ほし太の日向ぼっこ
七草がゆ

今日は五節句の最初の「人日(じんじつ)」です。
春の七草をつかって粥を食べる風習があります。
芹・なずな・御形・はこべら・仏の座・すずな・すずしろ
最近はすべてセットにして販売しているので簡単に作れます。

お米はといで30分ほど浸水させてから炊くとうまくできます。
我が家の七草がゆはお餅も入れます。
おかゆが出来上がってから、さっと熱湯をかけて細かく刻んだ七草を混ぜ、
ひと煮立ちしてかるく塩で味を調えたら完成です。
子供のころは人参やらほうれん草やらも入った七草がゆだったので、
それ程好きではなかったけれど、
だんだん年をとるにつれて好きになってきました。
父も好きでしたが「もっと塩が効いてないとうまくない」と言われそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
新春大歌舞伎「河内山」

お正月早々友人と東京に遊びに行ったので、
前々からやりたかった歌舞伎の幕見を体験しました。
あらかじめ見たいと思っていたのは夜の部の『連獅子』でしたが、
丁度よいタイミングだった松本白鸚主演の『河内山』を観劇しました。
料金は1,300円で、この時すでに夜の部の幕見を見る方たちが、
待合所(外)で並んでいました。
幕見は自由席なので、人気の演目はかなり前から並ばないとだめだそうです。

幕見席は歌舞伎座の4階にあり、椅子席が約90と立見席が60だそうで、
私たちがチケットを購入した時は「立見です」と言われましたが、
上に行くと端の席が2席空いていて座ることができました。
一幕といえども音声ガイドを借りて、
内容の解説を聞きながら観劇すると見どころがよくわかり、
悪党の話ながら最後のセリフにスカッとしました。
こんなにお安くみられるならたまには幕見も楽しいなと感じました。
【ほし太の日向ぼっこ】
はとバスツアー

「東京でお正月らしいことをしたいね」ということで、
初めてはとバスを体験しました。
「夜の浅草、老舗の味と笑いの殿堂(牛なべ米久と演芸ホール)」というコースです。
昼間の浅草寺参拝は110分以上の待ち時間があったそうですが、
車窓から見る夜の仲見世通りがまだまだ、
まるで原宿の竹下通りみたいに、ものすごく混雑していました。
バスはそのまま浅草寺の裏手の駐車場に着いて、
徒歩で移動しながら、ライトアップされた浅草寺の本堂や五重塔、
花やしきを眺めながら、お目当ての牛鍋屋さんに到着しました。
明治時代から百年続く老舗だそう。
レトロ感漂うお店の雰囲気が何とも言えずいいです。

テーブルに着くと山もりの牛肉がセットされていました。
これで二人前だそう。
けっこうボリュームあります。
ビールの小瓶か、お銚子一本、ソフトドリンクが付きました。

お店の人の説明に沿って自分たちで牛鍋を作ります。
ご飯とみそ汁、お新香、牛のしぐれ煮もついていました。
これは個人で来ると別料金になるようなのでお得に感じました。

一時間ほどの夕食後、また徒歩で浅草演芸場まで移動しました。
20時頃、夜席の途中からの入場でしたが、
トリから数えて11人前から噺をきくことができました。
「場内が混雑しているので、最初は立見になります」
と言われましたが、そろそろ帰る人もいてすんなり座れました。

友人は落語を聴くのは初めてのようで、私も寄席は2回目。
今回一人の持ち時間が5分と短くて、次から次へと入れ替わり、
落語をちゃんと聴くという雰囲気ではなかったのが少し残念でした。
権太楼さんや花緑さんも出演していたので、もっとじっくり聴きたかったです。
トリの前には音曲の柳家小菊さんが出られ、
ここで何となく寄席のいい雰囲気が味わえました。
さすがにトリのさん喬さんの持ち時間は5分じゃなかったけれど、
大ネタの井戸の茶碗が15分という高速落語でした。
でもとても楽しいツアーでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
偶然…

1月3日のお昼過ぎに有楽町あたりを歩いていたら、
箱根駅伝の旗を配っていました。
そういえば、
ちょうどそろそろ最終ランナーが大手町に到着するころです。
2日の往路は興奮してテレビで観戦しました。
3日の復路は出かけてしまうので観戦できないなぁと思っていたら、
思いがけなく遭遇して急遽応援観戦することにしました。

最初は選手が走る側の歩道にいたのですが、
すでに多くの応援団が場所どりしていてほとんど見えません。
反対側に移動したら遠いけどよく見えました。
選手が到着する前に広報車が走ってきて、
「応援の旗はあまり強く振ると声が消されるので強く振らないように」など、
細かい指導が入りました。
現場にいればこそわかるものですね。
しばらく待つと、
一位の青山学園のアンカーがぶっちぎりで目の前を疾走していきました。
あっという間でした。
そのあと少しだけ見てその場を離れましたが、
今年の箱根駅伝は天候にも恵まれてよいタイムも出たようでよかったです。
ちょっとだけ雰囲気が味わえて楽しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
お菓子の重箱

年末にイトーヨーカドーで指定のお菓子を540円以上購入すると、
お菓子の重箱(箱のみ)がもらえました。
ここ3年ほど連続でもらっているけど、
自分でやったことがないので初めて自分でお菓子を詰めてみました。
見本に置いてあったのを参考にして、
「カプリコーン」と「きのこの山とたけのこの里」を買い、
家にあったお菓子を色々と詰め合わせました。
上手に詰めるコツは隙間なくすることと上げ底です。
それとカプリコーンは長すぎるので重箱の高さに切りました。
戴いた坂角のエビせんべいを使うとぐっと豪華になり、
お節っぽさがでました。
自己満足ですがとってもうまくできたと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
楽しい年越し

ここ数年、娘の旦那様のご実家で、
一緒に年越しをさせてもらっています。
美味しいお料理とお酒とスイーツ。
申し訳ないくらいに至れり尽くせりです。
立派なタラバ蟹で、
たらふく蟹すきをいただいた後のお雑炊が絶品でした。
年越しそばもあり、
これ以上ないくらい、楽しくて美味しい年越しで本当に感謝です。
ご馳走様でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
年末恒例の障子貼り

年末はぎりぎり30日まで仕事なので、
もとより大掃除はあきらめています。
でも仏間の障子だけは貼り換えないわけにはいきません。
アシュがビリビリにしてしまったからです。
せめてこの部屋だけでも気持ちよくお正月が来るように。
障子は4枚ありますが、
やっているうちにだんだんと上手に手際よくなります。
最後の障子は一枚10分以内で貼り終わりました。
いつも慣れたころに終わります。
【ほし太の日向ぼっこ】
鏡餅

のしもち作りの合間をみて我が家のお供え餅を作りました。
のしもちを伸ばすのも、
鏡餅を作るのも娘の方が上手です。

きれいな鏡餅が完成しました。
最近はスーパーでプラスチック容器入りの鏡餅をよく見かけます。
中に切ったお餅入りなんてのもあるようですが、
やっぱり手作りのお餅が一番です。
【ほし太の日向ぼっこ】
金貨のようなポテトチップス

娘が東京で買ってきてくれた『ポテトデラックス』
というポテチ。
金貨のようなポテトチップスというキャッチで、
カルビーのポテチの中でも最厚級だそう。
調べたら信越地方限定で昨年の11月に販売開始したようです。
静岡ではまだ見たことがありませんでした。

普通のポテトチップスの3倍の厚みがあるということでしたが、
見た感じもっとありそうです。
食べてみるとジャガイモ感がすごくあって、
ポテトチップスなのに、
ホクホクしたジャガイモを食べているような気になります。
美味しかったです。
干し芋のタツマのオリジナルで厚切り干し芋というのがあります。
これも普通の平干し芋よりも厚みがあるので、
丸干し芋と平干し芋の両方を食べているような美味しさです。
【ほし太の日向ぼっこ】
のしもち作り

今日から年末恒例の、のし餅作りが始まりました。
今年は29日が日曜日なので、
27、28、30日の三日間。
頑張ります!
【ほし太の日向ぼっこ】