ほし太の日向ぼっこ
ベトナム料理

姪から話を聞いていて一度は行ってみたいと思っていた、
タンフンというベトナム料理のお店に行ってきました。
静岡銀行清水南支店の近くの住宅街にあります。
ベトナム出身の一家が営んでいるそうで、
静岡にいながら本場の味が食べられます。
メニューは写真付きなのでよくわかります。
単品料理もセットのもあり、
私は生春巻き+牛肉のフォー+チェーを注文。
これで980円は驚くほど安いです。

これは人気のきゅうりのサラダ。
パリパリのエビせんべいにのせて食べます。
エビやハム、落花生も入ってとっても美味しかったです。
二人で食べてちょうどいいくらいのボリュームでした。
それで550円も破格。

そのあと姪が注文した蒸し春巻きが出ました。
蒸した春巻きは初めて食べましたが、
ちゅるんとした歯触りでなかなか癖になる味。
大きめのが3本もありました。
これは630円でした。

フォーはけっこうボリューミーでしたが優しい味で、
コシのある麺でした。
置いてあったベトナムの唐辛子を入れて、
レモンを絞って食べたら美味しかった~。
お肉も柔らかでした。

姪が頼んだのはブーンボという麺で、
フォーより細麺、牛肉や鶏肉、牛肉団子も入り
スープも出汁がきいていて美味しかったです。

デザートのチェーは、かぼちゃとお豆が入っていて優しい甘さでした。
美味しかったです。
お腹がいっぱいになる程食べて、
二人で2,960円はとっても安いと感じました。
お昼も夜も同じ値段だそうで、
夜はお持ち帰りを買いに来られる方もけっこういました。
また行きたいね。
【ほし太の日向ぼっこ】
沢庵

干し芋農家さんを回っているとたまに自家製のお漬物を頂きます。
白菜漬けや沢庵など、その家の味で食べ比べるのも面白いのですが、
この沢庵はけっこう甘めだったので、
「そのまま食べるよりも炒めた方が美味しいかも」
と思いお弁当のおかずの一品にしてみました。
先ずは細かく切ります。
ここが一番大変なところ。
切った沢庵をゴマ油で炒め、砂糖と醤油で味を調えて、
七味と胡麻と鰹節を加えて完成!

思った通り、みんなから好評でした。
他のおかずは、車麩のカツ(餅つき会でも好評だったので)、
里芋とイカの含め煮、
ほうれん草と小松菜、油揚げときのこの煮びたしです。
【ほし太の日向ぼっこ】
マスキングテープカッター

以前新聞で見かけて「欲しい!」と思い、
娘に「見つけたら買っておいて」と頼んでおいた、
マスキングテープカッター。
けっこうすぐに見つけて買ってきてくれましたが、
大事に取っておいてまだマスキングテープに装着していませんでした。

昨年リサラーソンカフェに行ったときに買った、
マイキーのテープにつけてみました。
思った通りとっても可愛いです。
色々な動物のパターンがあるようでしたが、
やっぱり猫が一番。
でも勿体ないからあまり使わないかも。
二個入だったので、
もう一つはよく使うマスキングテープにつけましょうかね。
【ほし太の日向ぼっこ】
映画 『メッセージ 』 監督:ドゥニ・ビルヌーブ

友人から3年ほど前の公開時に勧められ、
その時から観たいと思っていた、
『メッセージ』という映画を鑑賞しました。
実はそれからこの映画のことは忘れていたのですが、
昨年NHKラジオの「すっぴん」で、
またこの映画の話題が出て思い出しました。
地球上の12か所に突如現れた未確認飛行物体。
各国はその対応に戸惑います。
アメリカ政府は言語学者のルイーズに、
異星人との意思疎通を図り彼らの目的を探るよう依頼します。
こちらの言語を理解させながら少しづつ彼らの言葉を解読していくうちに、
ルイーズは、彼らの時間に対する概念が自分たちとは違うことに気づきます。
次第に各国の足並みが乱れあわや戦争、となったとき、
ルイーズがとった行動は・・・。
ところどころフラッシュバックされる娘との映像が謎でしたが、
それが何なのかは最後にわかりました。
SF作品でありながら生き方を問うような哲学的な主題を感じました。
テッド・チャン氏による原作のタイトルは『あなたの人生の物語』
というのもうなずけます。
面白かったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
大豆の鞘むき

自然農の畑で収穫した大豆を家の軒先で干していましたが、
毎日のようにぽろぽろと豆が落ちてくるので、
全部取り込んで鞘から豆を取り出しました。
今年は一昨年に比べてかなり不作だったので、
1人で全部やれるかな、と午後から始めました。

ところが、やってもやってもなかなか終わりません。
3時間以上やっても終わらず、姪がみかねて30分ほど手伝ってくれましたが、
それでも終わらずタイムアップになってしまいました。
大豆の重さを計ったら680gでした。

これはむきおわった殻です。
かなりやりました。

でもまだこんなに残っています。
これを全部鞘から出したら1㎏くらいにはなるかしら。
そうしたらまたこれで今年お味噌を作ろうと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
misdo meets PIERRE HERMI

今日からミスドでピエール・エルメのドーナツが販売されると、
事務所でスタッフが騒いでいたので早速買ってみました。
全部で6種類ありどれも美味しそうです。
クロエ(ショコラ&フランボワーズ)、
モガドール(ショコラ&オレンジ&パッションフルーツ)
プレニチュード(ショコラ&キャラメル)、キャレマン ショコラ、
サティーヌファッション(オレンジ&パッションフルーツ&チーズクリーム)
ポン・デ・イスパハン(ローズ&ライチ&フランボワーズ)
姪は3個セット、
私はキャレマン ショコラを買ってみました。
「ふわり、とろり、かりかり」3種類の食感を組み合わせた、
ピエール・エルメの人気作「キャレマン ショコラ」を、
チョコレートドーナツで表現したそうで、
ガナッシュホイップ、ガナッシュクリーム、
キャンディングアーモンドをサンドしてあるとのこと。
早速食べてみると、やっぱりチョコの味わいが濃厚でした。
他の種類のも順番に買って食べてみたくなりました。
美味しかった!
【ほし太の日向ぼっこ】
シネマ歌舞伎 『廓文章 吉田屋』

今月のシネマ歌舞伎『廓文章 吉田屋』を鑑賞しました。
片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さん、
大スター同士の競演を楽しみにしていました。
始まる前、仁左衛門さんがこれまでの俳優人生を語る映像があり、
松嶋屋の芸である本作への思い、昔の写真なども見られ、
玉三郎さんのインタビューもあり、
長きにわたるお二人の競演のお話をとても感慨深く感じました。
新年の準備に沸き立つ吉田屋前。
みすぼらしい恰好の編み笠姿の若者がやってきて、
主人に会いたいと言いますが店の者たちは相手にしません。
主人が来てその若者の顔を覗き込むと、大店藤屋の若旦那伊三郎でした。
伊三郎は放蕩の末に勘当され今では落ちぶれていますが、
扇屋の夕霧太夫と深い仲。
その夕霧が、伊三郎を心配するあまり病に臥せってしまった、
という噂を聞きつけやってきたのです。
主人夫婦は伊三郎を座敷に上げていたわるものの、
肝心の夕霧の話は出てきません。
やっとのことで今夜吉田屋のお座敷に来ていると聞き出し、
矢も楯もたまらず奥までかけだして行く伊三郎。
夕霧が他の客の座敷に出ていると知り、拗ねて悪態をつき始めます。
病鉢巻姿の夕霧がやってきますが、
相変わらずの駄々っ子ぶりに夕霧も困り顔。
ようやく仲直りした二人のもとへ勘当が解けたという知らせが来て、
喜びに沸き立つ座敷に千両箱が積み上がり、お二人の美しいポーズで終了。
伊三郎は典型的なぼんぼん息子。
普通に考えたらこんなダメダメ男と恋仲なんてあり得ないのですが、
仁左衛門さんが演じると、
何とも言えない可愛さと色気、そして品があります。
ついつい許してあげたくなり、母性本能がくすぐられます。
玉三郎さんの美しさも見ごたえ充分で、
お正月にぴったりの演目でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
札幌 スープカレー

東京滞在中、最後に食べたのが「スープカレー」でした。
札幌の人気店『Suage ( スアゲ ) 丸の内店』が、
2019年10月1日にオープンしたばかりだったそうで、
偶然通りかかったのですが、
一緒に行った友人が以前札幌で食べて美味しかったと教えてくれました。
注文の仕方は、
1.まずカレーの種類を選ぶ。今回は野菜たっぷりカレーを選びました。
2.スープを選ぶ。基本のスープ、丸の内店限定のエビのエキス入り(+150円)どちらか。
私は初めてなので、基本のスープにしました。
3.辛さを選ぶ。今回は辛口にしました。
4.ご飯のサイズを選ぶ。私は普通盛りにしました。
5.トッピングを選ぶ。人気だというご飯にチーズをトッピングしました。
ライスは赤米入りでした。
6.追加メニューを選ぶ。辛いのでラッシーは必要と友人からのアドバイス。
野菜はジャガイモが丸ごと入っていて、人参、レンコン、アボカド、
かぼちゃ、まいたけ、ナス、ピーマン、ブロッコリー、トマト、ヤングコーンと、
玉子もありボリュームたっぷりでした。
素揚げしてあるので、野菜の美味しさがそのまま味わえました。
カレーはスパイシーでとっても美味しかったので、また食べたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
七草がゆ

今日は五節句の最初の「人日(じんじつ)」です。
春の七草をつかって粥を食べる風習があります。
芹・なずな・御形・はこべら・仏の座・すずな・すずしろ
最近はすべてセットにして販売しているので簡単に作れます。

お米はといで30分ほど浸水させてから炊くとうまくできます。
我が家の七草がゆはお餅も入れます。
おかゆが出来上がってから、さっと熱湯をかけて細かく刻んだ七草を混ぜ、
ひと煮立ちしてかるく塩で味を調えたら完成です。
子供のころは人参やらほうれん草やらも入った七草がゆだったので、
それ程好きではなかったけれど、
だんだん年をとるにつれて好きになってきました。
父も好きでしたが「もっと塩が効いてないとうまくない」と言われそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
新春大歌舞伎「河内山」

お正月早々友人と東京に遊びに行ったので、
前々からやりたかった歌舞伎の幕見を体験しました。
あらかじめ見たいと思っていたのは夜の部の『連獅子』でしたが、
丁度よいタイミングだった松本白鸚主演の『河内山』を観劇しました。
料金は1,300円で、この時すでに夜の部の幕見を見る方たちが、
待合所(外)で並んでいました。
幕見は自由席なので、人気の演目はかなり前から並ばないとだめだそうです。

幕見席は歌舞伎座の4階にあり、椅子席が約90と立見席が60だそうで、
私たちがチケットを購入した時は「立見です」と言われましたが、
上に行くと端の席が2席空いていて座ることができました。
一幕といえども音声ガイドを借りて、
内容の解説を聞きながら観劇すると見どころがよくわかり、
悪党の話ながら最後のセリフにスカッとしました。
こんなにお安くみられるならたまには幕見も楽しいなと感じました。
【ほし太の日向ぼっこ】