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その名も『沼』

姉の家では長女がよく夕食の支度をしていますが、
姉が昨晩のご飯のおかゆが余ってしまったと会社に持ってきたので、
お昼に食べてみました。
どうも、おばあさんと長男が好きじゃないと食べなかったため、
余ってしまったそう。

で、出てきたのがこれ、どうも減量食だったようです。
姉の長女も含め社内ではダイエットブームで、
この沼というレシピも、その界隈では有名らしく、
長女もスタッフ仲間から教わって初めて作ってみたんだそう。

元のレシピはお米2合に、水2ℓ、
乾燥わかめ30g、干し椎茸30g、オクラ10本、鶏ムネ肉679g、
カレー粉と塩コショウを入れて炊飯器で炊くという、
調理が簡単で、カロリーが少なくボリュームがあるということで、
シャイニー薊さんという方が考案したそうです。

味自体は悪くないけれど、ドロドロに溶けたワカメとオクラの粘っこさ、
この見た目と、沼というネーミングにちょっと引いてしまいました。
その後は炊いた白米を食べました。
白米は偉大です。

【ほし太の日向ぼっこ】

映画 トールキン 旅のはじまり  監督:ドメ・カルコスキ

指輪物語の作者J・R・Rトールキンの半生を描いた映画、
『トールキン 旅のはじまり』を鑑賞しました。
指輪物語は、現代の名作ファンタジーの源のような作品だと思っているので、
ファンタジーファンとしては絶対に見たい映画でした。

物語は第一次大戦の激戦のただ中から始まります。
戦場で病に倒れたトールキンは、
銃弾が飛び交う中、親友の安否を気遣い、
文字通り必死に友を探し求めます。
戦闘シーンと回想シーンが交互に現れ彼のこれまでを映し出します。

トールキンはまだ幼い頃に両親を亡くし、
知り合いの神父の助けによって裕福な家庭の援助を得て、
イギリスの名門校に入学します。
上流階級の子供たちの中で最初は馴染めなかったものの、
やがて生涯の友となる3人と出会い、T.C.B.Sという結社を作ります。
そのくだりは青春映画そのもので、
彼らの友情と団結にはとても心温まりました。
そして同じ家に身を寄せるエディスといつしか愛し合うようになりますが、
貧しさゆえに最愛の彼女から別れを告げられます。

奨学金も打ち切られ、大学に残るための最後の手段として、
言語学の教授の下に自身の今までのノートを見せに行きます。
トールキンは、大学で言語学を学ぶ前から自分で言語を創作したり、
神話を調べ、自作し、それら全てをノートに記録していました。

その後、学者として成功し愛するエディスとも結ばれます。
二人の友は戦死してしまったものの、
彼らと過ごした青春時代、戦争の悲惨な体験、
愛するエディスの存在とが背景となって、
指輪物語という壮大な物語が誕生したことが映画を見て理解できました。

とても感動しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバ 再び

何だかしょっちゅうブログに書いている気がするジャボチカバですが、
日に日に大きくなるのが本当に楽しみです。

前回紹介した9月4日から二週間たって、
葉っぱが一段増えて三段になりました。
大きさも一回り大きくなってたくましく感じます。
下のほうの葉は色が濃くなってきました。

こちらは遅れて芽が出た方なので、生長も少し遅いです。
葉の色もまだ黄緑で、ちょっと弱弱しいです。
昨日は少しヘタっとなっていたため、葉っぱの上に土がのっていました。
今日は立ち上がってきたので大丈夫でしょう。

これからも目が離せないジャボチカバです。

【ほし太の日向ぼっこ】

最近のマイブーム

コンビニでは毎週のように新しいスイーツが発売されます。
新商品の気になるものは一度は買ってみるのですが、
リピートするのはまれです。

でもこのローソンウチカフェの
焼きチーズ もち食感ロールは、姪とともにハマって、
もう3回も買ってしまいました。

のびーるチーズクリームというのが塩味で、
甘いのとしょっぱいのでいくらでもいけます。

でも3回食べたからそろそろ気がすんだかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュのお気に入り

この毛布は、アシュが赤ちゃんの時からずっと一緒だったので、
たぶん自分のだと思っているでしょう。
畳んでおいといたのが乱れている時は、
アシュがふみふみチュウチュウした後。

最近は少なくなりましたが、
今でも時々赤ちゃんにもどってしまうアシュです。

会社にキャリーバッグを持ってきたので、
何気に蓋を開けておいたら・・。
思ったとおり中にすっぽり納まっていました。

こちらの思う壺なアシュでした。

【猫とお昼寝】

コーヒーあんぱん

この前はUCCミルクコーヒーロールケーキでした。
今度は、DyDoブレンド コーヒーあんぱんを見つけました。
秋になるとこういう新商品が色々出てくるの楽しいです。

コーヒーロールケーキほどパッケージにこだわりは感じられないけど、
あのお馴染みのロゴがしっかり入っています。

これも事務所で4等分しました。
パンは普通で、中身のこしあんがコーヒー味。
そしてホイップクリームが入っているので、
あの甘めのダイドーブレンドコーヒーっぽい味わいになっていました。

コーヒー味のこしあんはけっこうイケます。
そして気になるカロリーも300Kcalと、
ロールケーキに比べてそれほど罪悪感無しに食べられました。

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成干し芋達磨庵 歳時記 9月

毎月更新している「熟成干し芋達磨庵」の歳時記のページ。

今月は何を題材にしようかと迷っていたところ、
先日の田んぼの共同作業で、
仲間が蒲の穂を沢山刈ってきてみんなにくれました。
そして姪が「陶芸教室で作ったウサギがあるから、お月見の写真なら使えるよ」
と言ってくれたので、
蒲の穂とウサギを使って、
久しぶりにお月見を題材にすることにしました。
おまけにススキは、会社の駐車場に沢山はえています。

去年美味しかった生活クラブのお月見団子も頼んであり、
材料は苦労せずに揃いました。

さて干し芋と団子を盛り付けるお皿をどうしようかと、
手持ちの中の使えそうなお皿を眺めていたら、
何回か使ったことがあるこのお皿がちょうどお月様のように見えました。
過去の写真をチェックしたら、
真上から写していないのでイケる!と思いました。

と言うことで無事写真も撮影できて、文章も以外とすんなりと書けました。
こういう時に書いた文章はあまり記憶がなくて、
後で読み返すと「こんなこと書いたんだなぁ」という気持ちになります。
不思議です。

【ほし太の日向ぼっこ】

北海道のトウモロコシ

トウモロコシが大好きですが、
そろそろスーパーの店先でも姿を見かけなくなってきました。
シーズン終わりかぁとさみしく思っていたところ、
姉から「トウモロコシを沢山取り寄せしちゃったから少しあげるよ」
と言われました。

姉は「東海ふるさと会」という、
毎月ゆうパックで美味しいものをお取り寄せする会に入っています。
月ごとに色々載っていて食べたいものを選択する仕組み。
価格も商品によってまちまちです。
見ると白いトウモロコシと黄色いトウモロコシが4本づつ、
合計8本ありました。
姉の家では4本もあれば充分と言うので、
半分買い取らせてもらいました。
送料込みなので一本400円強でした。

白いのは、ピュアホワイト。
黄色のは、ゴールドラッシュという品種。
どちらも甘みが強くて、
新しいうちは生でも美味しく食べられるそう。
遠州森の甘甘娘みたいです。

両方とも生のまま少しかじってから、
茹でて食べました。
ピュアホワイトの方がより甘みが強かったけど、
ゴールドラッシュの方がトウモロコシらしさがあって好きかなぁ。

この時期にまたトウモロコシが食べられて何だかとっても幸せ。

【ほし太の日向ぼっこ】

印象派への旅 海運王の夢ーバレル・コレクション 静岡市美術館

静岡市美術館で10月20日まで開催中の『印象派への旅』を鑑賞しました。

19世紀末から20世紀に英国で活躍した海運王ウィリアム・バレルは、
熱心な美術収集家で、自身が集めた数千点のコレクションを
1944年に地元グラスゴーに寄付しました。

そのときの条件が「空気のよい地方に専用の美術館を建てること」と、
「英国外への持ち出しを禁止する」というもの。
美術館は1983年にオープンするも、
現在は建物の老朽化に伴い大規模な改装中の為、
門外不出の貴重な作品が日本初上陸となりました。

もう二度と見ることができないとても貴重な展覧会です。

一番初めに、私の大好きなゴッホ作
『アレクサンダー・リードの肖像』がありました。
グラスゴーの画商だった彼は、スコットランドの美術愛好家たちに、
同時代のフランスやオランダの美術を紹介し、
バレルコレクションもアレクサンダー・リードとのつながりで生まれました。
ゴッホ兄弟とも親交があったことがこの絵からもわかります。
明るい色彩でゴッホらしい筆遣いの美しい肖像画です。

セザンヌやルノアール、ドガといった有名作家の作品もありますが、
ほとんどがあまり知らなかった作家の作品で、
解説も全ての絵についているわけじゃなくて、音声ガイドもないので、
あまり先入観にとらわれず純粋に「この絵好き!」
という気持ちで気楽に鑑賞できました。

驚いたのは、バレルコレクションの中でも特に大事にされてきたという、
今回のメイン作品、ドガの『リハーサル』という絵は、
フラッシュ撮影しなければカメラ撮影がOKのため、
私もスマホで写してみました。

ヤーコブ・マリスという作家の絵は、
ちょっと私の好きな酒井駒子さん風で、
少女や子供がとても可愛らしくて好きでした。
ゴッホに水彩画や油彩を教えたという、
アントン・モーブの水彩画も印象的で、
アンリ・ル・シダネルの雪の中にある井戸の絵はとても幻想的です。
バレル氏は、身の回りの情景や川辺・海辺の情景を好んだそうで、
油彩や水彩のわけ隔てなく大事にしていたとのこと。
今回展示されている作品はほとんどが私の好みとも合う、
とても好きな美術展でした。
よかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

田んぼアート

芹沢銈介美術館に行った目的の一つが田んぼアートでした。

登呂遺跡の水田で稲刈り前まで、
田んぼアートが見られると静岡新聞に載っていました。

登呂博物館の屋上から眺めると、
登呂遺跡のマスコットキャラクターのトロベーが、
紫の稲穂で表現されていました。

一緒に行った友人は期待していたようで、
ちょっとがっかりしていましたが、
私は、想像した通りだったしちゃんとトロベーとわかるから面白かったよ。

それにしても私が子供の頃に比べて、
登呂遺跡はずいぶんときれいになりました。
登呂博物館の1階には無料で見学できる場所があり、
自由に着られる貫頭衣が置いてあったり、
小さな子供が田植えを体験できたり、
高床式の倉の中に入れたりと体験型でとっても面白いです。

【ほし太の日向ぼっこ】