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ほし太の日向ぼっこ

Qちゃんが作れる幸せ

今年は日照不足のため野菜が高騰しています。
特にきゅうりは、スーパーでも1本50円とか80円とか、
この時期では信じられないような金額です。
都内に住んでいる娘も「キュウリは高級品」と言っていました。

でも静岡にいると、無人販売で3本~4本100円で買えたり、
先日は友人のGちゃんから立派な胡瓜を沢山いただきました。

立派な胡瓜が手に入ると作るものはQちゃんです。
今年は無理かとあきらめていたけど、
有難いことにこうして作ることができました。
Qちゃんは冷凍しておいて漬物が不足した時に食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月19日 15:54|

白い人参

会社近くにある無人販売には、時々珍しい野菜が並びます。
達磨庵の歳時記用に何かないかなぁと探しに行くとプラムがありました。
コレは使えるかもしれないと思い、100円玉を料金箱に入れたつもりが、
間違えて500円玉を入れてしまいました。
無人販売なのでもちろんお釣りはもらえません。
仕方がないのでその場にあった野菜を500円分買うことに…。
まずプラムを二袋、平べったいインゲンを一袋、太ネギを一袋、
そして最後にこの白い人参を一袋買いました。
思わぬ出費です。

今日の午前中、予定通りプラムを使って歳時記の写真を撮りました。
試しにひとつ食べたら酸っぱくて、とても全部は食べられそうもありません。
コレは酵素か何かに加工したほうがよさそうでした。

白い人参はサラダで美味しいと書いてあったので、
とりあえず今日のお昼ご飯の野菜サラダに刻んでみました。
セロリのような風味と甘みがあり、
好みは別れるところですが私は美味しいと思いました。

その葉っぱが、まるでイタリアンパセリのようなので、
人参の葉っぱはいつも茹でてふりかけにするんだけど、
それはやめて生のままとっておきました。

今日のお昼の焼きカレーの上にトッピングして焼いたら美味しかった~。

たぶんお金を間違えて入れなければ買うこともなかった白い人参ですが、
怪我の功名で買ってよかったと今は思います。
ちなみにこの人参のことが気になったので少し調べてみたら、
ルートパセリという野菜で人参ではなかったようです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月18日 16:39|

湯気そば

姪から教えてもらいずっと気になっていた、
『駅前スタンド湯気 WIT H旬香亭』に行ってきました。

静岡市に本店があり都内でも何店舗かお店を出店しているという洋食屋さん、
旬香亭の出したラーメン屋さんという変わりだね。

ここは汁の少ない中華そばとキーマカレーが美味しいそう。
姪から聞いて、湯気そばとキーマカレーのセット(1000円)
を入り口にある券売機で購入して注文。

店員さんからは
「トリュフの香りのついた泡が乗っていますが大丈夫ですか?」と聞かれました。

お洒落です。
まずはそのまま。
ちょっと太めの麺と濃い目のスープがよく絡みます。
説明には、途中で中華そばのタレや酢、塩コショウで味を変えたり、
追いスープを頼むという食べ方の色々が提案されていました。

楽しいし、美味しいです。

キーマカレーも来ました。
スパイスがきいていてけっこう辛口のカレーです。
量もちょうどよくて、
食べ終わったらお腹がいっぱいになりました。

友人を誘って行ったのですがすごく喜んでくれて、
その後、テレビでも紹介されてたよと教えてくれました。

また今度は娘を連れて行きたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月17日 14:33|

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション 静岡市美術館

6月8日から7月28日まで静岡市美術館で開催中の、
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション~初期浮世絵から北斎・広重まで~
を鑑賞してきました。

毎回楽しみな葵タワーのエレベーターの美術展仕様は、
私の好きな歌川広重の名所江戸百景、
『浅草田圃酉の町詣(あさくさたんぼとりのまちもうで)』でした。
猫が可愛いくて、鑑賞前から気分が上がります。

先行して行ってきた旦那様と娘からは、
「かなり沢山の作品数で、その全てに説明があるので時間がかかるよ」
と聞いていたので覚悟して行ってきました。

本展覧会は、
アメリカ人女性メアリー・エインズワース氏が明治39年の来日を期に収集を始め、
約25年にわたり収集した1500点以上の浮世絵の中から200点を選りすぐり、
日本で初めて紹介する里帰り展です。

世界で一点しか確認されていない貴重な浮世絵も何点かありましたし、
今まであまり見る機会のなかった初期の浮世絵の墨摺絵や漆絵から始まり、
次第に色彩豊かになっていく紅摺絵から錦絵の時代へ移りゆく過程、
そして錦絵の黄金期、人物画から風景画への変遷と、
エインズワース氏が最も愛した広重のコレクションと、
大変に見応えがありました。

特に興味深かったのが、初摺、後摺、変わり図と、
同じ作品でも途中で版を省略してしまったり、
図を変えてしまった作品を並べて鑑賞できたことです。

広重の『名所江戸百景 両国花火』では、
花火が開いた瞬間と消える直前を摺り方の違いで表現されていて面白かったです。

エインズワースさんが日本の浮世絵を気に入って収集してくれたおかげで、
今この時代に、これほどの作品数を鑑賞することができるのは、
本当に幸せなことだなあと感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月16日 18:53|

梅干しと紅しょうが

一ヶ月前に漬けた梅に、一週間ほど前もみ紫蘇を混ぜました。
本来なら赤紫蘇を梅酢で揉んでアクを出してと、
とても手間がかかる もみ紫蘇ですが、
手っ取り早く生活クラブで買ったものを使ったのでとても楽でした。

一週間たち梅にもかなり色がついてきました。
梅雨があけたら天日に干して完成なのですが、
中々そのタイミングがきません。

一足先に出来上がった梅酢を使って紅しょうがを作ることにしました。

新ショウガをスーパーで買ったので、
今までは薄く輪切りにしたものを梅酢に漬けていましたが、
今年は千切りにしました。

梅酢は何かと重宝なので、
来年も少しは梅干しを漬けて梅酢をつくろうかなぁ。
800gくらいなら簡単だし。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月14日 17:02|

玉子の黄身の醤油漬け

先日NHKテレビの「あさイチ」で紹介されていた、
ご飯のお供「卵黄の醤油漬け」が美味しそうだったので作ってみました。

まず玉子を丸ごと二日以上冷凍する。
凍った玉子を常温の水で30分解凍すると、
卵白は溶けて、黄身だけが簡単に分離できます。

それを、
醤油80cc、酒40cc、かつお節4gの漬けダレを作って、
20分以上漬け込むだけという簡単さ。

玉子の黄身が浮いてしまうのでキッチンペーパーをかぶせる。
とのことでしたがラップでも大丈夫でした。

午前中に作っておき約3時間。
お昼に炊きたてご飯の上にのっけて食べてみました。

生の玉子かけご飯とは違い、
黄身が絶妙なかたまり具合でしっかりご飯のお供になりました。

もしかしたらお酒のおつまみにもいいかも。

ちなみにタレのかつお節は漉すようでしたが、
もったいないので私はそのままにしました。
このタレ、一度作ったらもう一度使えそうだし、
他の料理に使ってもよさそうです。

また残った卵白はお菓子や味噌汁に使うといいみたい。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月13日 16:51|

月イチ歌舞伎『天守物語』

毎月歌舞伎が映画館で見られる月イチ歌舞伎。
7月の演目は泉鏡花原作の『天守物語』。

以前SPACで宮城聡さんが演出された『天守物語』を観劇したことがあり、
その独特の世界観がとても美しく描かれていたことを覚えています。
演劇と歌舞伎の違いを比べるのも楽しいと思い、
2019年の月イチ歌舞伎の演目の中でもかなり楽しみにしていました。

最初に玉三郎さんの解説映像があり、
泉鏡花ワールドに遊びに来たような気持ちでご覧下さいとのこと。

姫路城の天守閣には魔物が住んでいる。

という伝説を元にこの小説が書かれたそうです。
前半は天守に住む絶世の美女、富姫のもとに、
猪苗代に住む妹、亀姫が遊びに来て、
姉妹とお付きたちの華やかな遊びの場面が繰り広げられます。

後半は、独りになった富姫のもとへ人間の姫川図書之助がやってくる。
実は富姫が亀姫にお土産にと捕った白い鷹を逃がした罰で、
殿様から切腹の代わりに魔物の住む天守へ行くことを命じられた鷹匠でした。
富姫は図書之助を一度は逃しますが、
途中で灯りの火が消えてしまった図書之助が再び天守にもどってきて…。
ここから事件は思わぬ方向へ向います。

男性が絶世の美女を演じる歌舞伎は、
この演目にとても合っていると思いました。
玉三郎さんの富姫、図書之助の海老蔵さんはとても絵になります。

また、舞台はいつの時代という設定は無いながら、
人間社会には封建制度が色濃く残っている時代であり、
妖怪の世界にはそういうものがない。
また人間はしがらみにとらわれるが、妖怪は自分の心に純粋に行動する。
という対比が、人間の証である情が、
かえって魔物の方にあるように感じてしまい何だか感慨深かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月12日 16:09|

『熱帯』 森見登美彦 著

森見登美彦氏が人気作家だということは知っていましたが、
今まで呼んだことがなく、今回が初森見作品でした。
読もうと思ったきっかけは、NHKラジオのすっぴんにご本人が登場したため。
その時この熱帯の話になり、
なんと森見氏本人が物語に登場し、しかも誰も最後まで読めないという話。
入れ子構造で…というのがなんとも面白そうだと思ったから。

とはいえ、本は読んでから気に入ったら買うという主義なので、
まずは図書館でリクエストしました。
さすが人気作家なので届くまでに数ヶ月。
ようやく読めると思ったタイミングが悪く、とても忙しい最中で
なんと2週間の貸し出し期間では半分も読めませんでした。
泣く泣く一度返却し、もう一度リクエストをかけ…。
という小説の設定そのままに最後まで読めないことを実体験してしまいました。

汝にかかわりなきことを語ることなかれーー。
こんな警告から始まり、
沈黙読書会、移動古本屋の暴夜(アラビヤ)書房、学団のメンバー、
部屋の中の部屋、魔王に満月の魔女、不可視の群島など、
不思議なワードがたくさん出てきます。

千夜一夜物語を下敷きに、繰り返し語られる夢の中のような世界。
前半はミステリータッチで後半はファンタジー色が濃くなり、
何だか最後まで迷宮の中を彷徨った様な不思議な感覚に陥りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月11日 17:33|

チキンオーバーライス

スタッフAくんのなじみのお店、
『居酒屋ちょり』さんが今日からランチを始めたと、
買ってくれました。

その名も、チキン オーバー ライス。
サフランライスに、トマトソースで煮込んだチキンゴロゴロかかっていて、
生野菜のトッピングがたくさんのっていました。

ボリュームもあるし、お野菜もたくさん食べられるし、
何よりとっても美味しかったです。
後で聞いたら、限定20食で最後の1食だったらしい。
Aくんは食べていないけど、それに近いものはこの前食べたと言っていました。

フェイスブックを見させてもらったら、
ソースは、トマト・カレー・チリコンカン・その他日替わりがあり、
レギュラーサイズ700円。
トッピングも、チーズや目玉焼き、ゆで卵、ピクルス、
ハラペーニョが100円でつけられるらしい。

お店自体は我が家の近所なので、
ここも一度行ってみたいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月10日 18:09|

ジャボチカバ

姪が「ジャボチカバ農園に行ったよ」と写真を見せてくれました。
ジャボチカバという果物があることをはじめて知りました。

しかもそこは静岡市にある西川農園というところでした。

木にそのまま実がなっている様子もちょっと変わっています。
南米原産のフトモモ科の植物なんだそう。

このカップに入るだけ、摘み取り体験できて500円。
大きさにもよりますが、10~15粒ほど入るようです。

食べさせてもらいました。
きれいな紫色の皮をむくと中は白くて、
ちょっとライチのような食感で上品な控えめな甘さです。

生で食べる時は皮は渋いので食べませんが、
ジュースにしたり、お菓子にする時は皮ごとでいいそう。
ポリフェノールが多そうです。

西川農園は毎週日曜日のみの営業で、
手作りパンやお菓子も販売しています。
一度は行ってみるのも楽しそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2019年07月09日 17:36|