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きゅうりのQちゃん

干し芋農家のたかおさんから、毎年この時季になると育ちすぎたキュウリを戴きます。
最初はびっくりしたけど、
そのキュウリで毎年きゅうりのQちゃんを作ります。
(写真の右端はスーパーで買ったキュウリ)
だいたい普通のキュウリの3~4倍の大きさです。

計ったら全部で800g。
種の部分をスプーンで取り除き、5~7ミリくらいの厚さに刻みます。
塩を振り水が出てくるまでしばらく待ちます。

刻んだしょうが、醤油、みりん、酢、砂糖、七味を合わせて煮立たせ、
キュウリを入れたら一度沸騰させてから火を止めてザルにあげます。
煮汁をもう一度火にかけて煮詰め、
キュウリと合わせて重石をし一晩おきます。
翌朝もう一度同じようにして完成!

出来上がりは350gくらいの量になってしまいましたが美味しくできました。

【ほし太の日向ぼっこ】

スモモの実

月曜日に植木屋さんに入ってもらうので、
姉に「孫と一緒にスモモを採りにきたら?」と言ったら、
日曜日に来て、ほとんどの実をとってくれました。

が、あまりたくさん持っていかなかったようで、
収穫したスモモの実がどっさりと残されていました。

こんなにたくさんのスモモをどうしたらいいんだろう?
とちょっと途方に暮れましたが、
とり合えず、
まだ熟していない実はとても酸っぱいので酵素ジュースにすることにしました。

そのまま食べる実、酵素にする実、傷んでいる実と、
洗いながら一つ一つ選別。
これがけっこう時間がかかりました。

まず酵素用は7kgあったので、急いで上白糖を7kg買ってきて仕込みました。
(本当はお砂糖は1.1倍なんだけど今回は同量にしてみました)

そして熟した実はそのまま食べてもらうように、父の友人宅にお届け。
残りは会社に持ってきました。
それがおそらく4kgくらいあったと思います。

傷んだ実はどうしよう?
本当はそのまま処分してしまえばいいのだろうけど、
勿体無くて捨てられず、痛んだところを一つ一つ包丁で切り、
種を除いて実と皮でジャムにしてみました。
それがたぶん2kgくらい。
上白糖の余分はないのでこちらは甜菜糖で作ってみると、
甘さ控えめの酸味が効いたフルーツソースのような出来栄え!

今日のお昼は、冷しゃぶにしてそのソースをそのままかけてみました。
写真を撮り忘れてしまったのが残念だけど、
見た目も色鮮やかでとっても食欲をそそる、
我ながらいい出来だったと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

植木屋さん

お隣のアパート側に庭の木がせり出して伸びてしまい、
とうとう苦情が来てしまった我が家。

自分たちではどうにも出来ないので、植木屋さんにお願いすることになりました。
とはいえ植木屋さんの6月は大忙しらしく、
お願いしてから3週間ほど待って、ようやく今日やって頂きました。

朝の8時過ぎから3時近くまで。
チェーンソーや電動のこぎり等々、様々な機械を駆使して、
伸び放題の我が家の庭木と奮闘して頂きました。

こうして、柿の木も、甘夏の木も、スモモの木も、乙女椿の木も、
見事にばっさり!
お隣との境界も全てすっきりとしました。

見晴らしも風通しも、日当たりもよくなった我が家ですが、
何だかすごく寂しい気分。

でも植木屋さんには感謝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

パンのお供

パンのお供を2種類。

一つは、娘からもらったTORAYAの餡ペースト。
こしあんに、黒砂糖やメープルシロップを練りこんでありとても滑らか。
さすがTORAYAさんだけあって甘さがちょうどよく、上品な味わいでした。
フランスパンにもよく合います。

もう一つは、木版画のお仲間に戴いたお手製の梅ジャム。
梅はもちろん庭になったもの。
まるで杏のような味わいで、
この色から思うに完熟の梅で作ったんじゃないのかな。
酸味がたまらなく美味しいです。

餡ペーストを塗ったパンと交互に食べたら無限にいけそう(笑)

【ほし太の日向ぼっこ】

大根菜っぱのごはん

昨日スタッフが、自家菜園をやっている知り合いから、
立派な葉っぱつきの大根を一本もらってきてくれました。

葉っぱは虫食いが多く、かなりしっかりしていたので、
「これじゃあ葉っぱはもう使えないね」と言われたけど、
せっかく無農薬で作った大根です。
葉っぱも無駄にしたら勿体無いので、
とり合えずきれいに洗って選別し、
熱湯で茹でてからよく絞り、細かく刻んでみました。
全体的にトゲトゲもあり「これじゃあ食べるとき喉がイガイガするかなぁ」
と思いながらここまで昨晩のうちにやっておきました。

今朝、きざんでおいた葉っぱを少しのごま油で炒め、
塩、胡麻を入れて少し濃い目に味付けし、最後にさっと醤油を一振り。

炊き上がったご飯に混ぜて大根菜っぱご飯の出来上がり!!
心配していた喉がイガイガすることもなく、とても美味しくできました。
あんまり美味しいから、
残った葉っぱは今日送る娘の荷物に入れておきました。
明日、葉っぱご飯にしてくれたらいいな!

今日は土曜日なのでお弁当はいつもより少なく6人前。
大根葉っぱご飯、黒はんぺんと丸干し芋のフライ、
茄子とピーマンの味噌いため、豚挽肉とモヤシのニンニク黒胡椒炒め、
牛肉のしょうが焼きでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

プレミアムロールケーキ(いちごのせ)

ローソンのウチカフェシリーズで人気の「プレミアムロールケーキ」。
毎月22日だけイチゴが入っていると言う話をずいぶん前に、
娘からか、姪から聞きました。

それからずっと気にはなっていたものの、
タイミングよく22日にローソンに行くことはなく、
中々ホンモノに出会うことはありませんでした。

今日がその日と知って、お昼過ぎにアイスコーヒーを買いがてら行ってみると、
なぜか苺なしのいつものロールケーキしかありませんでした。
残念、今日も出会えないかぁ…と思ったら、
15時過ぎに姪が行ってみたら「あった!」と買ってきてくれました。

苺の酸っぱさが生クリームの甘さと合います。
ショートケーキの感覚ですね。
お値段はそのままで苺が入ってとってもお得感ありました。

それにしても、なぜ22日に?
と思ったら、22日の上は15日(いちご)だからでした。
そういえばその理由も一緒に聞いた気が…。

【ほし太の日向ぼっこ】

採りたてトウモロコシ

木版画のお仲間から、朝どりのトウモロコシをいただきました。
敷地2000坪のご自宅の庭で作ったのだそう。
お年はおそらく80歳は越えていらっしゃる方ですが、
多趣味な方で、写真、ボーリング、絵手紙、そして木版画と、
どれもうらやましいほどの腕前です。

口癖が「面白い、楽しい」なので、感性もとても若々しいです。
そんな方が作ったトウモロコシなので、
絶対に美味しいはず!

さっそく茹でたてを頂きました。
甘くて、みるくて美味しーい!
(みるいは、静岡弁でお茶の新芽のように柔らかいことをいいます)

我が家も父が元気なころ、毎年この時季はトウモロコシを作ってくれて、
いつもとれたてが味わえました。
父が亡くなって、もうそんなに美味しいトウモロコシは食べられないと思っていたので、
とても嬉しかったです。
何しろ、私はトウモロコシが大好き!
スーパーでもつい見かけると買ってしまいます。

【きらくな寝床】

まど・みちお の うちゅう 展

常葉美術館で開催中の「まど・みちおのうちゅう」展に行って来ました。

童謡「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの作詞で有名な、
まど・みちおさんの、詩人としての足跡をたどるとともに、
50代はじめに集中的に描かれた抽象画の作品を通して、
まどさん独特の宇宙観を紹介する企画展。

日本人として初めて国際アンデルセン賞を受賞されたまどさんを、
私は、童謡作家、童話作家、詩人としては認識していたものの、
こんなにも素敵な抽象画を描かれていたことを本展ではじめて知りました。

作品を眺めていると、不思議とパウル・クレーの絵と似ているような気がしました。
「芸術は見えないものを見えるようにする」と主張していたというクレー。

まどさんが見つめる先も、人が見ていない、見逃してしまうほど小さなものだったり、
宇宙のように大きな、壮大なものでした。

また、親交のあった方々、それぞれのまどさんとの思い出を読むと、
まどさんの人柄がとてもよく伝わってきました。

映像の中のまどさんにも出会え、
とても幸せな時間を過ごすことができました。
最後に私が好きな、まどさんの詩をひとつ

いちばんぼし

いちばんぼしが でた
うちゅうの
目のようだ

ああ
うちゅうが
ぼくを みている

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 共同赤米田植えと草取り

6月18日、自分たちの田んぼの草取りと、
共同の田んぼで赤米の田植えをしました。

田植えから2週間たち、草もだいぶ目立ってきました。
水周りはうまくいっているようです。

端から苗の周りの草を刈っていきました。
まだヒエはそれほど多くなく、クローバーが目立ちます。

途中でお昼になり、午後からは共同の田んぼに赤米を植えました。
赤米の苗がしっかりと丈夫に育ちました。
早くも分けつが始まっている苗もあります。
いい苗を選んで苗とりします。

植える場所はそれほど広くないので、三人並べば十分です。

稲がよくわかりませんが、田植えが終わったところです。

共同作業の後、引き続き田んぼの草取りをしました。
思った以上に手ごわく時間がかかりましたが、
なんとかきれいになりました。

最期に、苗が小さすぎて育たず、
消えてしまったところに赤米の苗をもらって植えなおししました。

仲間たちの田植えももう一踏んばりです。

もう一つ別の作業。
勧められて畑に大豆を蒔きました。
これも自然農なので、草を刈ったままの耕さない畑です。

ここの在来種の豆を仲間が分けてくれました。
緑がかかった色の少し小ぶりの大豆です。

土地に合っているのでよく育つそうです。
次にくる時には芽が出てるかな?

【きらくな寝床】

最初の二粒

まだしばらくは熟さないと思っていたすもも。
今朝新聞をとりに外に出たら二粒落ちていました。
見たらしっかり熟しているみたい。

さっそくかじってみました。

うん、甘酸っぱくて美味しい!
それに今年はいつもより甘みが強い気がする!
粒も大きくて立派!
しかもたくさん成っている!

もっと広い敷地にのびのびとはやしておいてあげたいけど、
もうすぐ枝切られちゃうから、
できるだけたくさん実を収穫するね。
ありがとう。

【ほし太の日向ぼっこ】