく4月の『穀雨』で更新しました。

写真の方は、『たらの芽、菜の花、たけのこ』を芝川の姉からもらったので、
これは春らしい!と思いけっこう早くに撮影できました。
干し芋をのせるのにいつもはお皿を使いますが、
今回はたまたま目に付いた、
昔、桜の小枝と間伐材で作った調味料置きに盛り付けてみました。
歳時記の写真は横長なので、この長細さも活きたと思います。

写真は順調でしたが、そのあと文章がなかなか書けませんでした。
そうこうしている内にインフルエンザになってしまい、
結局4月も残すところ一週間というギリギリのタイミングになってしまいました。

タイムリミットはせまるけど、自分の中にないことは書けないので、
自然農の田んぼに行ったことと、
たまたまテレビで見た印象的なことを書かせてもらいました。
いつもは熟成干し芋ともからめますが、今回は全く触れませんでした。

文章と写真をSEに渡してページを作成してもらっている時、
「いつもタイトルがついていますが、今回はどうしますか?」
と聞かれました。
タイトルまで全く考えていなかったけれど、
ちょうど今が二十四節気の「穀雨」の時季だったのでそうしてもらいました。
タイトルがつくと、選んだ俳句と自然農にも妙にしっくりきておさまりがよく、
ああよかった、とほっとしました。

よかったら、熟成ほしいも達磨庵のHPの方もご覧下さい。
https://tatumaun.jp/meister/

【ほし太の日向ぼっこ】

Google Home

先日、娘の家に行ったら「Google Home」がありました。
部屋のWi-Fiの契約を変更したらお試しで付いてきたのだそう。

「OK、グーグル」と言ってから話しかけるのが妙に気恥ずかしいです。

「何か役に立つの?」と聞いたら、
テレビや部屋の照明をつけたり消したり、アラームをセットしたり、
天気予報などを聞くくらいだそう。
それも「テレビつけて!」と言っても反応なしで、
「テレビをつけて!」と言わなければダメ。
天気予報はスラスラ答えてくれるけど、
「どんな服を着たらいい?」と聞いても、
「何を着てもお似合いですが…」と参考になりそうな答えはなし。

おまけにアラーム音が、
娘の旦那様曰く、「なんかぼんやりとした音」で、
目が覚めるかどうかあやしいらしい。

契約したら月額5000円くらいかかるみたいだし、
たぶんお試し期間が過ぎたら返却するんだろうなぁ。
ちょっとでも体験できて面白かったけどね。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2019 苗床作りと籾まき

4月21日、我が家の田んぼの苗床作りと籾まきに行ってきました。
前日には共同の田んぼで黒米の籾まきがあり、
仕事で参加できませんでしたが、見ると立派な苗床ができていました。

仲間の田んぼにも、いつでも籾まきができるように、
苗床が準備されていました。

まずは、苗床の場所を決めて草を刈ります。

刈った草をどけたら表面の土を少し削り取ります。

表面を少しだけ耕して、丁寧に草の根っこなどを取り除きます。

両手を使って表面の土を細かくしていきます。

周りに溝を掘ります(モグラ対策)

表面を平らにして、籾米を一粒づづ蒔いて行きます。
3cm四方に一粒が理想ですが、
ついつい欲張ってたくさん蒔いてしまいます、

籾米を蒔き終ったら、ふるいで細かくした土をかぶせます。

全部覆ったら手で押さえて平らにします。

その上から切った藁をかぶせ、さらに藁をかぶせます。
抑草と寒さ対策です。

最後は不織布で被って完成です。

田んぼの脇では、仲間の3人が、
去年の台風でトタンが飛んでしまった、
稲架用の竹をしまう小屋を作っていました。
前のよりかなり立派な小屋が出来上がりました。
ありがたいです。

【きらくな寝床】

褒めたばっかりなのに…。

私が病気で寝込んだ時そばにいてくれて、
けっこう感謝していたアシュなのに、
今朝は、スマホの目覚ましが鳴ると同時におなかの上にジャンプしてきて、
衝撃の目覚まし爆弾をくらいました。

それでも起きずに寝ていたらずっと大きな声で鳴いて起こそうとします。
そんなことにもめげずに、まだもうちょっと寝ていたいと思って目をつぶっていたら、
今度はベットの頭の上の方に置いてあった本を、
一冊づつ頭の上に落とすという攻撃を仕掛けられました。
これにはさずがに参ったと思い、階下に下りていったら、
洗面台の中にはしっかりとウンチがあり、
ダメ押しに、籾まき用に浸水して置いたバケツもひっくり返っていました。

旦那様がいないと、夜中に遊び&ご飯の補給係りがいないので、
お腹が空いてしまったのはわかるけど、
こんないたずらの連発はダメだからね、アシュ。

【猫とお昼寝】

月イチ歌舞伎

シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」をみました。

坂口安吾の「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」という小説を下敷きに、
劇団夢の遊眠社によって初演された演劇「贋作 桜の森の満開の下」は、
野田秀樹氏の最高傑作とも称される戯曲で、その後何度も再演されているのだそう。

それを歌舞伎に昇華させ、
平成29年8月に中村勘九郎・七之助の主演により、歌舞伎座で上演されたもの。
演劇の方は観劇していないのでわかりませんが、
美しい舞台美術と豪華な衣装、言葉遊び的なダジャレと、
役者さんたちの確かな演技力に圧倒されました。

桜の木の下には死体が埋まっている…。
こんな言い伝えを聞いたことがあります。

この歌舞伎も、桜の美しさと恐ろしさを象徴とし、
人間たちの愚かさ、権力闘争の醜さ、
そしていつの世も必要悪とされる鬼の存在に、
夜長姫と耳男の純粋で残酷な愛情。

その全てがシンクロして、フィナーレへと突き進みます。
最後に訪れた虚無の世界、
ただただ桜の花びらが舞い散るシーンでは胸にグッと迫るものがありました。

シネマ歌舞伎ならではの醍醐味で、役者さんの表情までよくわかり、
その世界観にどっぷりと浸かることができた2時間強でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュのこと

インフルエンザで寝込んでいた間。
アシュはずっとそばに寄り添ってくれていました。
と言っても足元の布団の上で寝ていたり、
同じ部屋にいてくれただけなんだけど、
それがけっこう心強くて、気分もまぎれてよかったです。

時にはお気に入りの毛布でちゅうちゅうしてみたり…。

大きくなってからはあまり使っていなかった、
猫タワーの一番上のハンモックに入ってみたり、
いつも私の目の届くところにいてくれました。

それなのに、ちょっと起きられるようになった時、
宅配の業者さんが来て急いで出て行ったらその隙に脱走されてしまいました。
前にも二度ほどあるけどそうなるとなかなか捕まえることができません。

まだ体はふらふらなのでずっと外にもいられません。
困った挙句に考えたのが「アシュ捕獲作戦!」
そのうち絶対に裏の入り口の方までくるだろうから、
お気に入りの猫トンネルを裏の入り口に向けて置いておいたら、
思った通り、しばらくして家の中に自分で帰って来ました。

急いで裏の戸を閉めて捕獲成功!
いつもと違う場所のトンネルが面白かったのか、
そのあともトンネル遊びをしたがっていたのがなんとも言えず可愛いかったです。
親バカですが。

【猫とお昼寝】

静岡芸術劇場開館20周年 記念式典

静岡芸術劇場 開館20周年 記念式典と、
SPAC芸術総監督 宮城 聡氏のフランス芸術文化勲章シェヴァリエ叙勲式が、
18日静岡芸術劇場で行われました。

SPACの会会員の我が家にも、この式典参加のご招待状を送っていただき、
フランス勲章の叙勲式なんてそうそう見られないことだと思い、
楽しみに参加させていただきました。

最初に、ウェルカムパフォーマンスがあり、
SPACの俳優さんたちによるマハーバーラタのフィナーレ、
祝祭の場面が披露されました。
とてもSPACらしい素敵なオープニングです。

続いて主催者である、SPAC理事長 鈴木壽美子氏の挨拶。
静岡県知事 川勝平太氏の祝辞があり、お二方のお話もとてもよかったのですが、
SPACの会・賛助会員を代表して、瀧容子氏と、
ボランティアスタッフである、SPACシアタークルーの松本孝則氏の祝辞が
ご自身のSPACとの出会いや演劇体験を交え、
私自身もとても共感できる内容でした。

式典の最後は宮城氏ご自身曰く、
SPACの活動のプレゼンテーショーンがありました。

20年間の活動の歴史と、古典を定期的に上演していることの紹介。
中高生鑑賞事業「げきとも」についての思いは、
まさに社会性涵養プログラムだなぁと感じました。

そしてさらにSPACが目指すところは、演劇界のウィーンフィルだということ。
ここ静岡の地で育った演劇人が世界中で活躍し、
世界中から、SPACの演劇を鑑賞しにここ静岡にやってくる、
という宮城さんの思いを聞けたことは最大の喜びでした。

最後にフランス国営放送が制作した、
アビニョン演劇祭のオープニングを飾った、
SPACの演劇「アンチゴネ」の製作過程を追った8分間のドキュメントを鑑賞し式典が終了しました。

続いて、中日フランス大使ローラン・ピック氏から勲章の授与式がありました。
授与に先立ち宮城さんが行ってきた活動と数々の功績を大使自らが紹介され、
本場の流暢なフランス語に、いつしか睡魔が訪れたりもしましたが、
勲章は青く輝きとても素敵でした。

宮城さんは謙遜されて「演出家は一人では何もできない」と仰います。
俳優、スタッフ、裏方、そして観客にも助けられると聞き、
私自身、これからもよき観客として
SPACを支えていけるんだなぁという幸せを感じた1時間半でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

世界はもっと美しくなる 奈良少年刑務所詩集  寮美千子編 ロクリン社

詩人の寮美千子さんとご主人が、9年間に渡り奈良少年刑務所で行ってきた、
社会性涵養プログラムの授業を通して書かれた少年たちの詩集。
「世界はもっと美しくなる」を読みました。

世間的には、凶悪犯とされる彼らは、
犯罪者の前に被害者でもあり、社会から取り残された存在でした。

この授業では、自作の詩を朗読し聞いていたみなが感想を話します。
その体験は、他人を受け入れ、また受容されることでした。
共感されること。
共感されなくても自作の詩に意見を言ってもらうだけで、
彼らにとっては貴重な経験だったことでしょう。

その授業は、まるで森林浴のように、
教師も生徒も看守さんも、みな心が洗われるような体験だったといいます。

詩の言葉の一つ一つ、
どんな気持ちで紡がれたのかを想像するだけで涙が込み上げてきました。

奈良少年刑務所は、明治時代に造られた美しい建造物です。
表紙にも、中にもたくさんの写真が収められていました。
現在この奈良少年刑務所は閉所となり、
新たに民間の手により高級ホテルに生まれ変わるのだそうです。

ここにいた少年たちの居場所はこれからどうなってしまうのでしょう。
それだけが心配で心が痛みました。

【ほし太の日向ぼっこ】

なんと季節はずれのこんな時季にインフルエンザにかかってしまいました。
今まで、「熱が出ても一日か二日寝ていれば治る。」というタイプで、
かかりつけの病院もなければ、
もちろんインフルエンザに認定されたのも初めてのことでした。

インフルエンザの検査は、鼻に細い綿棒を刺す。とか、
ゾフルーザというインフルエンザの薬は一回だけ飲めばいい。とか、
熱よりも何よりも体中が痛くて眠れない夜を3日間も過ごした。とか、
6日後に病院にいって外出許可をもらうまで外出はできない。とか、
何もかもはじめての経験でした。

実際になってみるのと聞いた話では全然違って、
ゾフルーザを飲めば、
熱はたちまちのうちに下がって楽になるのだとばかり思った私は、
この予期せぬ休暇中に、
家の片づけやら、貯まっていた本やビデオの鑑賞に当てようと目論んだものの、
実際は、強制休暇が終わるギリギリまでほぼ寝たり起きたりの生活で、
本も、ビデオ鑑賞も、睡眠すら、
ある程度の体力がなければできないということを痛感しました。

こうして浦島太郎的一週間を過ごした後、
ようやく仕事復帰しました。
一番驚いたことは、
寝込む前から満開だった桜がまだきれいに咲いていたことです。
4月も半ばを過ぎたというのに、
こんな時季まで桜が咲いていたのは私の記憶ではここ何年もありません。
桜まで季節はずれなんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

パイシート活用

生活クラブの冷凍パイシートは、4枚一パックになっているので、
残り2枚がまだ冷蔵庫の中に残っています。

今日のお昼ご飯に一枚つかってキッシュを作りましたが。
最後の一枚は、そのままお菓子として焼いてしまおうと思い、
パイシートにグラニュー糖とシナモンを振って両端を1/4づつ内側に折り、
折った部分にグラニュー糖と水を塗ってさらに合わせます。

それをラップで巻いて、冷蔵庫で30分ほど寝かせたら、
1cm巾に切り、片側にグラニュー糖をまぶして200度のオーブンで15分焼いたら出来上がり。

うなぎパイのような源氏パイのようなパイ菓子ができました。

簡単なわりにちょっと凝って見えるらしく、
会社に持っていったら「どうやって作ったのか聞かれました」

【ほし太の日向ぼっこ】