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「5秒ひざ裏のばし」 川村明 著 主婦の友社

最近通っている鍼灸の先生に「体が硬くて困る」と言ったら、
この本を貸してくれました。

この本は川村クリニックの院長川村明氏が、
自身が実践するヨガを元に考案した運動を紹介しています。
ひざ裏を伸ばして柔らかくすることで、
姿勢が整い、身体の不調が改善されるというもの。
一日たった1分の運動でも体が変わっていったという実例を元に、
基本の3つの動作や、
もっとチャレンジしたい人のための運動を紹介しています。

大切なのは続けること。
体が柔らかくなればいいこと尽くめなので、
やらない手は無いですね。
いつも三日坊主の私にどれだけ続くか少し頑張って続けてみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

「それまでの明日」 原寮 早川書房

友人から借りた久しぶりのハードボイルド、
原寮さんの14年ぶりの新作を読みました。

西新宿の古ぼけた雑居ビルの中。
「渡辺探偵事務所」のただ一人の探偵、沢崎。
そこに立派な紳士が依頼に訪れるところから物語が始まります。

依頼は、ある女性の身辺調査。
調査を始めてすぐにその女性はすでに亡くなっていることが判明し、
依頼者に会うために訪れた消費者金融で強盗未遂事件に巻き込まれ、
おまけに依頼者は失踪と、次々と起こる事件と謎。
ほんのエキストラと思っていた人や物事が、
みごと終盤に回収されていくのは気持ちよかったです。

一昔前の雰囲気漂う、警察、ヤクザ、喫煙シーンなど、
いかにもハードボイルドらしいなあと思いながら、
お馴染みの登場人物にも、それなりの年月が流れていることを実感。
そして最後はちょっとびっくりでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 共同作業の草刈り

8月4日、共同作業の草刈りがありました。
川から水をくみ上げているポンプ周りと水路周辺を行いました。

水路が見えないほど草が被い茂っています。

草刈機で刈った後を鎌でさらに丁寧に刈りとり、
水路に落ちた草を拾います。

水路がちゃんと見えるようになり、
橋の向こうがわまで、スッキリしました。

こちらも二人体制で草刈り機で刈ります。

すっかりきれいにになりました。
午前中約1時間ほどの作業でしたが、
猛暑の中、少し動くと滝のような汗が出てかなり体力が消耗します。
こまめに水分を取って熱中症を予防しました。

共同作業の後は、自分たちの田んぼの草刈りです。
2週間ごとにやっているので、
稲が草に負けることはないけれど、
それでも刈った草がまた復活していたり、
新たにはえてきていて、ほおってはおけません。

隣りの慣行栽培の田んぼでは、
ちょうど稲の花が咲いていました。
自然農の田んぼは、まだまだあと2週間くらい先でしょうか…。

大豆畑の草刈りもやりました。
かなり育ってきています。
収穫が楽しみになって来ました。

藁科川沿いには、
狐のカミソリに似た可愛いピンク色の花がたくさん咲いていました。

作業は大変ですが、
合間に聞こえるトンビの鳴き声や、蝉の声、川のせせらぎ、
時折ふいてくる涼しい風や可愛い花に癒されます。
 

【きらくな寝床】

フュージョンドーナツ

今日はauでミスドのクーポンが発行されたため、
ミスドは混雑すること必至です。

ということで生活クラブの荷物をとりに行きながら早めに来店。
駐車場には警備員さんが配置され、
いつもは見かけない順番待ちのロープも張られ準備万端でした。
時間が早かったのでほとんど待たずに買えました。

気になっていたドラゴンボールとのコラボドーナツを買ってみました。

全部で3種類あるのですが、
知らずに選んだところ、ポン・デ・フュージョンでした。
ポン・デ・リングにチョココーティングされていて、
カリカリトッピングと、ホワイトチョコという組み合わせ。
現在チョコ・ポンデは発売していないので、
これは嬉しいです。

他には、
チョコファッションとチョコリングがそれぞれフュージョンしているようですが、
やっぱりポン・デ・リングのが一番好きかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

サッカー観戦

久しぶりにエスパルスの試合観戦に行ってきました。
対戦相手はサガン鳥栖。
元スペイン代表のFW、
フェルナンド・トーレス選手が移籍したチームとして話題になりました。
Jリーグにそれほど詳しくない私でも知っているほど。

トーレス選手のデビューは、先日のジュビロ磐田との試合でしたが、
今回が2戦目としてまだまだ注目です。
そして、エスパルスも連勝中で調子は上向き。
自然と期待で胸も高鳴ります。

スタジアムは3方向ほぼオレンジ一色の大観衆の中、
鳥栖のサポーターの応援も盛り上がっていて、
とにかく会場中が興奮の渦でした。
こういう高揚感は久しぶりです。

前半20分に、PKでエスパルスが1点先取。
その後ほぼ互角の戦いでしたが、
エスパルスの守りが堅く、
そのまま守りきって勝利しました。

興味深いのは、前半の途中で
熱中症対策の飲料タイムが設けられていたり、
エスパルスファンといえども、
スーパースターのトーレス選手はやっぱり人気で、
カメラを向ける人の多いこと!

久しぶりのサッカー観戦でしたが、間近で見るJリーガーのプレイは、
スピード感、足さばき、ボールさばきなど、随所に見所満載で、
一瞬たりとも目が離せませんでした。

今度はサッカー好きの娘夫婦も誘ってまた来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー」

2008年に公開された「マンマ・ミーア」は、
ABBAの楽曲に合わせて作られたミュージカルを映画にしたもの。
エーゲ海に浮かぶ美しいギリシャのカロカイリ島を舞台にした
美しい映像がとても印象的でした。
母ドナと娘ソフィに、3人の父親候補がからんで、
ドタバタのコメディでありながら、ほろりとする場面もあって、
見終わった後とても幸せな気持ちになったことを覚えています。

その続編が公開されるにあたり試写会に応募したら見事当選し、
いち早く鑑賞できる機会に恵まれました。

お話は、ドナが亡くなってから一年後、
ドナの夢だったホテルをソフィが完成させオープニングパーティが開かれる。
その準備の最中、愛するスカイとは気持ちの行き違いが生じそして妊娠も発覚。
不安な気持ちのソフィ。

それとあいまって母ドナの若かりし頃、
大学の卒業式から始まるシーンが交互に映され、
親友のロジーとターニャ3人のコーラスシーンや、
三人のパパ候補のハリー、ビル、サムとの馴れ初めが
ABBAの数々の名曲にのせて生き生きと描かれます。

若き日のドナたちのまぶしい姿、
老いてからの姿、娘ソフィの姿、それぞれが愛しく思えてきて、
まさに今私たち世代にぴったりの映画でした。
今回もとても幸せな気持ちで映画館を後にしました。

【ほし太の日向ぼっこ】

お弁当

この前の台風12号で家に帰れなくなった姉が我が家にお泊り。
次の日は日曜日だったけど、
姉は仕事なのでお弁当を作ってあげることになりました。

普段は少なくても4人分は作っているので、
一人分だと、何だか勝手が違ってやり過ぎてしまいました。
で、前の日の夕飯で残ったおかずやら、
作ったおかずを全部詰めこんで、地味弁の完成。

ちなみにご飯の部分は間にかつお節と海苔をはさんで、
おかずは、インゲンの肉巻きと胡麻和え、ゴーヤの佃煮、ミョウガの玉子とじ、
切り昆布の煮物、煮玉子でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

安野光雅のふしぎな絵本展

静岡県版画協会展を鑑賞した後は、
同じく県立美術館で開催中の「安野光雅のふしぎな絵本展」を鑑賞しました。
安野さんの絵本は、
「ふしぎなえ」や「もりのえほん」「ABCの本」など、
私もいくつか持っていますが、大人も子供も楽しめて大好きです。

夏休みに入り、親子連れが多くていつもの美術展とは違い
子供たちの声が響いてとても賑やかでした。

天動説の絵本は、昔の紙のように見せるため、
紙からこだわって作り、染色もされたそう。

「あいうえおの本」コーナーでは実際に絵本と同じように字を木で作ってあったり、
鏡のようになった円柱に映すと正しい絵や字が読めるような仕掛けになっていたりと、
楽しい展示になっていました。

少し前に観た、エッシャーのだまし絵にも通じるものがあり、
こんなことを考えられる人はどんな脳みそを持っているんだろうと、
時にはクスクス笑いながら、童心にかえって楽しく鑑賞しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡県版画協会展

7月24日~29日まで、第83回静岡県版画協会展が、
静岡県立美術館 県民ギャラリーで開催されました。

会員の部が79作品、準会員の部が21作品、
一般の部が39作品、小品の部が16作品。

賞をとられた会員の方の作品はどれも素晴らしかったけれど、
印象に残ったのは、
画面いっぱいにピンク色のセーターがハンガーにかかっているという木版画でした。
聞けば亡くなった奥様のトレーナーなのだそうで、
作品からは奥様への愛情をすごく感じました。

そして、木版画の教室でご一緒している3名が、
一般の部と小品の部に出品し、
一人が見事に初出品で「奨励賞」を、もう一人が「賞候補」という快挙を成し遂げ、
これは自分のことのように嬉しかったです。

木版画を始めたのは同じでも、お二人は熱心な上に、
出てくる言葉が「本当に面白い」「奥が深い」といつも前向きなので上達するのも当然です。

毎年行われている県版画協会展ですが、今年は特に印象深かったです。

よい作品を鑑賞するのはとても刺激になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

ゴーヤの佃煮

Gちゃんから、どっさり戴いたゴーヤ。
毎日のようにお弁当に使っています。
私が作ったゴーヤの料理は「苦くない!」
とみんなにおだてられ
ゴーヤチャンプルーやゴーヤの佃煮を作っています。

今日も、ゴーヤを3本使って佃煮を作りました。
白いワタの部分を丁寧にとって2mmほどの厚さに刻みます。

沸騰したお湯に塩少々入れてさっと茹でます。
後で炒めるのであんまり火を通しすぎないほうがいいです。

フライパンにごま油をしいて、
刻んだしょうがとゴーヤを入れて炒めます。
ある程度油となじんだら、砂糖、醤油、酒、酢で味付けし、
かつお節をたっぷりと入れて少し煮込んだら出来上がり。
見た目はイマイチですが、
ゴーヤの緑色がくすむくらいまで似ると苦味がとびます。

ご飯のお供にとっても美味しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】