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自然農の田んぼ2019 田んぼの準備

4月7日、自分たちの田んぼの準備作業をしに行ってきました。
よく晴れて気温も高く初夏のような陽気でした。
山桜が咲いて里山のところどころがピンク色になっています。

田んぼには、主にカラスノエンドウとクローバーがはえていましたが、
まだそれほど草は多くありません。

さっそく田んぼの中に2本水路を掘ります。

石垣の草も刈ります。

綺麗になりました。

田んぼの周りの水路のところも少しだけ綺麗にしてこの日の作業は終了。
田んぼに水が入るようになったら畦を整備します。
次回は21日の共同作業です。

ちょうど大川地区のお茶祭りの中の一つ「そば祭り」が、
田んぼの近くの公民館で開催されていたのでお昼はおそばを食べました。

【ほし太の日向ぼっこ】

夏みかんピール

義妹から「とても酸っぱい夏みかん」をたくさん貰いました。
夏みかん好きの義母が自分でむいて食べようとして、
ほとんど残してあったくらいとにかく酸っぱいらしい。

とりあえず3個だけ皮をむいてお砂糖をかけてあげたら、
義母も美味しいといって食べてくれました。
残りはサラダにしてお弁当にすればいいかな。

皮が厚くて立派なので、久しぶりにお砂糖で煮てお菓子のピールにしてみました。

まずは外側の部分をチーズおろしでこすりとり、
1cm巾に切ってから、3回ゆでこぼし苦味をとります。

水でよく洗い絞ったら砂糖と少しのお水を入れて煮ます。
白い部分に透明感が出たらよく乾燥させてグラニュー糖をまぶします。

写真はまだ乾燥させる前なのでグラニュー糖はまぶしてありませんが、
立派なピールができそうです。

途中、何回も味見をしたので舌がちょっと馬鹿になってしまいました。
完成は翌日以降になりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

タコス

先日、イトーヨーカドーで生春巻きの皮を買ったら、
そのすぐ近くにタコス用の皮も置いてありました。

ちょうどチリビーンズを作ったばっかりで、
これがあったら、家でもタコスが作れる!と思い購入しました。

袋の裏には、チリビーンズ、レタス、トマト、チーズを載せて巻く。
と書いてありましたが、あいにくレタスがなかったのでキャベツの千切りをのせ、
ちょうどあったゆで卵も一緒にのっけてみました。

実は皮をはがすのが一苦労で、春巻きの皮(揚げる方ね)もだけど、
破かずにはがすのは至難の業です。

何とかはがしてフライパンで温めてから具材をのせて包んでみました。
包んじゃうとあまり見た目はよくないけど、味はなかなかグッドでした。

フライパンで温めすぎると皮がカリッとしてしまいうまく包めないのと、
ゆで卵は味がぼやけるから入れないほうがいいかも。
でも、辛いのが苦手だったら入れるのもありです。

けっこう一つでもおなかにたまります。

【ほし太の日向ぼっこ】

貼るだけマニキュア

2週間前の日曜日、友人にコストコに連れて行ってもらいました。
その時、出店していたのがこの貼るだけマニキュアでした。

試しに左手の中指に貼ってもらったのですが、
本当にシールを貼るみたいに簡単で、
余った部分は自分の爪でカットできるという優れもの。
しかも2週間近くたちますがまだきれいに付いています。
シールではなくマニキュアなので、
落とす時は除光液でとれるそう。

定価が16枚(8サイズ×2枚)入って1080円。
確か雑誌の記事で読んだような記憶があり、
今回はキャンペーン価格で4枚で2980円というので、
友人と半分づつにしようと買いました。

昨日の夜自分でもやってみようと、
透明タイプのを貼ってみました。
中指はお試しで貼って貰ったものがそのまま残っています。
店員さんがやってくれたように上手にはできませんでしたが、
何とか両手に貼ることができました。

透明タイプなので失敗しても目立たなくてよかったけれど、
上手にきれいに貼るにはもう少し練習が必要かな。

でも爪がきれいだとちょっとテンションが上がります。

【ほし太の日向ぼっこ】

嫌がってますが…

先日、予防接種と定期健診に行ったアシュくん。
獣医の先生から体重を1kg程度落とすように言われましたが、
もう一つ、
奥歯の歯に着色が見られるので歯磨きをすることを指導されました。
汚れがつきやすいということは虫歯になる可能性が高いということ。

そういえば今までの猫ちゃんたちも、
老後は歯槽膿漏で歯を失って来ました。
ご飯を食べた後、
手で口の周りをこするようにして、
何か痛がる仕草をしていたのを覚えています。
すぐに気づいてあげられなくて可愛そうでした。
アシュはそんなことにならないように、
今からしっかり歯磨きです。

とはいえ嫌なことには違いないので、
いつも歯磨きをするのは至難の業です。
一番上手なのは姪なので、彼女に頑張ってもらわなければ。

【猫とお昼寝】

野次猫

毎日一緒に事務所にご出勤の猫のアシュくん。

生まれた時から回りにたくさんの大人がいたので、けっこう人好きです。
お客様がいらっしゃると隙あらばカウンターに飛び乗ってきます。

さすがにお客様だと不味いので事前に阻止しますが、
運送屋さんには好きなようにさせてあげます。

今日も大好きなN運輸のSさんがやってきたので、
一目散に駆け上がり目の前でゴロン。
ひとしきり可愛がられた後は伝票で遊んでもらいました。

よかったね、アシュくん。

【猫とお昼寝】

キッシュ

冷凍庫の奥に眠っていたパイシートを出してきて、
久しぶりにキッシュを作ってみました。

具材は、新玉ねぎとしめじ、ベーコン、ブロッコリー、プチトマトです。

いざオーブンで焼こうと思ったらタルトの型が見つからない!!!

困った末に、セラフィット(フライパン)を型の代わりにしてみました。
パイシートは麺棒で薄く伸ばしてからフォークで穴を開けます。
そこへ玉子、牛乳、チーズを混ぜて注ぎ具材をトッピング。

あとは180度に予熱したオーブンで35分から40分焼くだけ。

のはずが…。
やはりフライパンだと底が厚すぎて、
パイシートまで充分熱が伝わらないのかなかなか焼けません。
何度も時間延長してみましたがだめなので、
最後はそのままガスコンロにかけて弱火で焼いてみました。

これでようやくなんとか完成。

さっそくお昼のお弁当に。
メインはキッシュと、肉巻き(南瓜とスナップエンドウの2種)と、
ほうれん草の胡麻和え、紅白なます、南瓜のふくめ煮。

何だか取り合わせがよくなかったけど、
キッシュはなかなか美味しくできました。

でも次に作るときはフライパンは使わないだろうなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成ほしいも達磨庵歳時記 4月

新元号の発表があり盛り上がってますねー。
こんなに大騒ぎだと、
今日からもう新しい元号に変わると勘違いする人いないのかな。

と、そんな心配をしていても仕方ありません。
今はお尻に火が付いている熟成ほしいも達磨庵の4月の歳時記を仕上げなければです。

真ん中の姉から、たらの芽と菜の花をもらったので、
とにかく写真だけは写してしまおうと、今朝撮ってきました。

もう自分ちのお皿も使い尽くしたので、
前に木工の同好会に入っている時にいたずらで作った台に盛り付けてみました。
そもそもお皿じゃないけどね。

歳時記の掲載場所がかなり横長なのでこれくらい細長くてもいいかも。

さてこれから文章をなんとかしなければ。

【ほし太の日向ぼっこ】

バターコーヒー

前から気になっていた「バターコーヒー」。
今回auスマートパスの抽選でファミマのバターコーヒーが当たり、
ちょうどいい機会なので飲んでみました。

容器にも書いてありましたがせっかくなのでサイトでも調べてみました。

バターコーヒーとは、
グラスフェッドバターやMCTオイルに含まれる、
良質のオイルを手軽に摂取できるこだわりのコーヒーとのこと。

グラスフェッドバターは、
自然の中で放牧され牧草を中心に食べて育った乳牛から作られたバターのことで、
ファミマのバターコーヒーはニュージーランド産のバターを使用。

MCTオイルは、中鎖脂肪酸で構成されるオイルで、
一般的な長鎖脂肪酸に比べて消化吸収や分解燃焼が早く、
エネルギーとして消費され、体内に蓄積されにくい油のこと。

今回この商品を開発担当した方は、
以前にココナッツオイルを毎日コーヒーに入れて飲んだだけで、
中性脂肪や尿酸値が下がり、医師に驚かれたという経験があったそうで、
その後、アメリカで出版された「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本で、
バターコーヒーのことを知り、自分の経験とも合致したため、
ファミリーマートオリジナル商品として開発を決めたそうです。

飲んだ味わいはとても飲みやすくて、コーヒーとしてのコクも感じました。

バターとオイルの配合量が多いためそれに負けないように
濃いコーヒーにしたそうで、3種のアラビカ種をブレンド。
それで198円はかなり頑張った価格ですね。

これからコンビニでコーヒーを買うとしたら、
このバターコーヒーがいいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

殿村家の米

友人が下町ロケットの原作本を読んでキャンペーンに応募したら、
『殿村家の米』が見事当選!という報告を12月にもらい、
その時は「すごい強運だねー」って返してすっかり忘れてました。

そしたらこの間、友人宅に頼まれたお米を届けに行ったら、
まだ少しあるよって、実物を見せてくれて「食べてみる?」と頂きました。

殿村家の米 佃製作所 下町ロケット 小学館 非売品
の文字がすごくプレミアムを感じます。

袋の裏には、
単一原料米 栃木県 コシヒカリ30年産
精米工場は新潟県長岡市
「殿村家の米」は栃木県新波産のNIPPA米です。

とありました。
ドラマでは、殿村家の田んぼは新潟だったような気がしますが、
このNIPPA米というのが気になり調べたら、

『NIPPA米(ニッパマイ)は栃木県南部、 栃木市新波(にっぱ)地区で、
農薬、化学肥料を一切使わずに育てた美味しいコシヒカリ。
400年続く農家の17代目が精魂込めて作ります。』
なんだって!

もしかして本当に下町ロケットのモデルだったのかも。

お米をみたら真っ白じゃなくて、少し胚芽が残っているようでした。
無農薬米だから胚芽を残したのでしょう。

炊いてみたらふっくら炊けました。
精米してから3ヶ月以上たっていたけどそれでも充分美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】