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梅干し

配達スタッフのKさんが6月に、
無人販売で「いい梅が売ってました」と買ってきてくれた青梅。
一袋300円で約1kgありました。

それを梅干しに漬けたのをようやく天日に干しました。
1kgだけだと本当に数が少なくて36粒しかありません。
これだと干すのもあっけないくらい簡単です。
一日干しただけだと、まだ全然柔らかくないので、
もう2,3日干したいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2019 草取り

8月4日2週間ぶりに田んぼの草取りに行ってきました。

まずは前回殆ど鳥に食べられてしまい、
種を蒔きなおしした大豆畑の様子が気になります。

この前よりも大豆の姿は確認できましたが、
それでもまた食べられてしまったようで、
はえている大豆の姿はまばらです。

その中でも大きく育っていた大豆です。
たぶん最初の種から芽を出して、無事に育ったものでしょう。

大豆の姿はまばらでも、草取りは一通りしておきました。
きれいになった大豆畑です。

大豆畑の次は田んぼ。

こちらは去年と比べてしっかり分けつしていてよく育っています。
草がまた目立ってきていました。

田んぼの脇は草刈機を使って除草しました。

草取りの途中で見つけた、ヤゴの抜け殻。
何年も田んぼに来ていますが見つけたのは初めてです。

調べたら「アキアカネ」のヤゴでした。
夏の夜に羽化し、すぐに暑さを避けるため標高の高い産地へ移動し、
涼しくなった頃に体が赤くなり平地に移動して産卵するのだそう。

確かに毎年10月ごろになると、田んぼでよくアキアカネを見かけました。

草取りが終わった田んぼです。
すっきりきれいになりました。

今年は仲間の田んぼもみな成長がよく、
秋の収穫が楽しみです。

しっかりたくましく分けつした稲です。

石垣の草も刈りました。

最後に一人一列だけ、共同の黒米の田んぼの草取りもしました。
ここは草を倒しながら田植えをした田んぼなので、
根がしっかり張った茎の太いかなり手ごわい草でした。

全部で2時間30分強の作業でしたが、
尋常でない暑さと腰の痛さとの戦いでした。

【きらくな寝床】

長いお別れ 中島京子著 文藝春秋

今年みた映画の中でもかなり心に残っている「長いお別れ」。
その原作が中島京子さんだと知り読んでみました。

普通原作を読んでから映画をみると、
自分が想像し、思い描いていたものと違ってがっかりしますが、
今回は逆だったのでそれは大丈夫でした。

映画では、三姉妹を二人の姉妹としていたり、
孫も二人ではなく一人にして、
よりエピソードを浮き上がらせていたことがわかりました。
脚本もよかったと思います。
また、原作中の印象的な言葉や出来事はそのままで、
妻の曜子や長女の茉莉、妹の芙美のキャラクターを、
映画の方がより魅力的に描かれていたように感じました。

原作はかなり現実的で、介護サービスや病院の実態、ケアマネージャーとの連携など、
映画よりも介護の大変さがきちんと描かれていて身につまされました。

映画を鑑賞したときもそうでしたが、
現在認知症を患っている義母に、この父昇平の姿がとても重なり、
私たちは、こんな風に最後まで義母をちゃんと見送れるだろうかと、
覚悟を迫られたような気持ちにもなりました。

【きらくな寝床】

メロン、アシュ。

昨年もこの時期にやった記憶がありますが、
メロンの保護ネットを捨てる前にアシュにかぶせてみました。

本当は帽子みたいにしたいのだけれど、
それは絶対に無理なので、
アシュが一人では簡単に脱げないように着せてみました。

けっこう似合っていると思うのだけれど…。

姪にも手伝ってもらい、
ちょっとポンデリングのライオン風に挑戦。

顔はメッチャ不機嫌です。

【猫とお昼寝】

ジャボチカバ

先日、根が出ていたジャボチカバの種。
それを大きな鉢に植えて、
芽が出るのを今か今かと楽しみ待っています。

なかなか芽が出てこないので、
枯れてしまったかと心配だったのですが、
根っこが伸びていたので生きていることは確認できました。

今日見たら、一つの種から2本茶色の茎のようなものが出ていました。
葉っぱはついていないようなので最初は根っこかと思いましたが、
ちょっと土をどかしてみると白い根っこが見えたので、
この茶色はもしかしたら芽かも。
まだまだ楽しみなジャボチカバです。

【ほし太の日向ぼっこ】

店頭菜園のきゅうり

スタッフKさんが育てていた店頭のきゅうりを今日収穫しました。

Kさんは、初めての収穫なので、
薄く輪切りにして家から持参した金山寺味噌をのせ、
全員に試食をさせてあげたようです。

瑞々しくて美味しかったです。
花は次々咲いているものの他には実をつけてはいないので、
どうやらこの一本できゅうりの収穫は終わりになりそうです。
貴重ですねぇ。

同じようにゴーヤも一本だけ実をつけていますが、
こちらはまだ細いので来週以降の収穫になりそうです。

植えてお水をあげて肥料もやっておけば、
どんどん収穫できるっていうものでもないんですね。
上手に育ててたくさん収穫できる人を尊敬します。

【ほし太の日向ぼっこ】

スヌーピーin銀座 2019

姪がスヌーピー好きの友人と銀座三越で開催中の
『スヌーピーin銀座』に行ってきたと戦利品を色々見せてくれました。

まずは特大のスヌーピーとウッドストックのパン。
これは三越内にあるジョアンというパン屋さんのもの。
スヌーピーはチョコレート、ウッドストックはマロンクリームでした。
一つが両手の手のひらを合わせたくらいのサイズなので、
価格もそれなりに高くてびっくり!

写真を撮った後に切り分けて食べさせてくれました。
普通に美味しいパンでした。

これはスヌーピーのカップに入ったプリンが、
三個入っていたというトートバック。
プリンはマーロウというお店のもので、
普段はメモリ付きのビーカーに入っているそうです。
カラメルソースが苦味が強くて美味しかったそうです。

これは、マッキーが2本入っているもの。
マッキーは仕事でも使うので買ってもよいけれど、
2本で1080円はちょっとお高め。
クリアなポーチ入り。

そして裏側から見るとマッキーにもスヌーピーのイラスト付き。
可愛いです。

最後は3色ボールペン。
芯を出すところのレバーがスヌーピーになっていてとてもキュート。
これは私でも買ってしまいそうです。

他にも受注生産のレザーワッペンも購入したそうですが、
これは9月の下旬にお届けなんだって。

スヌーピーのスプーン付きという東山茶寮の抹茶のスイーツも
イートインで食べたと写真を見せてくれました。
一日を満喫してきた様子がよくわかりました。
楽しそうでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

オーバーライス

先日、スタッフA君にもらった、
チキンオーバーライスのお弁当を真似して作ってみました。

鶏モモ肉を、玉ねぎ、人参、茄子、大豆と一緒に
トマトソースで煮込んで塩コショウで味付け。

ジャガイモは茹でてからサイコロくらいに切って、
マヨネーズとクリーミィドレッシングで和えておく。

キャベツをざく切りにして塩もみ。
レタスは一口大にちぎり、胡瓜、紫玉ねぎは薄切りにする。

炊き立てご飯に鶏肉のトマト煮こみをかけてから、
野菜とポテトサラダをトッピングして完成!

本当はご飯もサフランライスにすると見た目もばっちりですが、
サフランがなかったので白米のまま。
食べる時は全部を混ぜていただきます。

食べてみて、この前もらったお店のオーバーライスとは別物で、
お店のはもっとしっかり濃い目の味つけでした。
姉は「こっちの方がさっぱりしていてよかった」と言ってくれましたが、
まだまだ改良の余地ありでした。

一つだけよかったのは、先日友人のGちゃんから戴いたバジルの生の葉っぱを、
野菜と一緒にのせたらいいアクセントになったことです。

バジルは、お水にさしておいたらたくさんの根っこを出して、
イキイキ元気でいてくれて、きれいな花も咲かせました。
生命力ありますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

咲き定まりて ~市川雷蔵を旅する~ 清野恵理子著 集英社インターナショナル

本との出会いは本当に不思議です。

旦那様は、かなりの映画好きですが見るのは古い映画ばかり、
超話題作のハリウッド映画には目もくれず「成瀬巳喜男」や「溝口健二」、
「トリフォー」「ゴダール」などといった監督作品を夜な夜な鑑賞。
そんな旦那様が、日本の俳優で一番は「市川雷蔵」だとよく言っていました。

生活クラブ生協が月に一度お勧めの本を紹介するカタログ「本の花束」に、
この、「市川雷蔵を旅する 咲き定まりて」が紹介されていたので、
とりあえず旦那様が興味あるかもと思い図書館で借りてみました。、
本文は読めなくても写真だけでも見るかなぁと軽い気持ちでした。

ところが序章を読んですぐに引き込まれ、そのまま私が先に読了。
タイトル通り、市川雷蔵を旅しました。
そしてそのすごさの一端を垣間見ることができました。
何よりもこの本は、
市川雷蔵を愛する方々によって生み出されたということが強く伝わりました。
それをさせるほどの役者だったということです。

市川雷蔵は、1954年の映画デビューから37歳という若さで亡くなるまでの間、
ほぼ15年にも及ばない短い期間に出演した作品数は159本。
その中の28作品に焦点を当て年代順に紹介されています。
映画のあらすじはもちろん、監督や脚本家、美術、衣装、メイクについても語られ、
当時の状況と合わせて、読みながらとても臨場感がありました。

「仁(にん)」という言葉が出てきます。
「にん」とは、役者の持ち味、あるいはその役にふさわしい雰囲気とでもいうか、
生まれ持っての資質に、修練を重ねて蓄積された芸の力で、
観る者を唸らせる様子や立ち姿などを指すのだそう。
市川雷蔵には、間違いなくその「にん」が備わっていたのだといいます。

また着物に対する見識とこだわりで、
「雷蔵さんくらい、着流しのきれいな俳優さんはいなかった」と衣装の方に言わしめるほど。
どんなに忙しくても現場に台本を持ち込むこともけしてなかったと言います。

この本で紹介されている映画は代表作といえる作品ばかりでしたが、
私は一本も観たことがありませんでした。
これほど素晴らしい役者さんが、こんなに若くして亡くなってしまった事は、
本当に残念で、日本映画にとってかなりの損失だとショックを受けましたが、
幸いなことに、今はDVDで殆どの作品を観ることができます。
これからは、旦那様が借りてきたらぜひ一緒に観たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバの種

先日、姪がジャオチカバ農園に行って買ってきた実からとれた種を、
5粒もらって家で湿らせたコットンの上に置いておいたら、
種から根っこが出て来ました。

それを、大きい鉢に蒔いて、
毎日楽しみに水をかけているのですがいっこうに芽が出てきませんでした。

心配でしたが、今朝見たら埋めてあったはずの種が1個上に出ていて、
その種からしっかりと根が伸びているのを確認しました。
他の4つの種はどうなっているのかわかりませんが、
根が伸びているならそのうち芽も出るでしょう。
気長に待ちます。

ちなみに実生のジャボチカバが実をつけるのは6~7年後ということです。

【ほし太の日向ぼっこ】