ほし太の日向ぼっこ
お客様からの頂き物

日ごろからタツマの干し芋をご愛顧いただいている、
三重県鈴鹿市にお住いのK.K様から、
お手紙とお守り、お札、お菓子が届きました。
先日もとてもご丁寧なメールを頂戴し、
ニュースレターでご紹介したいと思っていましたら、
さらに感動の直筆のお手紙をお送り下さいました。
今までも「タツマの干し芋が一番好き」と
言って下さっていたK.K様ですが、
ぎんさんと信義さんが作った「薪蒸かし干し芋」を食べたら、
大感動されたことがとても丁寧に書かれ、
ぎんさん、信義さん、信義さんの奥様へと、
これからも元気に美味しい干し芋を作ってもらいたいと、
伊勢神宮にお参りして健康長寿のお守りを渡して欲しいと
送って下さったのです。
さらに、タツマと長砂農園干し芋直売場には、
「商売繁盛」のお札、タツマスタッフにはお菓子まで、
とても心を配っていただき大変恐縮しています。

お送り下さった「絲印煎餅(いといんせんべい)」は、
明治38年伊勢神宮へ天皇陛下がご参拝されたときに、
献上菓子として創作されたという、とても由緒あるお菓子でした。
箱の中にはたくさんの「絲印煎餅」が入っていて、
タツマのスタッフが何人いるかわからないのと、
日持ちがするお菓子であること、そして食べるときに手が汚れないお菓子。
としてお選び下さったということがお手紙に書かれていて、
そこまでご配慮いただいたことに感動でした。
6枚の繊細なおせんべいが一つに包まれていて、
優しい甘さでどこか昔なつかしい味わいでとても好きなお菓子でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
人参のふりかけ

芝川の義兄から葉っぱつきの人参をたくさんもらいました。
人参の葉っぱでフリカケを作るのが好きなので嬉しいです。
一度ではやりきれないくらい沢山あったので、
とりあえず半分をキレイにして茹でました。
写真は半分切った残りの人参です。

茹でた葉っぱはひたすら細かく切り、
水気を絞ります。

フライパンにごま油をしいて炒めます。
少しパラパラになったら、
塩こうじとみりんで味を調えて、
切りごま、鰹節を一緒に炒め合わせます。
炊きたてご飯にかけていただきます。
独特の風味があってご飯がすすみます。
【ほし太の日向ぼっこ】
武者飾り

スタッフがお店のディスプレイ用に、
武者飾りを持って来てくれました。
組み立てたら台座に乗った状態で55㎝ほどの高さで
とても立派な鎧兜姿になりました。
細部まで細かく作りこまれていて素敵です。
ご主人の物だったらしく60年以上前の品ということ。
丁寧に仕舞ってあったようで、
古さは全然感じなくてとてもきれいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
山菜つみ

義兄の山で、山菜つみをしました。
これは“こごみ”まだ出始めだそうで、
あまりなかったけれど、
天ぷらにすると美味しいと聞いて3つ4つもらってきました。

わらびは、かなり育ってしまっていて探すのが大変でした。
本当は一本すっと伸びただけのが美味しいらしく、
根本をポキンと折れるところで摘みます。
あんまりなかったので途中で分けつしたものの先っちょもとってきました。

次は蕗です。
間の草を抜きながら、
ある程度大きく育った蕗を根本から折って、
その場に葉っぱは切っておいてきます。
草除けになるそうです。

タラの木もたくさん生えていました。
これはトゲトゲがすごいので軍手をした義兄にとってもらいました。
先日一度買って食べたのですが、
それとは比べ物にならないくらい、
威勢が良くてエネルギーがありそう。
トゲトゲもすごかったです。

タラの芽、こごみ、タケノコの天ぷら。
抹茶塩でいただきます。
菊姫大吟醸と合わせました。

掘りたて、ゆでたてのたけのこは、
栗のようないい香りと甘さがあります。
そのまま薄く切ってお刺身でもいただきました。

蕗はそれほどアクがないので茹でて、
皮をむくだけでOK

わらびは少し苦みがあるので、
重曹を入れてあく抜きします。
少し育ちすぎのは下の方が堅かったので切って、
柔らかいところだけを食べます。
新玉ねぎのスライスと和えて鰹節をかけて醤油を少したらして食べます。
蕗と油揚げと一緒に煮ても美味しいです。
今しか食べれられない貴重な春の味覚です。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りピザ

日曜日、義兄が作った石窯を借りてピザを焼きました。
前の晩、
姪から教わったヨーグルトを使ったピザ生地を仕込んだのですが、
ヨーグルトが多すぎたのかなかなかまとまらず、
強力粉をけっこう足したので上手く焼けるかちょっと心配でした。

朝の9時半くらいから2時間以上かけ、
温めておいてくれた石窯にピザを入れて5分~7分ほど待つと…。

こんがりパリパリのピザが焼けました。
前回姪が作ってきたピザ生地は、
ふんわり膨らむアメリカンタイプでしたが、
粉を足した分、他の材料を増やしたわけではないので、
私の記事は膨らまなくてクリスピータイプになりました。
これはこれで美味しかったので、
石窯で焼くとどんな生地でも美味しく焼けることにびっくりです。

ピザを焼いた後の余熱でサツマイモも焼きました。
茨城の長砂農園の苗からとれた紅はるかです。
甘くて美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
春の味覚

毎年この時季は芝川の姉から山菜や筍を貰い、
天ぷらにしたり筍料理を色々を楽しむ頃なのですが、
今年は新型コロナで姉の仕事が休みになってしまい、
静岡まで来ないので山菜も筍ももらえず寂しい思いをしていました。

そこへ配達スタッフが無人販売でタラの芽を買ってきてくれました。
それもなんと100円!
帰りに寄ったスーパーで、てんぷら用に切った太刀魚も買い、
さっそく春の味覚を楽しむことにしました。

ちょっとだけとっておいた博多蕾菜も一緒に揚げたら
本当に天ぷらにしたら、
苦みのないフキノトウみたいな感じで美味しかったです。

ここで活躍したのが、
前に友人のGちゃんから頂いたあらしおの抹茶塩です。
その時から春の山菜の天ぷらを心待ちにしていましたが、
ようやく使えてよかったです。
我ながら上手に揚がって抹茶塩で食べる天ぷらは絶品でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ハムキッシュ

雑誌のお料理コーナーに紹介されていた、
ハムで作るキッシュを作ってみました。
ハムは6か所くらい切り込みを入れて
シリコンカップの型に入れます。
今回はお弁当用に6個作りました。
材料は自己流ですが、
玉子2個に牛乳大さじ2をよく混ぜます。
フライパンにオリーブオイルをしいて薄切りの玉ねぎと、
さっと茹でたスナップエンドウを細切りにしたものを炒めます。
かるく塩コショウしてハムの中に等分にして入れます。
そこに玉子の液を流し入れ、上から溶けるチーズをかけて、
トースターで8分くらい焼いたら完成!
パイ生地で作るキッシュよりかなり簡単でした。
お弁当には、他に、菜の花の辛し和え、
小松菜と厚揚げの煮びたし、
きんぴらごぼうと豚汁を作りました。
ハムのピンクと玉子の黄色が可愛いです。
【ほし太の日向ぼっこ】
『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』 坂東三津五郎 著 長谷部 浩 編

友人のGちゃんから勧められて読みました。
歌舞伎を見始めて2、3年の中級者向けに書かれた本です。
確かにGちゃんから教えてもらい歌舞伎(シネマね)を見始めてから
3年ほどたちましたが、まだまだ初心者の域を出ていないので、
演目についての話は観た事のあるものしかわかりませんでしたが、
お勧めの演目が、
「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」と、
「祇園祭礼信仰記(金閣寺)」という章を読んだら、
いつか観劇してみたいと強く思いました。
歌舞伎役者の方がどんな気持ちで舞台に立っているのか、
現代で世話物を演じる難しさ、
小道具や衣装のことなど、
とてもわかりやすく、
興味深く書かれていて大変面白かったです。
特に衣装は全て正絹で作られていて、
それはそれは立派なものだと私でもわかりますが、
毎月25日公演をして3回演じればほぼ駄目になってしまうそうで、
歌舞伎の入場料が高い訳です(笑)
歌舞伎通の別の友人から、
三津五郎さんは踊りの名手だったこと、
十八代 中村勘三郎さんの盟友だったこと、
若くして亡くなったことなどを聞き、
そういえば、團十郎、勘三郎、三津五郎と、
次々と亡くなった当時を思い出し、
とても惜しい役者さんを亡くしたんだと今更ながらに悲しくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャイアントコーン

娘から絶賛おすすめされ、久しぶりにジャイアントコーンを買いました。
それが大人ショコラベリーという期間限定のフレーバー。

夜スーパーで買って帰り、
すぐに食べるからと思い冷凍庫にも仕舞わずに、
ちょっとだけ放置したらもうこんなにとろけてしまいました。
姪に話したら
「ジャイアントコーンのアイスはもともと溶けやすい」のだそう。
でも確かに濃厚ショコラアイスと
酸っぱいラズベリーソースとの相性はバッチリで、
サクサクしたラズベリークランチと、
ほろにがチョコもいいアクセントでした。
最近CMでみた、幸せのチョコだまりも味わえて大満足。
溶けていたので一気に食べてしまい、
もう一回ちゃんとしたのを食べてみたい衝動に駆られています。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡の桜

東京では3月中に満開になって早くも散った桜ですが、
静岡ではなかなか開花せず、
最近にやってようやく満開に近づいています。
感覚としてはこのところ桜の見ごろはいつも3月中でした。
それが今年は4月になっても蕾がかたくて、
ようやく5日の日曜日ごろから見ごろになってきました。
写真は日曜日に撮影した葵区の愛宕霊園横の桜並木。
駿河区の八幡山も今日あたりからかなり咲いてきました。
気象庁のサイトを調べたら、
静岡以外の地区(関東、東北、北陸、中部でも愛知や岐阜も)
軒並み平年よりも早い開花と満開でした。
静岡はどうしてこんなに遅かったのでしょう?
不思議です。
【ほし太の日向ぼっこ】